ロウジ・チャンテ

ロウジ・チャンテは『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の登場人物。

ロウジ・チャンテ
外国語表記 ROUJI CHANTE[1]
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 佐藤元
デザイン
初登場SRW スーパーロボット大戦Y
テンプレートを表示
プロフィール
種族 地球人(スペーシアン)
性別
所属

アスティカシア高等専門学園

  • メカニック科
学年 1年
テンプレートを表示

概要

編集

アスティカシア専門高等学園のブリオン寮に所属する男子生徒。学籍番号は「MM054」。

決闘委員会に所属しており、同じ決闘委員会のメンバーであるセセリア・ドートと一緒に毎回決闘を観戦している。多寡が極端なタイプの口下手なようで、MSやそれに使われている技術など様々な工学に詳しく捲し立てるように解説、もしくは質問攻めにする場面が多い一方、学籍番号を含めた生徒名や型式を含めたMSの名前など、即座にデータベースから引っ張り出せる固有名詞については普段から持ち歩いているハンドメイドしたハロに代弁されることが多い。

クワイエット・ゼロ出現の際はそれへの興味からスレッタ・マーキュリー達に同行し、攻略を支援した。

登場作品と役柄

編集

単独作品

編集
スーパーロボット大戦Y
初登場作品。

人間関係

編集

アスティカシア学園

編集

ブリオン寮

編集
セセリア・ドート
同寮の相方。

地球寮

編集
スレッタ・マーキュリー
水星出身の地球寮のエース。彼女の機体に興味を抱く。

ジェターク寮

編集
グエル・ジェターク
同じく決闘委員会所属。
ラウダ・ニール
グエルの退寮後、決闘委員会所属となる。

ペイル寮

編集
エラン・ケレス (強化人士4号)
同じく決闘委員会所属。

グラスレー寮

編集
シャディク・ゼネリ
同じく決闘委員会所属。

名台詞

編集
「電磁ビームの導電性を利用して、レゴリスを帯電化させましたね」
「間接駆動部に吸着させることで、過負荷状態を引き起こした」
「その要因を作ったのは、グエルさん自身です」
第5話。グエルがコラキを避けるためにレゴリスの粉塵をまき散らしながらエランに近づいた戦法が負けに直結していたと語る。
「エラン先輩、キャラ変わってないですか?」
第13話。決闘委員会におけるエランへのツッコミ。セセリアと同様、彼の言動が以前と違うことに違和感を抱いていた。
「あの2機、学園のレギュレーションプログラムが組み込まれていませんね。実戦仕様だ」
第14話。ランブルリングで突然現れたガンダム・ルブリス・ウルとソーンの武器の仕様を即座に見抜く。
セセリア「ロウジは休学しないの?」
「セセリアこそ、どうするつもり?」
セセリア「私までいなくなったら、決闘できないじゃん」
「責任感あったんだ」
第16話。学園が被害を受けた後、セセリアから休学しないのかと問われての返答。「責任感あったんだ」は何気にちょっとひどいのでは…。
「デミバーディングのオプションユニットに、スイッチ可能なコクピットスペースがあります」
「パーメットリンクを介さない操縦システムを載せれば」
第22話。皆でクワイエット・ゼロの対策を話し合う中、オーバーライドを避けてどうやって近づくかについての案を出す。

脚注

編集
  1. CHARACTER、機動戦士ガンダム 水星の魔女 公式サイト、2026年5月12日閲覧。

資料リンク

編集