ノレア・デュノク
ノレア・デュノクは『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の登場人物。
| ノレア・デュノク | |
|---|---|
| 登場作品 | |
| 声優 | 悠木碧 |
| デザイン | |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦Y |
| SRWでの分類 | パイロット |
| プロフィール | |
|---|---|
| 種族 | 地球人(アーシアン) |
| 性別 | 女 |
| 所属 |
オックス・アース・コーポレーション
|
| 学年 | 1年 |
| 趣味 | 写生 |
概要
編集オックス・アース・コーポレーションから反スペーシアンゲリラ組織「フォルドの夜明け」に派遣されたガンダム・ルブリス・ソーンのパイロット。
写生を趣味としており、昆虫や動物の死骸や風景画どを手帳に描き記している。同じパイロットのソフィ・プロネとは親しく、戦場でも共に行動する。性格は冷静で仲間には優しいが、スペーシアンに対する怒り・憎悪の感情は強く、内に溜め込みがちで感情を爆発させる事もあるなど情緒も不安定。一見すると、奔放なソフィをノレアが宥めているように見えるが、実際には情緒不安定なノレアをソフィが宥めていると言った方が正しい。
プラント・クエタ襲撃後、シャディク・ゼネリの手引によってソフィと一緒に「アスティカシア高等専門学園」へと編入。その際の学籍番号は「MP041」。そしてランブルリングの際、ソフィと共にガンヴォルヴァを操って学園施設を攻撃。その後、スレッタとの戦闘中に死亡したソフィの遺体と機体を回収してグラスレー寮に匿われ、エラン・ケレス (強化人士5号)やニカ・ナナウラと一緒の部屋に軟禁される。
軟禁生活中の扱いに加え、クイン・ハーバーがプロスペラ・マーキュリーによって攻撃を受けたことを知り、スペーシアンへの憎悪がさらに悪化。解放された後は真っ先にルブリス・ソーンの元へ向かい、5号の制止も振り切って学園を再攻撃し、生徒達に多大な被害を与える。その最中、ルブリス・ウルに乗って自身を止めに来た5号との会話で感情を揺らがせて手を止めるも、直後にドミニコス隊の狙撃を受けて死亡した。
登場作品と役柄
編集単独作品
編集- スーパーロボット大戦Y
- 初登場作品。アニバーサリーエキスパンションパックにて登場。
パイロットステータス
編集人間関係
編集フォルドの夜明け
編集- ソフィ・プロネ
- 仲の良い相方。
- オルコット
- MS隊指揮官。
- ナジ・ゲオル・ヒジャ
- フォルドの夜明けのリーダー。
アスティカシア学園
編集- シャディク・ゼネリ
- 組織として協力関係にある。
- ニカ・ナナウラ
- 一応、フォルドの夜明けの仲間だが、仲間意識は薄い。
- エラン・ケレス (強化人士5号)
- 彼の学生手帳を奪い、ガンダム・ファラクトを調査するなど因縁が生じる。
- ジュベジュ
- ランブルリングの際、クリバーリ・ドゥンに乗った彼を撃ち抜いて殺害する。
名台詞
編集- 「スペーシアンはみんな死ね」
- 第14話。ランブルリング乱入の際にこの言葉と共にパイロットの学生が乗ったモビルスーツを撃破した。
- 「どの口が! どの口がどの口がどの口がどの口がどの口がどの口がどの口がどの口がどの口がどの口がどの口がどの口がぁー!!」
- 第15話。理想主義で暴力に批判的なニカへソフィの死も相まって怒りを爆発させ、苛烈な暴行を加えながら絶叫する。
- 「後で教えて…あなたの本当の名前」
- 第20話。エラン (強化人士5号)の体を張った必死の説得により、ようやく彼に心を開く。だがその直後、ドミニコスの狙撃によってコックピットごと撃ち抜かれ、これがノレアの最期の言葉となった。
搭乗機体・関連機体
編集- ガンダム・ルブリス・ソーン
- 自身の乗機。
- ガンヴォルヴァ
- 遠隔操縦するガンビットモビルスーツ。