ゴッドネロス
ゴッドネロスは『戦国魔神ゴーショーグン』の登場メカ。
| ゴッドネロス | |
|---|---|
| 登場作品 | 戦国魔神ゴーショーグン |
| 初登場SRW | 第4次スーパーロボット大戦 |
| SRWでの分類 | 機体 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | ドクーガメカ |
| 開発者 | ゼニガスキー・ジッター |
| 所属 | ドクーガ |
概要 編集
TVシリーズ最終話でドクーガのゼニガスキー・ジッターが製作中だった35身合体ロボット。
劇中では実戦投入が間に合わず、劇場版のドクーガ広報のCMにゴッドマーズの合体バンクシーンのパロディを引っさげて登場した。TVシリーズ最終話は製造中の骨組み状態で画面に映るのみ(名前のテロップは表示される)。
登場作品と操縦者 編集
旧シリーズ 編集
- 第4次スーパーロボット大戦(S)
- 初登場作品。マップ「リューネ・カプリッチオ」に増援として登場。最初から合体済みで登場する為、カットナルが「合体シーンはないのか?」と聞くがケルナグールに「見たいのか? 長いぞ」と返され、メタな会話により合体シーンお披露目を断念した。量産されておらず単体しか登場しない。
- HPは高いが、そもそも設定ミスなのか、空陸なのに空適応が無く(ー)、戦闘機でも落とせるぐらい、火力がなく脆い。なおパイロットの超AIが空Aなので実際は空Cとなる。味方側で特に話題にあがる、宇宙以外に出撃させたデンドロビウムがどれだけ弱いかがわかる事象ともいえる。
- 出現前にクリアするとロボット大図鑑に登録されない。
- スーパーロボット大戦F 完結編
- 地上編シナリオ「悪魔と呼ばれたガンダム」でドクーガのケルナグールが出撃させて来る。第4次(S)と同じくゴーナグールと違い単独だが、今回は味方にもなるせいか勿体ぶった割に大して強くない。なお、ドクーガがプレイヤー側と敵対しているか否かで改造段階が異なっている。また、味方になることを配慮されているためだと思われるが、性能はゴーナグールより高いのに獲得資金は大幅に安い。
αシリーズ 編集
- 第2次スーパーロボット大戦α
- 登場はしないが、「開発が間に合わなかった」とケルナグールが発言している。原作最終回と同じような状況ではある。
装備・機能 編集
武装・必殺武器 編集
原作で戦闘シーンも武器を使うシーンもないため、全てSRWオリジナルということになる。
- フラッシャービーム
- ドクーガ三幹部の旗艦に装備されているものを参考にした武器だと思われるが、第4次(S)でもF完結編でもそれらと性能は異なっている。F完結編では最強武器で、旗艦のものより威力が高い。
- ゴッドネロスパンチ
- 第4次(S)でのみ採用されている格闘攻撃。名前がイカしている。
- グラビトンウェーブ
- 重力波を放つ攻撃。SRWのボスには比較的よく装備されている。第4次(S)では最強武器。
- ビッグミサイル
- F完結編でのみ採用されている武器。性能がイマイチなのでグラビトンウェーブが撃てるうちはほとんど使ってこない。
移動タイプ 編集
サイズ 編集
- L
余談 編集
- Dで真ドラゴンに追い抜かれるまでは、長らくSRWで合体機数が最も多い合体ロボであった。
- 『ゴーショーグン』と主要スタッフが共通しているアニメ『魔法のプリンセス ミンキーモモ』(第1作)の第31話に、本機のパロディメカ「70身合体ゴッドスルメッチ」が登場する。このエピソード自体が『ゴーショーグン』のパロディネタ満載の回である。
- 特撮テレビドラマ『超人機メタルダー』の敵組織・ネロス帝国の首領も同名の「ゴッドネロス」だが、関係は無い。