レイブレードLFは『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END』の登場メカ。

レイブレードLF
登場作品

バンプレストオリジナル(魔装機神シリーズ)

初登場作品 魔装機神F COFFIN OF THE END
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 攻霊機
動力 永久機関
補助動力 トランスドライブ
動力変換機
エネルギー プラーナ
魔力
残留思念
素体 レイブレード
開発 イルゼノン社(アルメラ共和国魔装機開発会社)
パイロット サキト・アサギ
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概要

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レイブレードに大型スラスターと近接戦用兵装で構成されるLFユニットを装着した、強襲・近接戦用の強化形態。リチュオルコンバーターによる高出力を活かせる武装が追加されたことで、飛躍的に強化されている。

LFは「Light Flyer」を略したもの。リジェリオールもだが、イルゼノン社は地上の技術の導入に積極的だったため、バージョン違いの表記に地上の言語を採用している。また、フィリスは「他国からわかりにくくする狙いもあるかも」という旨のコメントをしている。

登場作品と操縦者

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スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END
初登場作品。第18話でレイブレードから強化される。移動力が上がり、武器構成はほぼそのままに攻撃力も高くなるので強化前と同じ感覚で使用できる。HP・装甲は変化しておらず、運動性のない本作では防御面は一切強化されていないため注意。必殺武器は直線方向のみだが射程1-4と範囲が広く、高い移動力と合わせて位置取りに困ることはほぼない。
第31話でレイブレードHBに強化される。

装備・機能

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武装

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ブラストショット
レイブレード時はステートガンナーのランクアップ武器だったが、本形態では標準武器になる。エネルギーの散弾を発射する。
レクタングル・ランチャー
ブラストショットのランクアップ武器。本来はPT用の装備なので、本機と比べると割と小型。
シャープクリーヴァー
右手に装備している実体剣。比較的大振りで取り回しに難点があるため、サキトは戦闘台詞で「使い辛い」とこぼしている。「クリーヴァー」は「裂くもの」、または「肉切包丁」の意。
プラーナ結晶化ソード吸収時の破損解消のため、刀身部には分離する細工が施されている(『電撃スパロボ魂!2015春号』参照)。
クリスタライザー
シャープクリーヴァーのランクアップ武器。本機の場合は左腕を保護する盾から形成されたプラーナの光刃をかざして突撃、二刀の獲物で敵を斜め十字に切り裂く。

必殺武器

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インテグラルキャリバー
クリスタライザーとトランスドライブの力の上乗せで生まれた大剣を遮二無二振り回して切り刻んだ後、刺突を見舞ってエネルギーを開放。そのまま一刀両断に突き抜ける必殺技。
長剣と結合した盾内にある円盤部(ヴァリットソーサー)から刀身内部にプラーナ結晶化ソードを直接流し込み、クリーヴァーをインテグラルキャリバーへと変貌させる仕組み。

左腕には盾を持つが、シールド防御は魔装機神シリーズにシステム自体がないため不可能。

MG回復(10%)
魔装機神シリーズの特殊能力。
TRゲージ
「トランスレートゲージ」と読む。敵を撃墜することで増加し、100%になることで必殺武器が使用可能になる。
厳密には本機の特殊能力ではなく、全体コマンドに表示される。

対決・名場面

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殺意
サキトが捕えられたことにより、エリシアが銃で足を撃たれ傷付けられてしまう。ティールのおかげで無事救出されたものの、怒りに身を震わせるサキトはレイブレードLFを駆り、ブロウ・ティゴールを追跡。機体を傷付けてしまったブロウは戦線を離脱しようとするも追いつかれ、殺されてしまう。初めて人を「自分の意思で」殺してしまったサキトは、それでも平然としている今の自分に恐怖するのだった。
邪神討伐
シュテドニアス首都奪還戦線に辿り着いたサキトは、レッフェン将軍を生贄に召喚された創造神グラギオスに遭遇。グラギオスが暴れた地に存在していた大量の死霊に憑り付かれ、悪寒と頭痛で動けなくなってしまう。しかし戦場に傷だらけのサンドリーブ姉妹が現れたことにより、その場を彷徨っていたレッフェンとロヨラの霊が覚醒、サキトと同調する。二人と同調したサキトはレイブレードの力を使ってグラギオスを構成する死霊を奪い取り、アディーナムの駆るゾードクヲンを切り捨てた。さらにその刃をグラギオスに向け、最後は全てのエネルギーを近距離で放出、グラギオスの脅威から皆を救う。

関連機体

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レイブレードHB
レイブレードにHBユニットを装着した形態。本来は砲撃戦用の装備だが、フィリスによりLFの一部武装も併用可能に調整されている。