エウリードII
| エウリードII | |
|---|---|
| 登場作品 | |
| 初登場SRW | 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE |
| SRWでの分類 | 機体 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 超魔装機 |
| 動力 | フルカネルリ式永久機関 |
| 装甲材質 | オリハルコニウム |
| 開発 | 神聖ラングラン王国 |
| 改修 | シュテドニアス連合軍 |
| 所属 | シュテドニアス連合軍 |
| 主なパイロット | |
概要 編集
シュテドニアスに所属するロヨラが連合軍に製造させた、エウリードの改造型。装甲は従来のものと違い深緑で染められている。戦術級兵器としての完成を目指したが、想定した運用法をするには出力不足という問題点がある。出力問題を解決するために、シエーナ・ルドランティスが開発したプラーナ増幅装置の奪取を目論むものの、アンティラス隊に阻止された。
武装はかなり減っているが、『COE』では主武装のハイパーメガビームキャノンの長距離狙撃によって戦艦に大損害を与えるほどのパワーを見せているため、出力面以外では殆ど完成に至っていると見ることもできる。
登場作品と操縦者 編集
- スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE
- 初登場作品。交戦機会はシュテドニアスルートかDLCキャンペーンマップの「誇り高き者達」と「みなぎれ! 若さの力!」のみ。シナリオ#22「報復と報国」ではレッフェンが搭乗した機体をプレイヤー側で操作可能。
- 機体性能は高いのだが、武装が二つしかない上に有射程の「ハイパーメガビームキャノン」の燃費が悪く、すぐに撃ち尽くしてしまう。すると射程1の光剣しか使えなくなり、あとは射程2以上からの袋叩きで容易に撃墜可能と、総合的には非常に残念な性能になってしまっている(出力不足の設定を再現しているといってしまえばそれまでだが)。
- スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END
- 3機登場し、1機目が敵で、他の2機はスポット参戦の味方。前日譚キャンペーンマップ「違法取引摘発作戦」でもスポット参戦の2機を使える。武装数は変わらない。
- 敵仕様は燃費とHPは優れているが、「行動不能無効」無しなので簡単にサンドバックと化す。ステージクリア自体は簡単なのだが、問題はそのステージのパーツ取得条件が「エウリードIIを(HP50%以上の状態から雑魚を最低一機残して)撃墜する」であることだろう。ちなみにクリア後はイベント(戦闘デモ付き)でゾードクヲンに真っ二つにされてしまう。
装備・機能 編集
武装・必殺武器 編集
- ハイパープラズマソード
- 非実体剣。演出はエウリードのものと比べると抑え気味となっている。
- ハイパーメガビームキャノン
- 携帯型の大型光線砲。シュテドニアス製改良型の最高火力。構造と外観はおそらく「ハイパービームキャノン」と同一(規格は不明)。発射時に大砲と機体を背部から伸びた導管(チューブ)と接続する。『COE』ではチャージに時間をかければ戦術級兵器としての運用に恥じない火力を持つ事が確認されている。
特殊能力 編集
移動タイプ 編集
サイズ 編集
原型機同様Lと思われるが、OGクルセイドにも記載がなく不明。