アコードとは、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場する用語。

概要

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コーディネイターの進化人類とされる人種。デスティニープランの守護者となるべくコロニー・メンデルの研究員であったアウラ・マハ・ハイバルにより生み出された、第一世代コーディネイターの特異種。

身体や演算など基礎能力は通常のコーディネイターを上回る他、精神に干渉して幻覚を見せたり仲間同士でテレパシーを行うなど超能力をも有する。

アコードで構成されたブラックナイトスコードの面々は存在そのものを徹底的に秘匿されアウラの下で管理的な教育を行われた影響もあってか、自分たちの能力に絶対な自信を持つが、それ故にイングリットのような例外を除いて、仲間意識こそ高いものの総じて他者を平然と見下す傲慢な性格を持つなど精神性はコーディネイターはおろかナチュラルとも大差がなく、経験の浅さもあり実際に自分たちの想定を超えた行動を直視した際には露骨に動揺する事が多かった。それに加えて、与えられた役割にこそ忠実ではあったが、裏を返せばそれ以外に自分たちの価値を見出すことが出来ずアウラの野望を果たすための傀儡と化してもいた。

これらを考えるに、彼らもまたデスティニープランの犠牲者であったと言える。

関連人物

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アウラ・マハ・ハイバル
研究者であり生みの親。
ブラックナイトスコード
メンバー全員がアコードで構成されている。全員がアウラの下で育てられた事もあり、血のつながりを超えたきょうだいのような関係を持つ。
ギルバート・デュランダル
共同研究者のひとり。
ラクス・クライン
アコードの一人だったが、共同研究者であったラクスの母親により秘かに連れ出された。このため精神面はブラックナイトスコードとは大きく異なっている。
ユーレン・ヒビキ
初期プロットでは共同研究者であり、アコードの技術を盗用した疑惑が出ている

関連用語

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スーパーコーディネイター
アウラ曰く「アコードの出来損ない」「失敗作」。

余談

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  • コーディネイターの進化人種である事から、名前の由来は「Advanced Coordinator」の略ではないかと考察されている。
    • 吉良に対する赤穂浪士が元ネタではないか」と冗談で言われる事もある。

資料リンク

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