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;[[ユング・フロイト]]
 
;[[ユング・フロイト]]
 
:[[α]]ではアドバイスをしてくれることも。ある意味、彼女は精神が成熟しきったアスカともいえる存在である。
 
:[[α]]ではアドバイスをしてくれることも。ある意味、彼女は精神が成熟しきったアスカともいえる存在である。
:ちなみに、ユングを演じた声優の川村万梨阿氏は、本編でアスカの母親である惣流・キョウコ・ツェッペリンを演じている。
      
==== ダイナミック系 ====
 
==== ダイナミック系 ====
 
;[[兜甲児]]
 
;[[兜甲児]]
:ケンカ友達。[[F]]や[[α]]においては良くケンカ騒ぎを起こしつつも、何だかんだで波長の合うコンビ振りを見せ付けるが、一方で[[α]]では[[シンクロ率]]低下の八つ当たりとして、[[マジンガーZ]]を初対面時以上に口汚く罵るというジョークでは済まされないトラブルを生み、彼の静かなる怒気に気圧されるという深刻な事態をも招く。だが、この遣り取りが有ったからこそ[[EVA弐号機]]最大の危機に駆け付けた彼の言動が、より熱さを増したとも言える。ちなみに、この後の[[第3次α]]も絡みが多い。
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:ケンカ友達。[[F]]や[[α]]においては良くケンカ騒ぎを起こしつつも、何だかんだで波長の合うコンビだが、一方で[[α]]では[[シンクロ率]]低下の八つ当たりで、[[マジンガーZ]]を口汚く罵るというトラブルを生み、彼の怒気に気圧された。だが、この遣り取りが有ったからこそ[[EVA弐号機]]最大の危機に駆け付けた彼の言動がより熱さを増したとも言える。ちなみに、この後の[[第3次α]]も絡みが多い。
 
;[[剣鉄也]]、[[流竜馬]]
 
;[[剣鉄也]]、[[流竜馬]]
 
:[[MX]]では[[ギルギルガン]]への対処を巡って勃発した彼らの確執に呆れるも、戦闘を経ていつの間にか和解している様に唖然としていた。
 
:[[MX]]では[[ギルギルガン]]への対処を巡って勃発した彼らの確執に呆れるも、戦闘を経ていつの間にか和解している様に唖然としていた。
;[[弓さやか]][[南原ちずる]]
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;[[弓さやか]]
:年齢が近い同性。気は強いが色恋には初心という、アスカの友人である洞木ヒカリとの共通点もあってか、親しくなることが多い。[[第3次α]]での再会時、[[碇シンジ|シンジ]]との同棲生活に於ける愚痴を熱く語るが、彼女には刺激が強すぎたようである。
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:年齢が近い同性。親しくなることが多い。[[第3次α]]での再会時、彼女や[[南原ちずる]][[桜野マリ]][[碇シンジ|シンジ]]との同棲生活に於ける愚痴を熱く語るが、彼女には刺激が強すぎたようである。
 
;[[ボス]]、[[ヌケ]]、[[ムチャ]]
 
;[[ボス]]、[[ヌケ]]、[[ムチャ]]
 
:MXでは彼らの事もシンジ達やDチームに続いて3バカトリオ扱いしていた。
 
:MXでは彼らの事もシンジ達やDチームに続いて3バカトリオ扱いしていた。
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:アスカにとっては思考の読み易い相手のようで、[[第3次α]]では彼のボケを先手を打って潰している。また、その鈍感振りにも呆れ果てている様子。
 
:アスカにとっては思考の読み易い相手のようで、[[第3次α]]では彼のボケを先手を打って潰している。また、その鈍感振りにも呆れ果てている様子。
 
;[[南原ちずる]]
 
;[[南原ちずる]]
:年齢が近い同性。気は強いが色恋には初心という、アスカの友人である洞木ヒカリとの共通点もあってか、[[弓さやか|さやか]]や[[桜野マリ|マリ]]らと親しくなることが多い。[[第3次α]]での再会時、[[碇シンジ|シンジ]]との同棲生活に於ける愚痴を熱く語るが、彼女達には刺激が強すぎたようである。
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:年齢が近い同性。親しくなることが多い。
 
;[[剛健一]]
 
;[[剛健一]]
 
:[[α]]にて父親を救出できなかった事を悔やむ彼に対して不用意な発言をしてしまい、激しい怒りを買った。
 
:[[α]]にて父親を救出できなかった事を悔やむ彼に対して不用意な発言をしてしまい、激しい怒りを買った。
;[[三輪防人]]
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:MXでは三輪の[[指揮]]による[[NERV]]攻撃の際、半ば廃人状態だったところを[[EVA弐号機]]もろとも殺されそうになるが、復活して彼らを返り討ちにする。
      
==== その他のスーパー系 ====
 
==== その他のスーパー系 ====
;[[塞臥]]
  −
:MXでは三輪の[[指揮]]による[[NERV]]攻撃の際、半ば廃人状態だったところを[[EVA弐号機]]もろとも彼に殺されそうになるが、復活して彼らを返り討ちにする。
   
;[[紫東恵]]
 
;[[紫東恵]]
 
:[[MX]]における同年代の友人。彼女を「メグ」の愛称で呼ぶ。
 
:[[MX]]における同年代の友人。彼女を「メグ」の愛称で呼ぶ。
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:[[SC]]や[[MX]]では初対面時に彼に子供だと言われて、対して歳も変わらないのに子供扱いされた事に納得いかず「そっちも子供じゃない」と言い返す。
 
:[[SC]]や[[MX]]では初対面時に彼に子供だと言われて、対して歳も変わらないのに子供扱いされた事に納得いかず「そっちも子供じゃない」と言い返す。
 
[[桜野マリ]]
 
[[桜野マリ]]
:年齢が近い同性。気は強いが色恋には初心という、アスカの友人である洞木ヒカリとの共通点もあってか、[[弓さやか|さやか]]や[[南原ちずる|ちずる]]らと共に親しくなることが多い。
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:年齢が近い同性。[[弓さやか|さやか]]や[[南原ちずる|ちずる]]らと共に親しくなることが多い。
 
;[[破嵐万丈]]
 
;[[破嵐万丈]]
:[[α]]では、[[第14使徒ゼルエル|ゼルエル]]に手も足も出ないまま敗れ、シンジに負けた事もあって悔しがり地団駄踏んでいたところを現れた彼にフォローされる。
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:[[α]]では、[[第14使徒ゼルエル|ゼルエル]]に手も足も出ないまま敗れ、シンジに負けた事もあって悔しがっていたところを現れた彼にフォローされる。
 
;[[ユウキ・コスモ]]
 
;[[ユウキ・コスモ]]
 
:[[第3次α]]では惑星キャラルにて[[キッチ・キッチン|キッチン]]と会っている為出撃に遅れる彼を(本人の居ない場面で)「鳥の巣頭」呼ばわりして怒った。何気に同作で彼を「鳥の巣頭」呼ばわりしたのはアスカだけ。
 
:[[第3次α]]では惑星キャラルにて[[キッチ・キッチン|キッチン]]と会っている為出撃に遅れる彼を(本人の居ない場面で)「鳥の巣頭」呼ばわりして怒った。何気に同作で彼を「鳥の巣頭」呼ばわりしたのはアスカだけ。
 
;[[イムホフ・カーシャ]]
 
;[[イムホフ・カーシャ]]
:第3次αにて彼女とは似た者同士故に初対面時にいきなり口論になるが、その様子は[[夕月京四郎|京四郎]]や[[ツワブキ・サンシロー|サンシロー]]からは「また賑やかなメンバーが増えた」と微笑ましく思われていた。
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:第3次αにて彼女とは似た者同士故に初対面時にいきなり口論になる。
    
=== [[ガンダムシリーズ]] ===
 
=== [[ガンダムシリーズ]] ===
 
==== 宇宙世紀ガンダムシリーズ ====
 
==== 宇宙世紀ガンダムシリーズ ====
 
;[[アムロ・レイ]]
 
;[[アムロ・レイ]]
:[[F]]では、[[兜甲児|甲児]]と喧嘩していた時に彼に諭される。しかし、その態度の悪さを指摘された時には動揺したものの、素直に聞き入れようとせず彼に減らず口を叩いた事により、ガンダム世代のスパロボファンからも怒りを買ってしまう事に。
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:[[F]]では、[[兜甲児|甲児]]と喧嘩していた時に彼に諭される。しかし、その態度の悪さを指摘された時には動揺したものの、素直に聞き入れようとせず彼に減らず口を叩いた。
 
;[[ブライト・ノア]]
 
;[[ブライト・ノア]]
 
:[[α]]にて[[リーンホースJr.|リーンホース]]で[[使徒]]を倒した彼にはさすがに驚愕していた。
 
:[[α]]にて[[リーンホースJr.|リーンホース]]で[[使徒]]を倒した彼にはさすがに驚愕していた。
;[[ジェリド・メサ]]、[[カクリコン・カクーラー]]、[[ライラ・ミラ・ライラ]]、[[ブラン・ブルターク]]、[[マウアー・ファラオ]]
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:[[α]]では、[[ゼーレ]]の尖兵と化した[[ティターンズ]]の彼らに[[ネルフ|NERV]]本部に総攻撃をかけられ、度重なるスランプでシンクロ率が低下し[[EVA弐号機|弐号機]]を起動すらできなくなり絶体絶命の窮地に追い込まれるが、遂に復活を遂げ彼らや[[モビルドール]]として量産された[[ガンダムMk-II (黒)|ガンダムMk-II]]軍団を相手に、一人で一網打尽にした。
   
;[[エル・ビアンノ]]
 
;[[エル・ビアンノ]]
 
:[[F完結編]]では、同い年という事もありシンジとの仲を耳年増な彼女にからかわれる事に。
 
:[[F完結編]]では、同い年という事もありシンジとの仲を耳年増な彼女にからかわれる事に。
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:甲児とよく似た関係。アンソロジーコミックの4コマ漫画ではよく彼か甲児のどちらかがつるんでる。
 
:甲児とよく似た関係。アンソロジーコミックの4コマ漫画ではよく彼か甲児のどちらかがつるんでる。
 
;[[カトル・ラバーバ・ウィナー]]
 
;[[カトル・ラバーバ・ウィナー]]
:[[F完結編]]では、序盤で[[アムロ・レイ|アムロ]]か[[カミーユ・ビダン|カミーユ]]の[[説得]]により彼が仲間になった際には、前作の[[F]]の頃から散々自分達の邪魔してた癖に、今更仲間になりたいだなんて虫が良すぎると、一度は彼のこれまでの行動を痛烈に批判するが、彼からの謝罪と真摯な対応を受け、「'''前向きになったシンジみたい'''」と評し大目に見た。
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:[[F完結編]]では、彼が仲間になった際には、今更仲間になりたいだなんて虫が良すぎると批判するが、彼からの謝罪と真摯な対応を受け「'''前向きになったシンジみたい'''」と評し大目に見た。
    
==== ガンダムSEEDシリーズ ====
 
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