コマンダー・トーレス
コマンダー・トーレスは『無敵鋼人ダイターン3』の登場人物。
| コマンダー・トーレス | |
|---|---|
| 登場作品 | 無敵鋼人ダイターン3 |
| 声優 | 藤本譲 |
| デザイン | 塩山紀生 |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦A |
| SRWでの分類 | パイロット |
| プロフィール | |
|---|---|
| 種族 | 地球人(メガノイド) |
| 性別 | 男 |
| 所属 | メガノイド |
| 役職 | コマンダー |
| メガボーグ形態 | メガボーグ・トーレス |
概要 編集
第32話「あの旗を撃て!」に登場するコマンダー。
超巨大要塞「デススター」の司令官で、破嵐万丈邸と思しき位置に旗を立て要塞の2800mm砲で宇宙から狙撃する計画を実行した。
玩具をこよなく愛し任務中でもそれらを手放さない幼稚な玩具マニアで、計画自体も奔放極まりないものだったが、コロスがメガノイドらしい行動であると一定の評価を下すあたり、エゴに歪んだメガノイドの異常性が見て取れる。
狙撃作戦が失敗に終わるとデススターごと地球に乗りこみ、偽ダイターン3を含む玩具コレクションと共にダイターン3に挑むが、胸の戦闘機部隊発進ハッチにダイターンザンバーを投げ込まれ、デススターもろとも爆散した。
頭脳もカリスマ性も凡庸…と言うかそれ以下であったものの、趣味をバカにされ、子ども扱いされた時の怒りに関しては、万丈も「凄い迫力だ!」とたじろぐ程であった。
登場作品と役柄 編集
携帯機シリーズ 編集
- スーパーロボット大戦A(PORTABLE)
- 初登場作品。火星ルートで戦闘になる。彼が造ったのか、メガノイドが占拠した火星極冠遺跡には2800mm砲が残されていた。これをナデシコ隊がマスドライバーとして利用する。
- 『AP』では音声を初収録。
パイロットステータス 編集
特殊技能 編集
人間関係 編集
他作品との人間関係 編集
名(迷)台詞 編集
- 「嗚呼、僕の愛する息子たちよ! 心の灯よ! 安らかに…眠れ…!」
- 自身の繰り出したパンダロボと偽ダイターンが破壊された際、涙にくれ十字を切って言ったセリフ。他人はいくら傷つけても気にも留めないが、自分のコレクションだけは後生大事という実に薄っぺらいセンチメンタリズムが伺える。そもそも、壊されるのが怖いなら戦いの場に持って来なければいい話である。
- 「黙れ黙れ黙れい! 嘘八百の世界を実現するのは、お前の思っているほど簡単なものではない! メガノイドの力を借りてこそ実現可能な世界なのだ!」
- 上記の言動を万丈から酷評された際の反論。結局のところ、トーレスが欲しかったのは幼児的万能感と辛い現実からの逃避でしか無く、「大人」であることから逃げた臆病者に過ぎなかったのだ。
搭乗機体・関連機体 編集
- 偽ダイターン3
- ダイターンに対して繰り出す。