一念
一念は、精神コマンドのひとつ。
概要
編集一度だけ、自分の攻撃の最終ダメージを1.5倍にし、攻撃命中時に1アクション続く運動性を20%減少させる弱体効果を命中ユニットに付与する。ダメージ上昇の部分は同系の「熱血」、「魂」等とは効果は重複しない。
支援をSSR+へと昇格した際には「一念+」となり、最終ダメージは1.6倍、運動性減少効果は25%に上昇する。
当初は最終ダメージ部分が「1.4倍」と「熱血」や「勇気」と同等の倍率に運動性デバフが付いた形だったのだが、「日の出への願い」の支援実装時に効果が1.5倍になってしまっていた。その対応として「日の出への願い」の効果を下げるのではなく、「一念」の効果を「日の出への願い」の効果に合わせる形の対応が行われ、パイロットで習得する場合にも同様の効果へと引き上げられる事となった。(恐らくはガチャで入手する「日の出への願い」の弱体化は返金等の対応に繋がってしまうため)
登場作品
編集- スーパーロボット大戦DD
- 初登場作品。使用可能回数1回。与ダメージ増加の精神コマンドとは効果は重複しないが、「直撃」や「突撃」などの攻撃力増加の精神コマンドとは効果が重複するのがポイント。
- 運動性のデバフは後続ユニットの命中性能底上げに繋がるものの1アクションしか効果が続かないため、敵のアクションが来るとその場で効果が切れてしまう。そのため、行動順によってはデバフを付けた直後に解除されてしまう事もあり、あまり頼りにはならない。
- 加えてデバフの付与は重ね掛けが有効で一部の必殺のデバフ付与でボスが無力化されていたために、その対策として行動回数を増やして早期にデバフを消す、ブレイク前はデバフの付与が無効、常時デバフの付与が無効というボスが増えてしまい、余計に「一念」の運動性デバフは意味がなくなってしまった。
- とはいえ、「熱血」の上位互換として使える事もあり、ダメージ上昇効果としては優秀な精神である。
- 対決戦が始まってからは一部のデバフ無効持ち以外のユニットにはデバフの付与が有効な事もあり、対象ユニットが動くまでの味方後続が攻撃を当てやすくなるくらいの効果は発揮している。
主な使用者
編集- 戦部ワタル
- 「[Z]覚悟(ワタル)」の効果でレベル10以上から気力150以上になったタイミングで1度自動発動する。
- リアム・セラ・バンフィールド
- 「[+]一閃流免許皆伝」の効果でレベル5以上から気力130以上になったタイミングで1度自動発動する。
- ラクス・クライン
- 正月の着物姿の支援「日の出への願い」で習得している。26年10月現在、「一念」を習得する唯一の支援で、精神枠に「一念」を2回装備出来るのはこれを装備した時のみ。
- エヴァンゲリオン初号機
- 「マゴロク・E・ソード」の発動前に「一念」が発動する効果が付いている。
- ストライクフリーダムガンダム
- インフィニットジャスティスガンダム
- 合体攻撃である「コンビネーション・アサルト(Sフリーダム&Iジャスティス)」の発動前に「一念」が発動する効果が付いている。
- マイティーストライクフリーダムガンダム
- インフィニットジャスティスガンダム弐式
- マイフリは「フツノミタマ」の、インジャ弐式は「スピッツェシュヴァート ビームホーン」の発動前に「一念」が発動する効果が付いている。
- それぞれ乗り換え前の上記合体攻撃の効果を引き継いだ形。
- いずれも命中時には「覚醒」が発動するため、直後の攻撃を当てやすくなる。