プラーナ
概要
編集魔装機操縦に必要な人間の意思から発する生体エネルギー。略称は「PN」となっており、この数値を高めることで搭乗した魔装機の性能が上昇していく。その管理が戦術で重要な位置を占める。地上人はラ・ギアスの人間よりも高いプラーナを持つ傾向にあるため、召喚術で地上人を魔装機のパイロットとした。「マサキの章」ですぐに熱くなるマサキを目撃したマーベルは、「『オーラ力』とは違うタイプのエネルギー」とぼやいていたが、生体エネルギーという点で双方に特別な違いはない。明確な差異は乗機(魔装機とオーラバトラー)にある。ただし、人工知能や怨霊、マグゥーキ、バルシェムも所有しているため、人間特有のエネルギーというわけではない。
システム上は「ENのパイロット版」という感覚で、必殺技やMAP兵器の使用で減少し毎ターン最大値の1/16が回復する。プラーナが減少すると能力値も下がるため、使い所を考慮する必要がある。
能力補正
編集プラーナの現在値に応じて、以下の数値分ユニットの能力値が増加する。いずれも小数点以下は切り捨て。
| 最大HP | 最大MG | 装甲 | 移動力 |
|---|---|---|---|
| 現在値の10倍 | 現在値の1/2 | 現在値の5倍 | 現在値の1/32 |
堕天翅族の生命の源。人間からしか採れないエネルギーのため、収穫獣で人間を捕獲していた。