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サイズ変更なし 、 2016年9月8日 (木) 10:54
その目的は、「生まれ変わろうとする[[宇宙]]の意志に従っていったん世界の終焉を看取り、その上で自らの理想の世界を構築すること」にあったが、これは裏を返せば全生命の危機である宇宙の大崩壊に何もしないということであり、さらに「神」を自称するほどの力を手に入れながら自分の為だけにその力を使おうとし、その独善さと傲慢さを認めないZ-BLUEを打ち砕こうとする(=今の宇宙を存続させようとする者を消滅させようとする)等、言うなれば最大級の「消滅しようとする力」そのものと化していた。
だが、3人の御使いを取り込んだことで、失われていた「[[怒りのドクトリン|怒り]]」「[[哀しみのサクリファイ|哀しみ]]」「[[楽しみのテンプティ|楽しみ]]」の感情を取り戻し、人間としての感情をほぼ復活させている。このため精神面では完全に人間そのものとなっており、言い返されて反論に詰まったり、逆上したり、あるいは困惑したりと御使いの時よりも感情の発露が豊かになっている。」の感情を取り戻し、人間としての感情をほぼ復活させている。このため精神面では完全に人間そのものとなっており、言い返されて反論に詰まったり、逆上したり、あるいは困惑したりと御使いの時よりも感情の発露が豊かになっている<ref>ちなみに元が喜びを司っていたからか基本的には爽やかな笑顔を浮かべているが、戦闘前会話ではそれを「ムカつくニヤけ面」「見ているだけでムカムカする」「エセ爽やか野郎」など、宇宙の大崩壊を前にして笑っていることを痛烈に非難されてもいる。</ref>
人々の想いを受けたZ-BLUEに敗れ、半ば自暴自棄気味に口汚く悪態をつくも逆に彼らの説得を受け、自身の敗北と己が神の器ではない事を認め、高次元生命体として超時空修復に協力。最後に残った「消滅しようとする力」の余剰を抱え、ヒビキ達人類の未来に[[祝福]]と[[幸運]]を祈り、[[AG]]と共に[[因果地平|因果地平の彼方]]へと去っていった。
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