マルタン・アップモント
マルタン・アップモントは『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の登場人物。
| マルタン・アップモント | |
|---|---|
| 外国語表記 | MARTIN UPMONT[1] |
| 登場作品 | |
| 声優 | 榎木淳弥 |
| デザイン | |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦Y |
| プロフィール | |
|---|---|
| 種族 | 地球人(アーシアン) |
| 性別 | 男 |
| 所属 |
|
| 学年 | 3年 |
| 役職 | 寮長 |
概要 編集
アスティカシア高等専門学園の地球寮に所属する男子生徒。学籍番号は「KS117」。
地球寮では寮長を務めているが、気弱な性格で頼りない面もあり、地球寮に入ったスレッタ・マーキュリーやミオリネ・レンブランが持ち込んでくる面倒事に巻き込まれたりと、色々と苦労することになる。しかし、寮長としての責任感は持ち合わせており、仲間意識も強い。
登場作品と役柄 編集
単独作品 編集
- スーパーロボット大戦Y
- 初登場作品。原作同様他の地球寮メンバーと共にザウォートに乗ってグラスレー寮との集団戦を行うが、敵を分散させるために他エリアへ向かうため、パイロットとしては不参加。また、シオンがショウに決闘を挑んだ際には彼らの決闘の見届人としてアスティカシア式の前口上を述べる見せ場がある。
人間関係 編集
アスティカシア学園 編集
地球寮 編集
- ミオリネ・レンブラン
- 株式会社ガンダム設立時に協力する。
- チュアチュリー・パンランチ、ニカ・ナナウラ
- 仲が良い面子。
- スレッタ・マーキュリー、ヌーノ・カルガン、オジェロ・ギャベル、ティル・ネイス、リリッケ・カドカ・リパティ、アリヤ・マフヴァーシュ
- 同じ地球寮のメンバー達。
ブリオン寮 編集
- セセリア・ドート
- ある理由で、第2期から彼女と関わる事になる。
他作品との人間関係 編集
名(迷)台詞 編集
- 「戦い方が荒すぎだよほらぁ~。静電気帯びた砂があんなに舞っちゃってさあ」
- 第5話。エランとグエルの決闘を見ながら、演習場のレゴリス(月や小惑星などの表面に堆積している細かい粒子)が舞っていることを心配する。
- 「まずいよぉ~!ペイル寮のMSは機動力が売りなんだぁ。まして新型が相手じゃ」
- 第6話。スレッタがフロント外宙域で決闘すると知り、このままでは負け必須だと慄く。その後、地球寮をあげてフライトユニットを作製することに。
- 「やだよ!!ガンダムに乗ったら死ぬんだろ!?」
- 第9話。シャディク・ゼネリ率いるグラスレー寮との決闘の際にパイロット不足から出撃しろと言われた際の反論。GUNDフォーマットの汚染により死の危険すらある本作のガンダム観からこのような台詞が出るのも仕方はない…のだが、メタ的な視点から見てみれば確かに歴代シリーズのガンダムのパイロットは死傷率が高い上にマルタン役の榎木淳弥氏もガンダムのパイロットとなった事があるために、妙な説得力を持っている。
- 「乗りたくなかった…」
- 同話より。結局、辞退もできずパイロットとして出撃した際の悲痛な台詞。ちなみに活躍できたか…といえば、決闘開始後すぐにメイジーの手で乗機を破壊され、敗れてしまった…。
搭乗機体 編集
- ザウォート
- グラスレー寮との決闘(集団戦)の際に搭乗。