デビルガンダム (OG)

デビルガンダム (OG)は『機動武闘伝Gガンダム』の設定を基にしたSRWオリジナル機体

デビルガンダム (OG)
登場作品

ガンダムシリーズ

初登場SRW 新スーパーロボット大戦
SRWでの分類 機体
ラストボス
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スペック
機種 デビルガンダム
前形態 デビルガンダム (最終形態)
生体コア ゴステロ
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概要 編集

地上のスーパーロボット軍団によりデビルガンダムは破壊されたが、戦闘前に吸収されたゴステロを新たにコアとしたデビルガンダムは自力で宇宙に上がってラビアンローズを取り込むことで復活。さらに今までスーパーロボット軍団に倒されたパイロットや機体を再生させ、ゴステロの狂気によりさらなるパワーアップを果たした。

その形態は一部が有機生物のように変貌しており、背中から新たにガンダムの頭部が生え、左右非対称となったグロテスクな外見で、もはやゴステロの殺戮の機械としか言いようがない。しかし、その狂気の力も、総力を結集した地上と宇宙のスーパーロボット軍団により敗れ去った。

登場作品と操縦者 編集

単独作品 編集

新スーパーロボット大戦
初登場作品。スペシャルシナリオのラストボス。最初は第1形態(アルティメットガンダム)の姿だが倒されるとMS形態(デビルフィンガー展開)へ変化、更に倒すと本形態となる。本形態は今までのSRWに無かったHP90000を誇り、前形態の24000と50000を合わせると総HPは164000となる。
本機さえ倒せば晴れてゲーム完全クリアとなるが、攻めあぐねると威力・範囲共に強烈なマップ兵器であるDG細胞や拡散粒子弾の二連発をお見舞いされ、ゴステロの言う通り味方がたちまち派手に殺されていってしまう。できれば第1形態の内から、SRXスーパーロボット軍団の必殺技を一気に叩き込み1ターンでケリをつけたい。幸い、反撃に使われる遠距離武器の性能は意外に大したことない。
本機前方に構えているも攻撃力が異様に強化されているので、攻略に必要な戦力をうっかり落とされないよう注意。
新スーパーロボット大戦 スペシャルディスク
フリーバトルに登場。

装備・機能 編集

武装・必殺武器 編集

バルカン砲
頭部に計4門内蔵。
他の武装に対してやけに低過ぎる攻撃力が目立つ。威力も命中補正もデビルフィンガーが上なので、まず使われない。
メガビームキャノン
機体の至る所から発射口が形成される。
後述のデビルクラッシャーを除くと唯一の通常遠距離武器。ラスボスのものにしては大した威力ではない上に弾数も少ないので、総攻撃の最中あっさり反撃不能の文字が出てくることも。
マザーテンタクル
機体各所から触手を伸ばして攻撃。実際のゲーム中では脱字してしまっており、マザーテンクル表記となっている。
デビルフィンガーより威力の高い無消費近接武器だが、必要戦意110。
拡散粒子弾
肩部から光弾を発射する。扱いは全方位マップ兵器
これまでの形態のものより威力・範囲が強化されている。本形態を相手取る際最も注意が必要な攻撃であり、基本多数のユニットで囲んで攻略して行く関係上ターンを回せばこれかDG細胞が確実に2回飛んでくる。攻撃力は4000もありリアル系ではまず耐えられないが、隣接マスは死角になっている。
DG細胞
デビルガンダム細胞を撒き散らす。扱いは拡散粒子弾同様の全方位マップ兵器。
これまでの形態のものより威力・範囲が強化されている。射程1~16というトンデモ性能となっており、少なくとも本機を中心とした画面中全体が攻撃範囲だと思って良い。攻撃力は2500と割と控えめなので、リアル系でも1発は耐えられるだろう。
デビルフィンガー
背中の拡散粒子弾の発射口が巨大な鷲の手を形成。さらに爪が伸縮する。本形態における基本的な通常近接武器。
デビルクラッシャー
腕部から多数のエネルギー球弾を連射。『新』では王家・策命穏霊拳の演出が流用されている。
最大射程9/攻撃力5000という強烈な性能だが、必要戦意が125もあり、4発しか打てない。
ファングスマッシャー
デビルフィンガーを形成することで、手からエネルギービームを放つ。本形態最強の必殺技。『新』の演出では背中のガンダム顔の口からビームを発射しているように見える。
攻撃力はなんと6000。ただし、必要戦意140かつ何故か最大射程1なので意図的に進めなければまずお目にかかれない。

特殊能力 編集

HP回復

移動タイプ 編集

機体BGM 編集

「NO WAY!」
』における最終隠しMAPエネミーフェイズのBGM。本作のEPでは機体ごとにBGMが切り替わらないため、スペシャルディスクの本機のBGMはこれが設定されている。