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概要編集

ジョンタンクーガーの魔神・ゲッペルンの量産型。下半身がキャタピラに換装されており、雪原の上でも走行可能になっている。

創界山第四界層でワタルとユーキを16体で襲撃するが、センモスの硬い皮膚に攻撃が全く通用せず、3体が踏み潰され、残りの13体[1]はワタルがクレバス上にヘン玉ブルーを投げ込み、さらにセンモスが地面を踏みつけ、地響きを起こす事により、氷が割れて谷底に落下し全滅する。

なお名称は便宜上のものであり、劇中では単に「ゲッペルン」と呼ばれていた。

登場作品と操縦者編集

VXT三部作編集

スーパーロボット大戦X
初登場作品。ドアクダー軍のザコとして第1話から登場。原作と違い、シュワルビネガーも搭乗する。
ゲッペルタンクの呼称はシュワルビネガーの台詞内のみとなる。
シークレットシナリオ「シュワルビネガーの秘密」では資金72000、獲得ボーナスが金塊100000のシュワルビネガー機が登場するので「幸運」か「祝福」をかけて倒したいところである。

単独作品編集

スーパーロボット大戦X-Ω
2020年2月のイベント「今ふたたびの猛烈に熱血!」から敵ユニットとして登場。

装備・機能編集

武装・必殺武器編集

ゲッペルン機関砲
右腕に装備した2連式の機関砲。
魔神銃
左腕に装備した対魔神用の銃。
X』ではゲッペルン機関砲にて同時に使用。
セミ・オート機関銃
顔の横に装備された4問の機関銃。
本編では使用しなかったが、『X』ではゲッペルン機関砲にて上記2つより先に使用。
バズーカ
背部に装備した2門のバズーカ。
本編では使用せず、『X』でも未採用。

移動タイプ編集

サイズ編集

S

関連機体編集

ゲッペルン
原型機。

余談編集

  • 名前はナチスドイツの政治家「ヨーゼフ・ゲッベルス」から、デザインは同じくナチスドイツの兵隊がモチーフと思われる。

脚注編集

  1. ドクトル・コスモの見ていたモニターでは、センモスに踏み潰された後、残り11体になっていた。