ガンヴォルヴァ
ガンヴォルヴァは『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の登場メカ。
| ガンヴォルヴァ | |
|---|---|
| 登場作品 | |
| デザイン | 柳瀬敬之 |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦Y |
| SRWでの分類 | 機体 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | モビルスーツ型ガンビット |
| 生産形態 | 量産機 |
| 型式番号 | EDM-GB |
| 頭頂高 | 18.5m |
| 重量 | 42.9t |
| 開発 | オックス・アース・コーポレーション |
| 所属 | フォルドの夜明け |
概要
編集ガンダム・ルブリス・ウルとガンダム・ルブリス・ソーンのオプション装備として運用されるモビルスーツ型ガンビット。
ガンダム・ルブリス 量産試作モデルをベースとしてコクピットブロックがオミットされ、そこにGUNDフォーマットの受信機能に特化したコンポーネントが搭載されている。
本機の存在によりウルとソーンはGUND-ARMの優位性の一つである次世代群体遠隔操作兵器システムの運用が可能となっており、同時に5機以上の機体を運用することが出来る。
アスティカシア高等専門学園におけるランブルリング時や後のノレア・デュノクの再襲撃時に使われ、学園内の施設や生徒に多くの被害を与えた。
登場作品と操縦者
編集単独作品
編集- スーパーロボット大戦Y
- 初登場作品。アニバーサリーエキスパンションパックで登場。武装はビームカービンのみ。
装備・機能
編集- ビームカービン
- 標準的なMS用携行火器。非使用時は脚部側面にマウント可能。遠隔操作時に機体動作を阻害しないよう取り回しを重視しているが実戦用出力で運用されるため火力は高い。エネルギー供給はマガジンから行われ、予備マガジンはシールド裏にマウントする。
- ビームサーベル
- シールド裏面の下部に2基収納されたビームサーベル。
- シールド
- 標準的なMS用防御兵装。裏面下部にビームサーベル、上部にビームカービンの予備マガジンをそれぞれ2基ずつ備える。
- M
関連機体
編集- ガンダム・ルブリス 量産試作モデル
- ベース機。
- ガンダム・ルブリス・ウル、ガンダム・ルブリス・ソーン
- 量産試作モデルの発展型。ガンヴォルヴァの操作元。
- ガンドノード
- 本機体同様のガンビットモビルスーツ。