スーパーロボット大戦シリーズは現在も定期的に新作がリリースされ続けており、これまでの歴代作におけるテキストは膨大な量に及んでいる。…となれば、当然そこにはミスも生まれてくる。大抵の場合はゲームへの没入を妨げる要因であるが、時には思わぬ笑いを誘う事も。

ここではそれ等の中から、特に際立っているものを記述する。なお誤記、誤文、誤変換、誤植等も一括して取り扱う。

なお間違った文字が入った場合は「誤字」、必要な文字が抜けた場合は「脱字」、余計な文字が入った場合は「衍字(えんじ)」である。

SRWにおける誤字 編集

旧シリーズ 編集

第2次スーパーロボット大戦 編集

  • ソロモンの改称後の呼び名がコンペトーで統一されているが、原作ではコンペイとうである。
G』では「コンペイ島」と、正確な呼び名になっている。

第3次スーパーロボット大戦 編集

スーパーロボット大戦EX 編集

  • シュウ「ふむ、レンファにグラフ・ドローン、ルジャノール改、それに…!? モビルスーツ!? なぜここにモビルスーツが?」
シュウの章第2話「戦国魔神ゴーショーグン」でのシュウの台詞。敵陣にはルジャノール改は居ないのに、ルジャノール改の名前を出している(実際はナグロッドが敵陣に居る)。コンプリートボックス版では修正されている。

第4次スーパーロボット大戦 編集

オリビーは原作ではカルバリーテンプルに搭乗しており、本ソフトでもこれ以前のマップでは同機に乗っていたので、そこから生まれた誤記であろう。
  • アム「ふ〜ん・・・ね、ダバ、今、回りは誰もいないわよね?」
第42話「オルドナ=ポセイダル(最難)」開始前のアムの台詞。正しくは「周り」。後期版で修正された一方で『S』では変わらず。

第4次スーパーロボット大戦S 編集

  • ミーナ「で、ついでだから言うけど、あなた自分を悲劇の主人公に仕立てあげない?
第44話「火星の決戦」でゲスト三将軍撤退フラグを立てていた場合のミーナの台詞。正しくは「仕立てあげてない?」。

第2次スーパーロボット大戦G 編集

  • シュウ「グランワームソードに きれものは ない!」
グランゾンの武器『グランワームソード』使用時のシュウの台詞。『第2次』(FC版)では「この グランワームソードに きれものは ない!!」と正しい表記になっており、移植に当たって誤字が混ざってしまった。「切れねーものはない」と言う言い回しであると解釈するにしても、マサキならともかくシュウのキャラとは合わないだろう。
なおこの誤字に関しては「『第2次G』では平仮名の『ぬ』はこの台詞でしか使わない為、容量の都合で削除されており、似た字である『ね』で代用している。そのためこれは誤字ではない」という説が存在しているのだが、実はジェリド・メサの戦闘時のセリフに「こんなとこで しものかよ!!」というのがあるので、この説は誤りである。

スーパーロボット大戦F 編集

  • ギャブレー「ちっ、レッシィめ、だらしのない‥‥あれでも13人衆か。ここはいったん退いて体勢を立て直さねばならんな‥‥撤退する!」
『F』リアル編第6話「使徒、出現」orスーパー編第5話「謎の刺客!敵はガンダム!?」よりギャブレーの台詞。PS版では「態勢」に修正されている。
  • EVAシリーズ全機が持つ平べったい銃の名前が「パレットライフル」、EVA初号機の武装である拳銃の名前が「パレットガン」となっている。
実際は「パレットガン」とは、平べったい銃である「パレットライフル」の別名である。拳銃は特に公式名は無く、資料では単に「専用拳銃」「ハンドガン」と表記されている。

スーパーロボット大戦F 完結編  編集

  • イルム「おおっ、イルムちゃん、俺と一緒に来てくれるの? 感激だなぁ」
「ソラと大地のケモノ」より。分岐で地上を選択した際、リン・マオが居る状態で追加されるイルムの台詞。本来「リンちゃん」と呼ぶ所を台詞の指定ミスで自分の名前を言っている。PS版でも修正されていない。
このミスは『全スーパーロボット大戦電視大百科』にもそのまま掲載され、「何故かマスターガンダムとサイズが同じ」と白々しく解説されている。

スーパーロボット大戦コンプリートボックス 編集

  • 兵士(DC)B 声:若本規夫
ボイス編集での表記。正しくは中村秀利氏である。
第2次』第7話「決闘!ラインX1」におけるローレライのセリフ。正解は兜十蔵宇門源蔵博士と混同したのだろうか。アンソロジーコミックでもネタにされた。
  • THE LOAD OF ELEMENTAL
第3次』第31話「魔装機神」の英語表記。自社の商品名で誤記をしてしまっている。
  • ブラッホールクラスター
EX』では、ネオ・グランゾンのブラックホールクラスターが事もあろうに「」の字が一つ抜けてしまい、この様な表記となってしまっている。

αシリーズ 編集

スーパーロボット大戦α 編集

  • 全長:17.4mm
ロボット大図鑑におけるトールギスIIの表記なのだが、見ての通り、ミリメートルになっている。これではガンプラどころか、消しゴム程度の大きさである。
勿論、本来は17.4mが正しい表記である。
  • キーン「この戦い決着はバイストン・ウェルの者同士で付けなければならないのよ!」
第53話グラン・ガラン隊ルート「クロス・ファイト」に於けるキーンとビショット戦闘前会話より。正しくは「この戦いの決着~」あるいは「この戦い、決着は~」と思われる。

スーパーロボット大戦α外伝 編集

  • ピンポントバリアパンチ
YF-19YF-21の武器名において、「」が抜けている。正しくはピンポントバリアパンチ。シリーズでも有名な脱字の一つ。
  • ガロード「俺達は戦う理由はない!これ以上、ここにいたらお前の身体はボロボロになってまうぞ!」
第19話「共鳴する力」よりガロードの台詞。恐らく「なってしまうぞ」もしくは「なっちまうぞ」の誤字。突然大阪弁の様になってしまっている。

第2次スーパーロボット大戦α 編集

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ 編集

第12話クォヴレールート「ディーンの火」の勝利条件画面より。名前を豪快に間違えられている。正しくはゼオラ
  • ミナキ・タカミネ
トウマルート第34話「武人の心、その意味」のパイロット表示より。姓だけが間違っている。正しくはトオミネ
  • ハザル「お前達虫ケラの存在が俺イラつかせる! ここで消えてもらうぞ!」
第44話よりヒイロ・ユイ相手に発生するハザルの戦闘前会話より。単純な助詞のミスで「俺」が正しい。
  • ザフト兵「ジェネシスα、照準用ミラー展開」
第51話「終わらない明日へ」よりジェネシス発射時にザフト兵の台詞。ジェネシスαは『ASTRAY』に登場するもので、ジェネシスのプロトタイプであり本機とは違う。
本作の設定では最初から兵器として開発されたのでこれがαと無理矢理解釈出来なくも無いが、恐らくミス。

Zシリーズ 編集

スーパーロボット大戦Z 編集

声を知っている人が聞けば一目瞭然だが、互いの声優表記が入れ替わっている。
Z スペシャルディスク』にて修正。

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 編集

  • イアン「エクシア専用のGNブレイドだ。GNソードと同じ高圧縮した粒子を放出。厚さ3ミリのEカーボンを難なく切断できる」
第6話「遠い平和へ」(ソレスタルビーイング追跡ルート)のインターミッションの場面より。原作と同じくイアンがガンダムエクシアの新型武器GNブレイドの切れ味を語る場面なのだが、正解は3メートルである(3ミリだとスコープドッグの装甲すら切断出来ない)。
更に上記の台詞に続きイアンが「どうだ、感動したか?」と刹那に聞いてくる為、プレイヤーからのツッコミを誘う迷場面になってしまっている。これではさしもの刹那でも怒るか呆れてしまう……。
  • 〜バトルキャノン 長官室〜
第41話「マーグ、その命」のシナリオデモ。正しくは「バトルキャンプ」。
ロボット大図鑑の記載だが、内部に格納しているアルヴァアロンの重量が69.2tである為、明らかに違う。本機の全幅37.9mを記載担当者が誤認したものと思われる。
なおアルヴァトーレの重量は公式からのデータは無く、不明である。
  • 墨田ヨウヘイ
キャラクター事典の記載。正しくは墨田洋介。『再世篇』でも修正されなかった。

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 編集

第49話「ゼロとルルーシュ」のシナリオデモにて斑鳩へと赴いたシュナイゼルに驚いての一言だが、シュナイゼルは第一皇子ではなく第二皇子である(第一皇子はオデュッセウス)。
この間違いは無礼が過ぎる。玉城辺りなら素で覚えていない可能性もありそうだが、テレビ局の特派員であったディートハルトが覚えていない可能性は無いだろう。
  • シャルル「そうだ……ユフィもリリーナも望んでいた優しい世界だ……」
黒の騎士団ルート第50話「超合集国決議第壱号」よりシャルルの台詞。ゼロレクイエムルートでは「ナナリー」と正しい表記なのだが、こちらでは何故かリリーナの名前に誤記されてしまっている。
設定的にはリリーナも確かに望んでいそうだが…。片方のルートでだけ間違っているというよく分からない状態になった理由は謎。

第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇 編集

  • ウルズ・ストライクR
アーバレストラムダ・ドライバ起動状態にある際の合体攻撃の技名(通常時は「ウルズ・ストライク」)。一見すると問題無さそうだがΛの英語表記はlambdaでLである為、一体何のRなのか分からなくなっている。
「ロックンロール」や「リベリオン」、「リベンジ」なら意味は通るが、そんな設定は恐らく無い為に誤記だと思われる。

COMPACTシリーズ 編集

スーパーロボット大戦COMPACT2 第3部:銀河決戦篇

  • シーン6選択ステージ「赤い宇宙」のサブタイトルが「失われた者ちへの鎮魂歌」になっている。正しくは「失われた者たちへの鎮魂歌」。

スーパーロボット大戦COMPACT3 編集

開発期間が通常の半分とされる『α外伝』の9か月より短い為、満足にテストプレイが出来なかったのか誤字やミスが多い。

  • 聖剣エクスイサーチ
アクロバンチが持つ武器。正しくはエクスキサーチ
  • シオン・
正しくはシオン・。初参戦なのに…。
この機体はメルフに区分される機体であり、ガイメレフでは無い。
  • ブライト「そんな馬鹿な…この距離に、そんな場所があるはずが…」
第5話ガイアルートのブライトの台詞であるが、この台詞を喋った際の顔アイコンは神崎ひとみのものである。台詞を見るに間違っているのは台詞では無く、顔アイコンの方である。
  • ジュドー「バァンの目的地に来ちまったのかぁ」
上と同じく第5話ガイアルートのジュドーの台詞。この後でフォルカ→エマ→カミーユと会話が続いた後にもう一度この台詞が流れる。2回目は話の前後が繋がっていない為、完全にミスである。
  • ディランドゥディレイト…シェスタ…ガァティ…ダレット…どこに居るんだい…返事をしてくれよ!」
第22話「絶対幸運圏」でのディランドゥが死んだ竜撃隊の名前を呼ぶ台詞。正しくはギメル、ダレット、シェスタ、ガァティ、ヴィオレの5人。1人間違えて1人消えている。
ちなみに第21話「失われた楽園」でも呼ぶのだがその時は正しく呼べている。

スーパーロボット大戦IMPACT 編集

声優自体に間違いは無いが『IMPACT』発売時点で既に「太地琴恵」に改名していた為、旧芸名での表記となっている。Best版でも未修正。
現時点で『IMPACT』を最後に同キャラの音声付き出演が無く、『IMPACT』の移植・アーカイブ配信等も行われていない為、修正の機会に恵まれていない。

携帯機シリーズ 編集

スーパーロボット大戦A 編集

全て『PORTABLE』では修正された。

  • ドモン「決まっている!何度でも復活してくるならば何度でも倒してやる!いくぞっ、俺のこの手が真っ赤に燃える・・・!
第8話「動き出す悪魔(男主人公) / シャッフルの紋章(女主人公)」で初期配置の敵を全滅させた後のドモンの台詞。文章だけなら違和感の無い台詞だが、この時のドモンの乗機はシャイニングガンダムであるにも関わらず、言い出している必殺技の決め台詞がこの時劇中ではまだ登場していないゴッドガンダムのものになっている。正しくは「俺のこの手が光って唸る・・・!」。
第19話「勝利者たちの挽歌(男主人公) / 魂の扉(女主人公)」のデビルガンダム撃墜時のルリのセリフ。ガンダムシュピーゲルモビルファイター
  • 第29話「地底城強襲(男主人公) / 地底城直上決戦(女主人公)」開始時のシナリオデモでハイネル達の会話シーンの地名が海底城(バーム星人の本拠地)になっている。ボアザン星人の本拠地は地底城

スーパーロボット大戦J 編集

歴代作品の中でも誤字・誤記が特に多い。ちゃんと校正したのだろうか?

  • シュベルトゲーベ
ソードストライクガンダムの武装。正しくは「シュベルトゲベール」。
  • 豹馬「俺たち博士に呼ばれてるんで、しばらく超電磁コネクションに戻らなきゃいけないんですよ」
第22話ナデシコルートにおける豹馬の台詞。正しくは「南原コネクション」。お馴染みの地名が、まさかこんな誤文になろうとは。古参レギュラー作品なのに……。
  • ルリ「了解、フィールドそのまま…グラビティエンジン、負荷120パーセント、なお増加中。ちょっとまずいかも」
第35話「慟哭の空」におけるルリの台詞。正しくは「相転移エンジン」。
  • サイ制空権離脱しました。連合軍の追跡、ありません」
第39話「消えない灯火、消える命」におけるサイの台詞。本来、制空権とは「一定の空域における支配権」の事を指す為、この用法は適当では無い。「勢力圏」あるいは「防空圏」とでもするのが無難か。
第45話アークエンジェルルートにおけるフリーマンの台詞。エンディングを見れば分かるが、作中の年はC.E.71年である(76年だとSEEDどころかDESTINYFREEDOMよりも後の時代になってしまう)。
第46話「破滅への扉」におけるザフト兵の台詞。正しくは「位置」。
  • クルーゼ「ははははは、そうだともムウ! それでこそラウ・ラ・フラガの息子だ!」
第48話アークエンジェルルートにおけるクルーゼの台詞。ラウ・ラ・フラガとはクルーゼの本名であり、「アル・ダ・フラガ」が正解。
  • 美久「任せて、マサキ君!」
グレートゼオライマーの武器「Jカイザー」使用時の美久の台詞。マサキでは無く、マサトが正解。原作漫画版なら正しい表記なのだが……。
  • 「魔見参!!」
BGM設定での『マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍』の曲名の誤記。正しくは「魔見参!!」。

スーパーロボット大戦W 編集

  • アベル「あなた達もアベルの様にしてあげましょう」
ピア・デケム・ピット搭乗時のアベルの戦闘台詞。機体の中枢にアルマを組み込んでいる事を踏まえての台詞なので、「アベル」では無く「アルマ」が正しい(原作での元になった台詞からして「アルマ」である)。

スーパーロボット大戦A PORTABLE 編集

  • 全長:23.8m 重量:99.7t
ロボット大図鑑におけるソウルゲインの表記だが、この数値はアルトアイゼン・リーゼのものである。
恐らくは書式を『OG外伝』からコピペ流用した際、修正するのを忘れてしまったのではないだろうか。
こちらはキャラクター事典。オリジナルキャストの吉田理保子氏の名前が表記されているが、実際には従来のシリーズ同様に吉田美保氏が代役として担当している。
ちなみに『MX』でもこの誤表記がある。

スーパーロボット大戦L 編集

攻撃回避時のオズマの戦闘台詞。中の人ネタだが、本来は「俺を誰だと思ってやがる!」と「い」が入るのが正解。
その後の作品でも、本家であるカミナやシモン等が使う際に「い」が入っていない物を使われている場合が多い。

スーパーロボット大戦UX 編集

  • 「機神咆哮―交錯する刃金と刃金」
BGM設定での『機神咆吼デモンベイン』の曲名の誤記で、正しくは「咆吼」。PCの変換入力の都合上、原作の時点でファンからも間違われる事が多い誤字でもある。
  • 「破神昇華ー渇ず餓えず無に還れ」
同じくBGM設定での『機神咆吼デモンベイン』の曲名の誤記で、正しくは「渇かず」。
  • ウィンフィールド「大十字様は中途退学とは言え、ミスカトニック大学で陰学科…すなわち魔術理論を学んでおられます」
第3話「I AM PROVIDENCE」のシナリオデモのウィンフィールドの台詞。正しくは「陰学科」。
  • ジョウ「これ以上好き勝手な事をされちゃ、地球火の海になっちまう!」
攻撃時のジョウの台詞の一つ。ボイスでは「これ以上好き勝手な事をされちゃ、地球火の海になっちまう!」と発言しているが、携帯機故に若干聞き取り辛いのか、この様な表記になっている。
  • ???(ネロ)「術種選択、魔法弾(カノンスペル)
第42話「リザレクション」(ユニオンルート)の戦闘マップのシナリオでの???の台詞。正しくは「魔砲弾(カノンスペル)」であるが、続く第43話「THE RETURN OF THE SORCERER」(ユニオンルート)の戦闘デモでは正しい表記になっている。

スーパーロボット大戦BX 編集

  • 召還
正しくは「召喚」だが、全編に渡って間違っている。
「召還」は元の場所に呼び戻す意味。一応、バイストンウェルは「魂の故郷」とも言われるので「魂の故郷たるバイストンウェルに呼び戻された地上人」と言う意味だと考えれば意味は通るが、原作と用語を変える理由が無いので、誤字(というかライターの勘違い)と考えて良いだろう。
  • 海動「ここら一体“地獄”に変えてやらぁっ!」
PV1.5弾での海動の戦闘台詞。正しくは「一帯」。製品版では修正されている。
  • ヨウタグロイザーX…!? いつの間にあんなに近くに!?」
第18話(日本防衛ルート)「愛憎!残された大切な者!」よりヨウタの台詞。「グロイザーX10」を指しての台詞であるが、脱字によって未参戦作品である『グロイザーX』の名前を出す結果に。
ただしこの台詞の後にあしゅら男爵が『グロイザーX』のEDテーマが元ネタの台詞を言う場面がある為、敢えて脱字にした可能性も考えられる。
  • 三郎太「悪の栄えた試しなし!このテツジンがお前達の相手をする!行くぞぉぉぉぉぉぉぉーっ!」
第18話(ELS移送ルート)「意志を持った生命体」より三郎太の台詞。乗って来ているのは「デンジン」である。こちらは明らかにミス。
  • ベーム「指を咥えて待ってるってがあるか? ああん!?」
反撃時のベームの台詞の一つ。正しくは「」。読みは同じだが、変換ミスでこの様な表記に。
  • 騎士アレックス「プレイヤー殿も覚えておいてくれ。協力や結束が、強大なに立ち向かう突破口となり得る事を」
中断メッセージでの騎士アレックスの台詞。正しくは「」。

VXT三部作 編集

スーパーロボット大戦V 編集

ガードダイバーの戦闘台詞より。濁点が抜けてしまい(音声は「戦えるぞ」)、海外で見かける日本語の様なミスに。
  • ミレイナ「ミスルギ皇国のアンジュリーナ皇女がノーマである事が発表されたです!」
第13話「禁断の海」のマップ開始前のミレイナの台詞より。正しくは「アンジュリーゼ」だが、のっけから名前を間違われた。よもやアルゼナル送りになる前からアンジュリーゼで無くなるとは…。
なおver.1.1にて早々に修正されている。
  • ヴィヴィアン「うん! ルプス・ビームライフルにぃー、パラエーナ・プラズマ収束ビーム砲にぃー…」
中断メッセージよりヴィヴィアンの台詞。正しくは「バラエーナ」(半濁点では無く濁点)。やはり音声では間違われていない。
  • イルランチャー
ロボット大図鑑における夜天光の説明の一文。正しくは「ミイルランチャー」。
なおSwitch/Steam移植版でもアップデートで修正された分を除いて修正されていない。

スーパーロボット大戦T 編集

  • 喚」
正しくは「喚」。BXに続き全編に渡って間違っているが、こちらは「招き寄せる、呼び寄せる」意なので意味は通っている。
ロボット大図鑑より。余計な濁点が入っている。

単独作品 編集

新スーパーロボット大戦 編集

実際は「対生物用ーマルビーム」(熱光線)。
  • 宇宙編最終面「決戦!ヘルモーズ」にて、グレスコに対するギウラの返事のセリフがギウラ!はっ!」と表示される。
の記号の打ち間違え。正しくはギウラ「はっ!」
  • ル=カイン「ハイネル殿、だいぶてこずっているようだな。なんなら、私からシャーキン殿に協力を要請してもいいが、どうかな?」
地上編第16話「先制攻撃」よりル=カインの台詞。ル・カインが格下のはずのプリンス・ハイネルプリンス・シャーキンを「殿」付けで呼んでいる。
こういう呼び方をするのはこのシーンのみ。誤植もしくはこの時点では設定が固まっていなかった模様。皮肉で呼んでいるのだろうか。
攻撃時よりチャップマンの台詞。正しくは「非情」。正解の文と比べ、悲壮さを感じ難くなってしまっている。なお、ジョンブルガンダム搭乗時にこの台詞を頻繁に口にする。
  • シュバルツ「そんな事はうでもいい!と言いたいところだが・・・」
隠し面「狂気の力」よりシュバルツの台詞。正しくは「うでもいい」。

スーパーロボット大戦XO 編集

  • 司馬亮皇帝ワルーサ。ゴミような存在とは貴様のように驕り高ぶり、他人の命を軽く見る奴の事だ!」
第58話「皇帝ワルーサを倒せ!」より亮の台詞。「の」が脱字している。

スーパーロボット大戦MX PORTABLE 編集

  • ヒューゴ「…すまん。お前やみんなをだますつもりはなかった…」
第30話「ゼオライマー、暁に出撃す」エンドデモよりヒューゴの台詞。主人公デフォルトネームの誤植。移植前には無かった誤植であり、名前を覚えて貰えないネタが発生していたヒューゴに対しては追い打ちの様な誤植になってしまった。

スーパーロボット大戦Operation Extend 編集

ライブラリーより。兼本氏は劇場版での声優だが、そもそもコンプリートボックスどころかスーパーロボット大戦』第1作発売の時点で故人(1991年に死去)である為、どうひっくり返っても有り得ない。
実際は戸谷公次氏のライブラリ出演である。Ver1.01で早くも修正が入った為、実際に見た事がある人は少ないかもしれない。

スーパーロボット大戦X-Ω 編集

SRサポートユニット版のサポートアビリティ名。原作では「タイムストッパー」であり、サポートユニット以外は正しい表記が用いられている。
フラッシュストッパーは『ロックマン4』に登場するブライトマン(SRW未登場)の特殊武器名である。

スーパーロボット大戦DD 編集

  • AEU・ユーピア共和国連合」、「ユーピア共和国」
原作では「ユーピア共和国連合」。シナリオでは一貫して間違えており、図鑑のみ正しい表記。その後のアップデートにより修正されている。
  • エイジ「蒔苗幸之助という人物に会うために」
序章ワールド4の第4話「さよならの赤い星」よりエイジの台詞。正しくは「蒔苗東護ノ介」。それ以降のシナリオでは直っている。
  • シバラク「拙者は部シバラク。野牛シバラク流の使い手だ」
3章Part8「ドゥームズデイ」よりシバラクの台詞。正しくは「部」であり、戦部はワタルの苗字である。2023年11月22日付で修正。
ゼンカイオージュラガオーン攻撃時の戦闘台詞。脱字。ボイスでは「やれんか、ガオーン?」と発言している。
キャラクター図鑑より。織田氏はオリジナルキャストではあるが『DD』時点では引退しており、実際には川田紳司氏が代役を務めている。その後のアップデートにより修正されている。
  • プラン1051 ベヘモス
ロボット図鑑より。正しくは「プラン1501」。図鑑のみの誤字で、戦闘ユニット等の表記は正しいものとなっている。その後のアップデートにより修正されている。

スーパーロボット大戦30 編集

  • 司令 平和のために戦ってきた甲児を英雄と称え、
キャラクター事典より。「」が多い。現在はアップデートにより修正。
  • 戒道幾
正式名称、キャラクター事典、シナリオ中と全般に渡ってこの表記になっている。正しくは戒道幾。現在はアップデートにより修正。
  • 「世界が混迷の度合いを深めていく中、ザンスカール帝国は地球攻略のための大規模作戦の準備を進めようとしていた……。」
キーミッション「そびえ立つ光」より。「る」が一つ多い。
キャラクター事典より。「つ」に不要な濁点が付いている。
被弾時のケリヴの台詞の一つ。ボイスでは「この程度なのだ、の力など!」と発言しているので、誤植である事が分かる。
サイドミッション「Hero & Enemy」よりカンナの台詞。「れ」が一つ多い。
  • 葵豹馬「このドライクロイツのみんながヒーローなるんだ!」
キーミッション「オペレーション・ヘヴンズゲート」より豹馬の台詞。「に」が脱字している。

スーパーロボット大戦Y 編集

メインミッション「漂流する異邦人」よりギネスの台詞。「の」が抜けている。
メインミッション「未来の導き手」よりクロスの台詞。「を」が一つ多い。
メインミッション「永遠の終わりに」よりチャムの台詞。「い」が一つ多い。
メインミッション「永遠の終わりに」よりバーンの台詞。「と」が抜けている。

魔装機神シリーズ 編集

真・魔装機神 PANZER WARFARE 編集

撃墜時よりヤドラの台詞。ボイスでは「覚えてけ!」と発言しているので、誤植である事が分かる。

OGシリーズ 編集

スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2 編集

  • アクセル「この間合…もらった」「受けろ! 舞孔雀!」
正しくは『舞朱雀』で、技の言い間違い。『OGs』では修正されている。

第2次スーパーロボット大戦OG 編集

  • テツヤ「……戦局はまだまだ余談を許さぬようだな」
第10話「王都への路」よりマサキルートのシナリオにおけるテツヤの台詞。「予断」が正解。

関連作品 編集

ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス 編集

スーパーヒーロー作戦 編集

終盤、元の時代に帰還する直前のシーンで話しかけるとこう言う。「見当」が正解。
  • ウルトラマンエースの変身者の名前が北斗星司ではなく星児になっている。

書き間違いやすい用語や固有名詞など 編集

よくある間違い 編集

濁点と半濁点を間違える
例を挙げると、ミザル・トゥバルはミザル・トゥルと誤記されやすい。フォントや文字サイズによっては濁点の部位が潰れてしまう事もある為、起こり易いミスである。
」と「人」を間違える、又はその逆
伝説巨神イデオン』や『戦国魔神ゴーショーグン』は、「伝説巨イデオン」、「戦国魔ゴーショーグン」と誤記されやすい。実際、『ゴーショーグン』は『第2次α』の図鑑で一部誤表記されている。
スパロボ独特の当て字
スパロボでは「月下美人」→「月架美刃」等、特定の言葉に別の漢字を当てて固有用語を作っている場合があり、書く際に日本語的には正しいが、スパロボ的には間違っている状況が発生しやすい。
同音異義漢字の間違い
漢字の性質上、同音異義語が数え切れない程多い。特に音読みの漢字が間違ったら全く別物の単語になり、分かり難くなる。
同音仮名の間違い
「ヲ」「ヅ」などは外来語に使われていないが、時々面白い言葉として同音の「オ」「ズ」と入れ替えて専用語に組み込まれる。なお、和語のカタカナ化の場合でも「ヅ」と「ズ」等は誤字になり易い。
「ヴ」と「ブ」、「ヴァ」と「バ」の間違い
「ヴ」は和語にも漢字にも使われず、外来語の為の書き方であるが、「v」の付いた外国語の日本語表記は全て「ヴ」で表記されるとは限らない。また、本来なら濁点の付いたハ行カタカナで表記されるべく所が専用語にて「ヴ」と入れ替われる場合もある。
長音の書き方の間違い
外来語の長音なら一般的に長音符号で表記されるが、日本人の造語ならそうでは限らない。ガンダムシリーズだけでも数え切れない。
「シャア」「ヒイロ」等。両種類の書き方の発音が全く同じく、一々覚える必要がある。
なお、外来語の長音が全て長音符号で表記されるとは限らない。例えば影を意味する英単語「Shadow」の日本語表記には「シャドウ」「シャドー」の二種類があり、スパロボではどちらの単語も使用されている為、専用語にはどちらが使われるか覚える必要がある。
見覚えがある外来語との見間違い
常用外の外来語または日本人のカタカナ造語にて、一見馴染みの外来語が中にいるが、実際は別物の単語である。例えば「ズフィルード」を「ズフィールド」と見間違う人がしばしばいる。

書き間違いやすい用語や固有名詞の例 編集

五十音順で表記。

正しい表記 間違った表記 備考
アーチボルド・グリムズ アーチボル・グリムズ スペルは「Archibald Grims
アウセンザイター アウセンー、アウセンダイザー
アクティヴレイド アクティレイド 2023年7月16日配信の「生スパロボチャンネル」においても言及されている。
アベルト・デスラー ベルト・デスラー
ヴァイタル・ガーダー ヴァイタル・ガー
ヴェスバー ヴェス 英語表記が「V.S.B.R.」なので、そちらを意識すると回避しやすい。
オーブ連合首長国 オーブ首長国連合、オーブ首長国連邦 現実に存在する「アラブ首長国連邦」と混同され易い。
カタフラクト カタ ベターマン・カタフラクト」も同様。
キシリア・ザビ リシア・ザビ
キャラクター事典 キャラクター 『DD』では「キャラクター図鑑」名義となっている。
キング・ダイヤモンド キング・ダイモンド サブタイトル表記は「ダイヤモンド」。
グラディオン グラィオンラディオン 超重神グラヴィオン」「ゴッドグラヴィオン」等は逆に「グラディオン」と混同されやすい。
コン・バトラーV コンバトラーV 「コン」と「バトラーV」との間に中黒が入るのが正式。
略称として「コンバトラー」と表記される事は多い。
ザブングル グンブ
シャドウ丸 シャド
ズフィルード ズフィール
スパーカー スーパーカー ひびき洸の特殊バイク。
全スーパーロボット大戦電視大百科 大百科、「」を付け忘れる。
トビア・アロナクス トビア・アナロクス、トビア・アナクロス等
南原ちずる 南原ち
葉月考太郎 葉月太郎
バッフ・クラン バッラン
ヒューマロイドモード ヒューマイドモード 獣戦機の人型形態。ヒューマノイドと紛らしい。
ビルトビルガー ビルビルガー 他のビルト~系機体も共通。ドイツ語の「wild」であり、英語の「build」では無い。
武神装攻ダイゼンガー 武神装ダイゼンガー 異名
プリベンター リベンター、プリベンー、プリーなど スペルは「preventer
牧葉ひかる ひかる 旧シリーズの『第3次』『EX』『第4次(S)』に存在。牧場を経営している為に紛らわしい。
2024年のリブート作品『グレンダイザーU』の牧葉ヒカルも同様。
なお、2014年のリメイク作品『グレンダイザーギガ』(SRW未参戦)では「牧ヒカル」名義。
マニピュレータ ニュピレータ
マブラヴ オルタネイティヴ 前半はマブラ、マラヴ、マ
後半はオルタティ
alternative」は日本語表記では一般的に「オルタティブ(ヴ)」が使用される場合が多い。
ミュー ミュ
ムゲ・ゾルバドス ムゲ・ゾルバス、ムゲ・ルバス等 スペルは「Muge Zorbados
メギロート メギロー スペルは「Megillot
モンド・アガケ モンド・アカゲ 『電視大百科』にてミスが存在。
ラカン・ダカラン ラカン・ダラカ 「同じような響きの言葉を繰り返す」という、富野作品にいるネーミングなので混同しやすい。
ラクス・クライン スク・クライン SEEDシリーズ公式からコンビニ限定商品で「ラクスのラスク」なる商品が発売された事がある。
リムル・ルフト ルム・ルフト
ロボット大図鑑 ロボット大事(辞)典 「キャラクター事典」と混同される場合が多い。
VXT三部作 VTX三部作 「VXT三部作」は本Wiki独自の便宜上の呼称で、こちらは発売順に従った表記。
T』に「VTXユニオン」という企業が存在し、「VTX」の語が多用される為か逆になり易い。

誤字と見なされないケースがある例 編集

機種依存文字の代替文字
機種依存文字がある場合は別の近い漢字で代替される事が多く、この場合は誤字とはならない。
例として「計都羅喉剣」の「喉」の口偏は本来目偏だが、その漢字が機種依存文字の為、近い漢字で代替されている。またローマ数字もアルファベットの「I」「V」「X」に置き換えられる。
スーパーロボット対戦
大戦と打つはずが対戦に。SRWのファンがタイピングする上で避けては通れない誤変換。頻出する変換の為、「スーパーロボット大戦」までの一連の単語を辞書に登録している人も多いだろう。
ただし『XO』の対戦モードや『CC』にて開催された対戦イベントはこれが正式名称。
第2次スーパーロボット大戦(FC版)
  • ビアン「そうか… ざんねんだよ あたら きみたちほどの いつざいを しょぶんせねばならないとは」
第21話「時間よ 止まれ」よりビアンの台詞。「あたら」には「惜しいことだが」と言った意味がある。理由は不明だが、コンプリートボックス版では「あたら」が削除されている。
なお「あたら」自体は後の作品では普通に使用されており、例として『UX』第38話「防人たち」にてサコミズ王が使用している。
カイキンク
ガイキングの誤字では無く、『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』版ガイキングの形態の一つ。
制作時に台本で本当に誤植があった為か、作中での登場時は声優達に「今回のカイキンクは誤字じゃありません」と説明が行われたという逸話がある[1]
ビルキス
ビルキスはヴィルキスの旧名称。アンジュが「ヴィルキス」、サラマンディーネが「ビルキス」と呼んで会話をしている様に、本編中でどちらも使用されている。

脚注 編集