オーティス・アーキンズ
オーティス・アーキンズは『機動戦士Vガンダム』の登場人物。
| オーティス・アーキンズ | |
|---|---|
| 外国語表記 | Otis Arkins[1] |
| 登場作品 | |
| 声優 | 坂東尚樹 |
| デザイン | 逢坂浩司 |
| 初登場SRW | 新スーパーロボット大戦 |
| SRWでの分類 | サブパイロット |
| プロフィール | |
|---|---|
| 種族 | 地球人 |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 75歳 |
| 所属 | リガ・ミリティア |
概要
編集リガ・ミリティアのヨーロッパ抵抗組の人物。
温厚な性格の人物で、元サナリィの技術者。特にエンジンのスペシャリストとして知られ、Vガンダムのジェネレーター開発にも関与している。
宇宙へ上がってからはリーンホースJr.の専属乗員となり、ロベルト・ゴメス艦長の元でナビゲーターを担当。アレキサンドリア級重巡洋艦ガウンランドやカイラスギリーを遠隔コントロール可能に改造するなど、随所で活躍。また、牧師の資格もあるらしく、スペースコロニー「マケドニア」でオリファー・イノエとマーベット・フィンガーハットの結婚式を挙げることになった際には牧師として式の進行役を務めている。最期は他の老人らと共にリーンホースで特攻、壮絶な死を遂げる。
サナリィ在籍時はミノフスキードライブ搭載型モビルスーツの開発にその初期から参加。宇宙世紀0116年にはガンダムF90のミッションパックの一つであるWタイプの開発に携わり、0136年には月の第2月面開発実験所の責任者としてF99 レコードブレイカーの開発に血道をあげていたが、木星帝国の襲撃によりF99は大破、開発データも破壊工作によって消失するという憂き目を見ることになった。
温厚な性格ではあるが若い頃は極めて短気で、感情浮沈の目立つ人物であったようで、トビア・アロナクスたちが彼の下に補給に訪れた際には彼のことを「疫病神」と呼びあからさまに嫌っていた[2]が、それでも事情を汲んで彼らに協力している。
登場作品と役柄
編集単独作品
編集- 新スーパーロボット大戦
- 初登場作品。宇宙編序盤から登場する。宇宙に行った当初はリーンホースJr.の乗員だが、ラー・カイラムに移る。ブライトに報告するなど出番はある。
- スーパーロボット大戦30
- 最速登場は宇宙ルート「リガ・ミリティア」。今回はリーンホースJr.のサブパイロットに登録されている(ボイスはなし)。
パイロットステータス
編集人間関係
編集他作品との人間関係
編集名台詞
編集搭乗機体
編集脚注
編集- ↑ CHARACTER|機動戦士Vガンダム 2022年1月5日閲覧。
- ↑ 木星での実戦テストのつもりで提供したF97で地球連邦軍と大立ち回りをやらかした挙げ句、連邦軍に売り込む予定だったF97Eは海賊軍との繋がりが露見することを恐れて販売を取りやめることになったため、その怒りもやむなしではある。