レドニル・キサカ

レドニル・キサカは『機動戦士ガンダムSEED』および『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の登場人物。

レドニル・キサカ
外国語表記 Ledonir Kisaka[1]
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 千葉一伸
デザイン 平井久司
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
SRWでの分類 サポートユニット
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プロフィール
種族 地球人ナチュラル
性別
生年月日 C.E.43年1月21日
星座 水瓶座
年齢 28歳(SEED)
30歳(DESTINY)
32歳(FREEDOM)
出身 北アフリカのタッシル
身長 198㎝
体重 81㎏
血液型 A型
所属 明けの砂漠オーブ軍
軍階級 一佐
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概要 編集

オーブ軍の軍人。カガリの護衛を務め、故郷であるアフリカにてカガリとともに明けの砂漠に参加していた。

三隻同盟の結成後はクサナギの艦長を務めた。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY』では、デュランダル議長によるロゴスの打倒宣言後に地球連合軍の一員としてザフト軍に合流。ジブラルタル基地から脱走したアスランを密かに追跡し、乗機を撃墜された彼とメイリンを救出してアークエンジェルに送り届けている。

登場作品と役柄 編集

乗艦であるクサナギが登場しないため、いずれの作品においてもNPC。

αシリーズ 編集

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
初登場作品。原作とほぼ同じでカガリと共にαナンバーズに同行し、三輪がαナンバーズを追及した際にその素性を明かして彼を退散させる見せ場がある。

Zシリーズ 編集

スーパーロボット大戦Z
第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇

携帯機シリーズ 編集

スーパーロボット大戦W

Scramble Commanderシリーズ 編集

スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd

単独作品 編集

スーパーロボット大戦X-Ω
レアリティUCのサポートユニット。
スーパーロボット大戦DD
1章Part11より登場。『SEED』設定。クサナギがようやく登場したが、ユニットアイコンのみで戦闘には参加しないため、やはりNPC。
3章Part17では『DESTINY』設定で再登場。
スーパーロボット大戦Y
『DESTINY』設定。NPC。

ステータス 編集

サポートアビリティ 編集

アスハ家への忠誠心
UC。敵戦艦に対してダメージアップ。

人間関係 編集

カガリ・ユラ・アスハ

他作品との人間関係 編集

三輪防人

名台詞 編集

「確かに、前代表の知らなかったことさ。一部の閣僚が大西洋連邦の圧力に屈して、独断で行った事だ…モルゲンレーテとの癒着も発覚した」
「オーブの陣営を明らかにするべき、と言う者達の言い分も分かるのだがな、そうして巻き込まれれば、火の粉を被るのは国民だ。ヘリオポリスの様にな…」
「それだけはしたくないと、ウズミ様は無茶を承知で今も踏ん張っておられるのさ…君等の目には、甘く見えるかもしれんがな」
第29話「さだめの楔」より。
ナタルに「アスハ前代表は当時、この艦モビルスーツのことはご存知なかったという噂は…本当ですか?」に詰問された[2]際、オーブの一部の閣僚が大西洋連邦の圧力に屈してウズミに独断で行なった事などの事情を語った。
マリュー「本当に色々と、ありがとうございました」
「いや、こちらも助けて貰った…既に家族はないが、私はタッシルの生まれでね」
「一時の勝利に意味は無い…とは分かってはいても、見てしまえば見過ごす事も出来なくてな。暴れん坊の家出娘を、ようやく連れ帰る事も出来た。こちらこそ、礼を言うよ」
その後、マリューに感謝の言葉を言われたキサカは、カガリをオーブに連れ帰る事が出来たと礼を言った。
なお、この時にキサカの出身地が、タッシルであったと判明している。
地球軍の主力隊も今はパナマだ。ザフトも必死さ。きみらには、複雑だな」
第37話「神のいかずち」より。
パナマがザフト軍の攻撃を受けているとマリューとムウに知らせたキサカは、こう言った。
「クサナギのドッキング作業、終了した」
マリュー『カガリさんは?』
「大分落ち着きましたが…色々あってな。泣くなとは言えぬよ、今は…」
第41話「ゆれる世界」より。
オーブ崩壊後、宇宙へ脱出したアークエンジェルとクサナギ。
カガリの様子を尋ねるマリューに対して、ヘリオポリスの一件があるまでは父ウズミが大好きだったカガリを知っているキサカは、痛ましい表情で告げた。

スパロボシリーズの名台詞 編集

(ウズミ様…カガリ様は貴方が望んだ以上に、この戦いで成長を遂げました…)
(どうか安らかにお眠り下さい。後は我々がカガリ様をお守りします…)
第3次α』エンディングより。
の遺志を継ぎオーブの為に尽力する決意を述べたカガリの姿を見守りながら、亡きウズミへと立てた誓いのモノローグ。

搭乗機体 編集

クサナギ
オーブ連合首長国の半国営軍需企業モルゲンレーテ社が同国政府の依頼で独自に開発建造した宇宙用艦船「イズモ級」の一隻。
ムラサメ
アンドリュー・バルトフェルドが使用していた黄色い機体を使用している。OSはナチュラル用に戻っている。

余談 編集

  • 明けの砂漠においては映画『ランボー』のような野性味溢れるレジスタンス姿で行動していた。

脚注 編集

  1. レドニル・キサカ、機動戦士ガンダムSEEDシリーズ公式サイト、2026年5月10日閲覧。
  2. 隣にいたマリューは流石に失礼だと止めようとしていた。

資料リンク 編集