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旧シリーズではグランゾン建造の元になった技術は[[ゲスト]]が提供したものだが、その際提供したものの一部であるブラックホール機関(後にグランゾンの心臓部となるもの)のブラックボックス部分に、[[テイニクェット・ゼゼーナン|ゼゼーナン]]が細工をして上記の仕掛けを施す。後にゼゼーナンが総司令官として改めて地球に訪れた際、偶然が多発する事による混乱に乗じて、自身の策を進めやすくするためである。
 
旧シリーズではグランゾン建造の元になった技術は[[ゲスト]]が提供したものだが、その際提供したものの一部であるブラックホール機関(後にグランゾンの心臓部となるもの)のブラックボックス部分に、[[テイニクェット・ゼゼーナン|ゼゼーナン]]が細工をして上記の仕掛けを施す。後にゼゼーナンが総司令官として改めて地球に訪れた際、偶然が多発する事による混乱に乗じて、自身の策を進めやすくするためである。
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ゼゼーナンは、地球人の文明レベルではこの理論を理解するのにはあと200年(OGシリーズでは10年単位)はかかると踏んでいたようだが、ゲストの作戦が完了するよりも前に肝心のグランゾンのパイロット・[[シュウ・シラカワ]]自身がこの理論を解明してしまい、かつ特異点の仕掛けを崩壊させる事が可能なほどのエネルギー源([[ビムラー]])の確保にも成功したため、目的を達成する前に計画を台無しにされてしまう事となった。
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ゼゼーナンは、地球人の文明レベルではこの理論を理解するのにはあと200年(OGシリーズでは10年単位)はかかると踏んでいたようだが、ゲストの作戦が完了するよりも前に肝心のグランゾンのパイロットである[[シュウ・シラカワ]]自身がこの理論を解明してしまい、かつ特異点の仕掛けを崩壊させる事が可能なほどのエネルギー源([[ビムラー]])の確保にも成功したため、目的を達成する前に計画を台無しにされてしまう事となった。
    
なお、OGシリーズでは[[グランゾン]]の動力が対消滅エンジンとなっているが、『OGs』のロボット大図鑑で「エアロゲイター以外の異星人の技術」も用いられていることが言明されており、『OG』外伝では立て続けに大事件が起こり次元転移も多発する状況に違和感を抱く者が出るなど「偶然が多発している」ことを示唆するような描写が存在しており、続く第二次OGではシュウがゲスト軍率いるゼゼーナンの目の前でグランゾンに仕掛けられた特異点の仕掛けを崩壊させ、偶然が多発する現象を止めることになったものの、特異点の偶然では説明できない事態が幾つか起こっているため、シュウは特異点以外にも『事態を引き起こす別の何か』があるのではないのかと怪しむことになる。
 
なお、OGシリーズでは[[グランゾン]]の動力が対消滅エンジンとなっているが、『OGs』のロボット大図鑑で「エアロゲイター以外の異星人の技術」も用いられていることが言明されており、『OG』外伝では立て続けに大事件が起こり次元転移も多発する状況に違和感を抱く者が出るなど「偶然が多発している」ことを示唆するような描写が存在しており、続く第二次OGではシュウがゲスト軍率いるゼゼーナンの目の前でグランゾンに仕掛けられた特異点の仕掛けを崩壊させ、偶然が多発する現象を止めることになったものの、特異点の偶然では説明できない事態が幾つか起こっているため、シュウは特異点以外にも『事態を引き起こす別の何か』があるのではないのかと怪しむことになる。
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=== 特異点([[超時空世紀オーガス]]) ===
 
=== 特異点([[超時空世紀オーガス]]) ===
大特異点が発生した時空振動弾起動時に中心に存在した人間の事を指す。桂とオルソンがそれにあたり、大特異点から分裂した大特異点の一部とも呼べる存在となっている。
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大特異点が発生した[[時空振動弾]]起動時に中心に存在した人間の事を指す。[[桂木桂]]と[[オルソン・D・ヴェルヌ]]がそれにあたり、大特異点から分裂した大特異点の一部とも呼べる存在となっている。
    
[[相克界]]が生まれたのも大特異点自体が分裂したことにより、時空間が不安定となっためであり、特異点である桂とオルソンが大特異点に接触し、大特異点が完全な形になって安定する事で、世界を修復できる。その際、特異点には修復時のコントロールをする役割があり、誕生する世界には相克界が生まれたときと同様に特異点となった人間の思考が大きく反映されることになる。言い換えれば世界を自由に創造できるとも言える。
 
[[相克界]]が生まれたのも大特異点自体が分裂したことにより、時空間が不安定となっためであり、特異点である桂とオルソンが大特異点に接触し、大特異点が完全な形になって安定する事で、世界を修復できる。その際、特異点には修復時のコントロールをする役割があり、誕生する世界には相克界が生まれたときと同様に特異点となった人間の思考が大きく反映されることになる。言い換えれば世界を自由に創造できるとも言える。
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==== スパロボシリーズでの扱い ====
 
==== スパロボシリーズでの扱い ====
 
;[[スーパーロボット大戦Z]]
 
;[[スーパーロボット大戦Z]]
:桂とオルソンだけでなく、2回目の[[時空振動弾]]の発動である[[セカンド・ブレイク]]によって[[ZEUTH]]全体が特異点となってしまう。
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:[[桂木桂|桂]]と[[オルソン・D・ヴェルヌ|オルソン]]だけでなく、2回目の[[時空振動弾]]の発動である[[セカンド・ブレイク]]によって[[ZEUTH]]全体が特異点となってしまう。
 
;[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇]]
 
;[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇]]
 
:[[ZEUTH|前作メンバー]]の他、[[ZEXIS|本作メンバー]]も特異点になったことが示唆されている。
 
:[[ZEUTH|前作メンバー]]の他、[[ZEXIS|本作メンバー]]も特異点になったことが示唆されている。
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