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8 バイト追加 、 2013年12月23日 (月) 21:49
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*キャラクターデザイン:浅川圭司
 
*キャラクターデザイン:浅川圭司
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下半身がヘビになっている半獣人(種族としてはヘビの怪物であるナーガもしくはラミアと思われる)。初代『[[無限のフロンティア]]』には登場していなかったのだが、その当時からドゥルセウス封墓の管理人を務めていたようで、ハーケンらとは顔見知り。語尾を「~から!」と締める口癖がある。
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下半身がヘビになっている半獣人(種族としてはヘビの怪物であるナーガもしくはラミアと思われる)。初代『[[無限のフロンティア]]』には登場していなかったのだが、その当時からドゥルセウス封墓の管理人を務めていたようで、ハーケンらとは顔見知り。語尾を「~から!」と締める口癖がある。
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およそ墓守とは思えぬお気楽で能天気な性格であり、またグレーテルという名前からも明らかなように、お菓子の家で有名な童話『ヘンゼルとグレーテル』がモチーフであるがゆえ、彼女も'''お菓子が大好き'''という性格。そんな彼女のために、今回は墓所の内部に、周り中菓子だらけの童話のお菓子の家を彷彿とさせる管理人室が増設されるなどしたため、ドゥルセウス封墓の雰囲気は前作から一変。怨霊や妖怪の類が闊歩する古戦場としての風格漂うダンジョンから、甘い香りの漂う菓子工房へと大きく変貌することとなった。
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およそ墓守とは思えぬお気楽で能天気な性格であり、またグレーテルという名前からも明らかなように、お菓子の家で有名な[[童話]]『ヘンゼルとグレーテル』がモチーフであるがゆえ、彼女も'''お菓子が大好き'''という性格。そんな彼女のために、今回は墓所の内部に、周り中菓子だらけの童話のお菓子の家を彷彿とさせる管理人室が増設されるなどしたため、ドゥルセウス封墓の雰囲気は前作から一変。怨霊や妖怪の類が闊歩する古戦場としての風格漂うダンジョンから、甘い香りの漂う菓子工房へと大きく変貌することとなった。
    
その甘党ぶりは万事徹底しており、立ち絵やカットインでは常に大型の所謂「ピロリンキャンデー」を加えた状態で登場し、戦闘時に繰り出す技の数々も「爆裂氷砂糖」など菓子に因んだものが多くなっている。また、本作で大量に登場しているマーチャント集団の一人でもあり、菓子店「ファッティ・ヘンゼル」を経営している。喫茶「スイーツガイズ」を経営する[[カッツェ・コトルノス|カッツェ]]とは商取引の上でも深い親交があるようだ。
 
その甘党ぶりは万事徹底しており、立ち絵やカットインでは常に大型の所謂「ピロリンキャンデー」を加えた状態で登場し、戦闘時に繰り出す技の数々も「爆裂氷砂糖」など菓子に因んだものが多くなっている。また、本作で大量に登場しているマーチャント集団の一人でもあり、菓子店「ファッティ・ヘンゼル」を経営している。喫茶「スイーツガイズ」を経営する[[カッツェ・コトルノス|カッツェ]]とは商取引の上でも深い親交があるようだ。