靈裝機は、魔装機神シリーズに登場する機動兵器。

概要 編集

ヴォルクルス教団で開発された機動兵器。教団内では最も多く製造されており、使用者も一般の教徒から司祭、崇使まで幅広い。

開発の歴史は魔装機よりも古く、そのためか旧字体を用いた読みにくい名前のものが多い。機体によっては50年以上前の設計だが、呪術や禁忌とされる技術が使用されているため総じて性能は高い。

なお、魔装機や妖装機とは異なり、漢字は靈機となっているため注意。

該当機体 編集

バグラン
簡易量産型靈裝機。白兵戦用の重装機。
アラネグナ
簡易量産型靈裝機。グラフ・ドローンに似た浮遊型。
スィルヌム
簡易量産型靈裝機。上下に分離が可能。
トルキラ
簡易量産型靈裝機。火力の高い砲戦用支援機。
ユビュー
ボランゾルンの直掩用に開発された靈裝機。
ヂーヱン / 輕裝式ヂーヱン
主に実行部隊が使用する靈裝機。旧式の機体だが、現在でも第一線で使用されるほど信頼性・耐久性が高い。輕裝式ヂーヱンは武装の取り回しを改善した改良型。
ボーヰン / 多極式ボーヰン
ヂーヱンの上位機種。高性能だが代償として適性のない操者は魂を蝕まれ邪霊と化してしまう。多極式ボーヰンは更なる強化型。
ギュヰリ
一本足の脚部に鉤爪状の両腕と、教団の中でも特に異形の靈裝機。魔力増幅に優れるが、操者の力量に左右されやすい。
ゾードクヲン
崇使が搭乗する靈裝機。アストラル界のエネルギーを用いることで、超魔装機すら凌ぐ性能を誇る。
レヱゼンカヰム
全ての靈裝機の原型と思われる、ヨーテンナイ専用機。

関連用語 編集

ヴォルクルス教団
咒霊機
妖装機