マシュー・デントン

2018年8月1日 (水) 13:42時点における忠犬キャット (トーク | 投稿記録)による版

マシュー・デントンは『HEROMAN』の登場人物。

マシュー・デントン
外国語表記 Matthew Denton
登場作品 HEROMAN
声優 チョー
デザイン コヤマシゲト
愛称 教授
種族 地球人(アメリカ人)
性別
誕生日 10月10日
職業 教師
所属 センターシティミドルスクール
役職 科学教師
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概要

ジョセフ・カーター・ジョーンズ達が通うセンターシティミドルスクールの科学教師。あだ名は「教授」。

地球外生命体とのコンタクトを夢見ており、宇宙へ向けて電波を送るも、そのせいでスクラッグ地球に襲来してしまう。彼自身がスクラッグを招いた責任を取る為にスクラッグ側の技術を発明へと転用し、ジョーイ達に協力する。

スクラッグとの戦いが終わった後もヒーローマンを重要視しており、ジョーイ達に特訓を課した。この特訓のおかげで、ヒーローマンは新たな技を使えるようになる。また、ジョーイがアメリカ合衆国政府から追われた時には、彼とヒーローマンに同行して逃亡の手助けをした。

スクラッグとの最終決戦においては、強化アーマーの開発やMR-1を利用した後方支援を行った。

登場作品と役柄

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦UX
初登場作品。NPC。立ち位置としては、いわゆるアストナージポジションを担う。
なお、今作ではスクラッグ襲来の原因は、彼ではなくなっている。

人間関係

ジョセフ・カーター・ジョーンズヒーローマン
親しい関係にある学校の生徒。彼らを積極的にサポートする。
サイモン・カイナ
ジョーイ同様に親しい関係にある学校の生徒。彼に慕われている。彼にツッコミを入れられることも。
リナ・デイヴィス
親しい関係にある学校の生徒。女子であるため、危険から遠ざけようとすることもある。
ヴェラ・コリンズ
同僚。
ゴゴール
彼らスクラッグが襲来する原因を作ってしまう。

他作品との人間関係

大十字九郎
UX』序盤、彼に研究の手伝いを頼んでいた。
ライカ・クルセイド
『UX』序盤、センターシティからアーカムシティへ疎開した後、彼女の教会に厄介になることに。UXに同行することになった後も、度々彼女と関わる。
レイチェル・キャルヴィン
『UX』では科学者仲間であり、度々協力しあってUXをサポートする。
ドクター・ウェスト
『UX』では彼の思いがけない活躍(?)から、スクラッグの弱点の手がかりを掴む。
曹操ガンダム
『UX』では第2部序盤の宴会の席にて、彼と『園田三国志』での司馬懿と曹操のあるやり取りを彷彿させるコメディな掛け合いを演じる。
皆城乙姫
『UX』では彼女の最後の同化に、原作の真壁史彦の代わりに立ち会う。
立上芹
『UX』では代替コアとなった彼女の同化現象を止めるべく、レイチェルや千鶴らと奮闘する。

名台詞

「Exactly!」
口癖。
「ヒーローに憧れていたジョーイの祈りが、ヒーローマンを生み出した! つまり! 君たちは出会う運命にあったってわけだ!」
ジョーイとヒーローマンが出会った理由をこう評した。それを聞いたサイは呆れるばかりであった。『UX』ではさらに、キキやレイチェルからも科学者なのにロマンチストな発言を呆れられたり芸術家の道を勧められたりするが、『UX』世界におけるヒーローマンの誕生の経緯を考えると、あながち間違いではない。

スパロボシリーズの名(迷)台詞

「酒が怖くて異星人と戦えるかぁ~! 私たちもこれからUXに協力させてもらうぞー!」
UX』第2部第26話「THE SHADOW OVER INNTSMOUTH」エンドデモより。かなり酔っているらしく、呂律が回っていない。台詞の元ネタは、恐らく超時空要塞マクロスロイ・フォッカー
「なあに、こちらには孔明先生をはじめ、天下無敵の軍師団がついてるのだぁ! 何とかなるに決まっておるじゃないか! そうですよねぇ、曹操将軍!?」
同上。リナのような民間人どう考えても指揮出来なさそうなメンバーを選任した瑠璃に呆れたアルティメット・クロスの面々に対し、デントンは「孔明をはじめとする優秀な軍師がいるから大丈夫」と楽観的に言い放った(とはいえ、宴会の真っ最中の出来事の上、前後の会話からデントン本人も明らかに酒が入っていることがわかるため、酔った勢いの戯言の可能性が高いが)。
ちなみにこれに気をよくした曹操ガンダム「こやつめ、ははは」と答えた。ここでまさかの『園田三国志』の名(迷)シーンの再現に、元ネタを知るユーザーの笑いを誘う。
「残念だよ、ゴゴール」
「君たちとは、もっと友好的な関係を築けると思っていたんだが…まさかあのメッセージが、こんな結末に終わるなんてね…『集え、始まりのもとに―』」
『UX』第3部第44話「フェイス」より。再びヒーローマンに敗北を喫したゴゴールに対して。その台詞を聞いた者達は戦慄を浮かべる…。