クランプは『機動戦士ガンダム』の登場人物。

クランプ
外国語表記 Clamp[1]
登場作品

ガンダムシリーズ

声優
TV版
戸谷公次(第12話)
塩沢兼人(第16・19・20話)
飯塚昭三(第17話)
劇場版I
龍田直樹
劇場版II
二又一成
特別版I・II
松本大
デザイン 安彦良和
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 地球人
性別 男
所属組織

ジオン公国

所属部隊 ランバ・ラル隊
役職 副官
軍階級 中尉
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概要

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ランバ・ラルの副官。彼とともにホワイトベースに対して白兵戦を敢行するが、銃撃で戦死した。

ホワイトベース内に子供がいることに驚いていたのが印象的な場面である。

登場作品と役柄

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原作ではモビルスーツなど、何かを操縦するシーンは皆無だったが、SRWでは普通にパイロットとして登場する。

声はTV版で一番多く声を担当していた塩沢氏が担当。

第3次スーパーロボット大戦
初登場作品。コズン・グラハムと共に、ラルの脇を固める形で登場。乗機はゲルググ。
PS版では塩沢氏の声が入った。後の作品でもライブラリーで使用されている。
第4次スーパーロボット大戦(S)
DC所属。ラルの部下としてバーザムで登場。リアル系の分岐「老兵の挽歌」ではR・ジャジャに乗ってくるが、戦死したラル、ガデム、ハモンとは違い生死不明となる。
スーパーロボット大戦α
ジオン所属。搭乗機はザメルとザクIII。特に死亡イベントはないがソロモン攻略戦を最後に登場しなくなる。特に死亡したような描写はなくバルマー戦役以降の行方は不明。
能力は他の隊員と同程度だが、ウッソ・エヴィンへの特殊戦闘台詞が用意されるなど若干優遇されている。

単独作品

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スーパーロボット大戦GC(XO)
ラル亡き後もハモンの下でMS隊を率いてかかって来たりとそこそこ目立つ。搭乗機はザクII→グフ→ザクII改→ゲルググ。

パイロットステータス

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第3次(PS版)
加速、ひらめき、根性、ド根性、隠れ身、自爆
第4次(S)
根性、ド根性、加速、ひらめき
α
根性、熱血、気合、自爆、脱力、友情

特殊技能(特殊スキル)

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α
シールド防御L3
GC(XO)
援護L3

人間関係

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ランバ・ラル
上官。
クラウレ・ハモン
上官の内縁の妻。先述通り名目上ラルの副官はクランプだが、実質的には彼女がその役割を担っていた。しかし、クランプ自身はその実力を認めていて不満を言うこともなく、むしろ一歩下がって彼女を立てている。
キッカ・キタモト
ホワイトベースへの白兵戦の際、幼い彼女がいるのを見て驚く。

名台詞

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「しかし、不愉快であります、ハモン様……」
ハモン「なぜ?」
「せっかくの新造戦艦のザンジバル、なぜあれを……」
第16話より。アコースが戦死、コズンが捕虜となったため撤退する最中の、ハモンとの会話。
ランバ・ラル隊が地球降下時に乗ってきたザンジバルが使えず、戦力不足で駆り出されることへの不満をこぼす[2]。
「全くだ、遠慮したら罰が当たる」
第19話より。ハモンの気遣いに不快感を示したアムロの様子をラルに追従しての台詞。
「その方が兵どもも喜びます、隊長」
第20話より。ホワイトベースへの白兵戦を行うことをラルに問われた際の返答。了承するかのような笑みを見せている。
『コンプリートボックス』Disc2のボイス編集でも聴けるが、「隊長」は省略されている。
「何でこんな子供がいるんだ…?」
「下がってろ! 怪我するぞ! 下がれと言っている!」
同上。ホワイトベースのブリッジに突入すべく窓を爆破する寸前、窓の向こうから威嚇するキッカらを目にしての台詞。銃撃戦に子供を巻き込むまいとする優しさが窺える。
1行目は『コンプリートボックス』Disc2のボイス編集でも聴ける他、『α』ではウッソへの特殊戦闘台詞に採用されている。

SRWでの搭乗機体

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ゲルググ
『第3次』『GC(XO)』で搭乗。
バーザム、R・ジャジャ
『第4次(S)』で搭乗。
ザメル、ザクIII
『α』で搭乗。
ザクII、グフ、ザクII改
『GC(XO)』で搭乗。

余談

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  • OVA『THE ORIGIN』以降の作品では、近藤浩徳氏が声を担当している。

脚注

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  1. ↑ CHARACTER、機動戦士ガンダム公式web、サンライズ、2022年1月5日閲覧。
  2. ↑ ザンジバルが使えなかった理由について、アニメ本編では細かな説明はないが、漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では「マ・クベに届けるために乗ってきた」と設定された。

資料リンク

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