グレンダさん

2021年4月18日 (日) 06:26時点における忠犬キャット (トーク | 投稿記録)による版 (→‎迷台詞)

グレンダさんは『ロボットガールズZ』の登場人物。

グレンダさん
登場作品 ロボットガールズZ
声優 荒浪和沙
モチーフ グレンダイザー
デザイン 川上哲也
初登場SRW スーパーロボット大戦X-Ω
SRWでの分類 機体
パイロット
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プロフィール
性別
誕生日 10月5日
所属 光子力研究所
ロボットガールズ チームZ→チームZ EX
役職 キャンペーンガール
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概要

「ロボットガールズ チームZ」の一人。グレンダイザーの擬人化キャラクター。

おっとりした性格のお姉さん。だが内心は黒いところがあり、ひどいことをさらっと言う。チーム最年長だけあり相応の冷静さを備える一方、敵に対しては嗜虐的な一面も見せる。

留学生ということになっているが、小説版によると原典通り実は宇宙人

アイドルマニアという意外な一面を持つが、音楽に関するセンスは壊滅的。は下手を通り越して破壊音波の域に達しているが、本人にその自覚は全くない。

登場作品と役柄

単独作品

スーパーロボット大戦X-Ω
初登場作品。2017年8月のイベント「集結!ロボットガールズ」にて期間限定参戦。SSRのディフェンダー。例によって限界突破2回で大器バージョンと移植素材が入手できる。
通常では防御発生時に攻撃したユニットをスタンさせる「癒し系」が強力。大器としての能力と「不屈」により同様のアビリティを持つデスサイズよりも打たれ強いので、投入できれば征覇70の難易度が大幅に下がる。
アリーナでも反撃アビリティに加えバリア貫通+防御無効付きの通常攻撃でHP回復+コア獲得と壁役として頼りになる。反面、分身無効を持たない、自前で必中を持つものの足の遅さにより自分の行動順になるまでの命中が安定しない、バリアなどを持たないため一撃が重い相手には打たれ弱いと得手不得手がはっきり分かれている。

装備・機能

武装・必殺武器

武装

ダブルハーケン
『X-Ω』では通常攻撃として採用。
スペースサンダー
反重力ストーム
『X-Ω』では必殺スキルとして採用。

特殊装備

スペイザー
Zちゃん・グレちゃんと違いグレンダさんは単独では飛行できないので、普段は乗用スペイザーに乗って移動している。
また、変身用のアイテムも手のひらサイズのスペイザーであり、Zちゃんのパイルダーオンと同じ要領で頭に乗せて使用する。
『Z+』及びゲーム版『ONLINE』では、小型のスペイザーを背中に装着して飛行可能となった「スペイザーグレンダさん」が登場している。ちなみにこの形態は「大きなお友達」からの要望によってかなり露出度が高めになっている。

移動タイプ

サイズ

SS

パイロットステータス

精神コマンド

X-Ω
不屈必中
パイロットパーツ装備時
熱血信頼覚醒
ラインナップは元ネタであるデューク・フリードと全く同じ。

人間関係

Zちゃんグレちゃん
チームZのメンバー。
ローレライようこ
憧れのアイドル。2人で「くろがねのメモリーズ」というチームを組んでアイドル活動をしている。ちなみに歌唱力はグレンダさんと同等の破壊力を持つ殺人音波。
ダブちゃんドリちゃんマリちゃん
『ONLINE』にてグレンダさんがプロデュースしたジュニアアイドルグループ「カラフルスペイザー」のメンバー。
モチーフは3機の地球製スペイザー。
ロボイザさん
グレンダさんの幼少期の姿。モチーフは『宇宙円盤大戦争』(SRW未参戦)のロボイザー。

他作品との人間関係

デューク・フリード
元ネタの一人。『X-Ω』では彼と入れ替わる形で『マジンガーZ』の世界に召喚される。
グレース・マリア・フリード
元ネタの一人。グレンダさんの髪型はマリアがモチーフ。

名台詞

「友と誓ったこの平和、ただ一輪の花のために! シュート・イン!」
変身時の口上。オープニングテーマのフレーズが元となっている他二人と異なり、エンディングテーマ「宇宙の王者グレンダイザー」のフレーズも組み合わせられている。他の二人の決め台詞と比較するとかなり正統派ではあるが、彼女の性格からすると「ただ一輪の花」というのは他ならぬ彼女自身を指しているとも取れる。
ゲッちゃん「うぇ~ん!もうやだー!お洋服ボロボロ!早乙女博士に叱られるー!!」
「よしよし。ゲッちゃんは良い子だから、博士も叱ったりしませんよ」
泣き出してしまったゲッちゃんを抱き寄せ、頭を撫でて慰める。
容赦のない言動の多いグレンダさんだが、年長者らしく優しさと包容力も兼ね備えている事が分かる。

迷台詞

「でも、約束を守らない人にはお仕置きが必要ですねー。痛いのと恥ずかしいの、どっちがお好みかしらぁ~?」
待ち合わせていたコンパニオン(に扮したあしゅら男爵)がなかなか現れない事を気にして。
彼女のおっとりした性格の裏に秘められたサディスティックさが窺える。
「お馬鹿さん!お馬鹿さん!お馬鹿さんったらお馬鹿さん!」
「ようこちゃんの歌を『どうせ』だなんて…そんな言葉……そんなのファンが悲しんじゃうんだから!」
憧れのアイドル・ローレライようこ(SRW未登場)が歌に対する自信を無くしてしまったのを見兼ねて、彼女に喝を入れるべくビンタ…からの怒涛の連続パンチを浴びせる。その熱意は本物だが、どう考えてもやり過ぎである。