メル・レゾンは『サクラ大戦』のサブキャラクター。初登場は『サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~』。

メル・レゾン
外国語表記 Mell Raison[1]
登場作品 サクラ大戦
声優 小島幸子
デザイン 松原秀典
初登場SRW スーパーロボット大戦X-Ω
SRWでの分類 サポートユニット
テンプレートを表示
プロフィール
種族 地球人(フランス人)
性別 女
生年月日 1906年6月1日
年齢 19歳(『3』)
20歳(『4』)
出身 フランス・リヨン
身長 158 cm
体重 47 kg
髪色 青色
瞳の色 黄色
血液型 A型
所属 巴里華撃団
役職 巴里華撃団・オペレーター
テンプレートを表示

概要

編集

レゾン家の次女。実家はリヨン地方の名家。両親の反対を押し切りソルボンヌ大学の経済学部に入学する。父がサン・ミッシェル地区にアパートを用意したが、自立した生活を送る為に学生寮に入った。大学生活を始めて間もなく、忍び込んで講義を受けていたシー・カプリスに出会い意気投合、カルチェ・ラタンに2人で共同生活を送るようになった。メルは大学3年間で卒業に十分な単位を取得していたが、シーの紹介でグラン・マと出会い大学を自主退学、彼女の下で働く道を選んだ。

上記の経歴だけを見るとかなり激しい性格に見えるが、実際には冷静であらゆる仕事をそつなくこなす。非常に人見知りであり、初対面の人間には険しい態度で接するが、それは自分の感情を他人に伝えるのが下手な為である。シーと共にグラン・マの個人的な秘書、巴里華撃団のオペレーター、シャノワールのショーの司会を担当している。グラン・マが大学での経験を考慮したのか、これらの仕事以外にメルはシャノワールの経理を任せられている。

登場作品と役柄

編集

単独作品

編集
スーパーロボット大戦X-Ω
初登場作品。2017年3月のイベント「永遠の歌に花束を」期間限定参戦。

ステータス

編集

サポートアビリティ

編集
メイドの鑑
R。獲得資金アップ。

人間関係

編集
シー・カプリス
同僚。大学時代からの友人。メルを月と例えるならシーは太陽のような性格。
グラン・マ
上司。有能な秘書としてメルを頼りにしている。
大神一郎
出会って間もない頃は人見知りな一面が出てしまう事もあったが、すぐに大神の人柄を理解し信頼するようになった。
グリシーヌ・ブルーメール
自分の意見をハッキリ言う性格と気品さを尊敬している。

名(迷)台詞

編集
「今宵はプログラムを変更してみなさまに、新しいメンバーを紹介します!」
『3』にて、グリシーヌがシャノワールのダンサーとしてデビューした際の司会の口上。
『3』開始時点で巴里花組の中でシャノワールのダンサーとして活躍しているのはエリカのみで、他の4名は劇中でデビューを果たす。ロベリアは場面転換時には既にデビューしているという演出のためメルの口上を聞けるのは残りの3名となるが、実は台詞の言い回しや表記がそれぞれ微妙に異なっている。
30周年企画において、メルの代表的な台詞としてこの台詞が一部アレンジされてピックアップされた[2]。

脚注

編集
  1. ↑ ソフトバンクパブリッシング『サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~ 最終攻略&設定資料集』P25より。
  2. ↑ CHARACTER サクラ大戦シリーズの登場キャラクター、サクラ大戦ドットコム、2026年8月4日閲覧。