ナーガ (ゼーガペイン)
ナーガは『ゼーガペイン』の登場人物。
| ナーガ | |
|---|---|
| 登場作品 | ゼーガペイン |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦X-Ω |
| SRWでの分類 | NPC |
| プロフィール | |
|---|---|
| 本名 | ナーガリサンジャヤ・シュリニヴァーサ・シャーストリ |
| 種族 | 人間(幻体) |
| 性別 | 男 |
| 所属 |
I.A.L社 ガルズオルム |
| 役職 | CEO |
概要
編集ガルズオルムの首魁とされる人物。元は情報企業からスタートしたI.A.L社のCEOであった。
量子コンピューターを発明に大きく携わっており、それと同時に量子サーバー内で永遠に生きる幻体となり、加速した時で果てなき進化の探求を行う「無限進化」を提唱。思想の是非はともかく、各国や企業は量子コンピューターの生産に協力しており、それと前後する形でオルムウィルスによるパンデミックが世界中で発生。当時の人類は幻体化して量子サーバーに退避する選択を迫られることになった。
人類が地上から滅亡した後、遺されたI.A.L社の生産工場は稼働し続け、デフテラ領域と呼ばれる実験場を拡げるガルズオルムとして活動。この状況はナーガの提唱した「無限進化」にとって都合の良いものであり、証拠はないもののオルムウィルスはナーガが開発した生物兵器だったとセレブラムには記録されている。
終盤、月基地ジフェイタスに突入したソゴル・キョウらが同施設のサーバー内でナーガとおぼしき人物と対面することになるが、その人物は「ナーガ本人、またはオリジナルは遥か昔に量子サーバーと同化しており、どのサーバーにも存在しており全員がナーガである」と述べている。また、それと同時にオリジナルのナーガは痛覚を有していなかったことが明かされ、それが原因で人の心にも疎かったとも見做されている。
登場作品と役柄
編集単独作品
編集- スーパーロボット大戦X-Ω
- 初登場作品。メインストーリー第18章にて登場。制服姿のキョウの姿で現れ、キョウに統合を持ちかける。
- スーパーロボット大戦DD
- 3章Part7にて登場。制服姿のキョウとシズノの姿で現れる。2人同時に登場するが、名前はどちらもナーガ。