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== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
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=== [[機動戦士ガンダムSEED]] ===
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==== [[ザフト]] ====
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===== [[バルトフェルド隊]] =====
 
;[[アイシャ]]
 
;[[アイシャ]]
 
:恋人。[[アークエンジェル隊]]との最終決戦の際、[[ラゴゥ]]の射撃手として同乗するも、キラに機体を撃破され、死亡する。バルトフェルドの事を「アンディ」と呼んでいた。媒体によっては死亡方法が異なっている。
 
:恋人。[[アークエンジェル隊]]との最終決戦の際、[[ラゴゥ]]の射撃手として同乗するも、キラに機体を撃破され、死亡する。バルトフェルドの事を「アンディ」と呼んでいた。媒体によっては死亡方法が異なっている。
 
;[[マーチン・ダコスタ]]
 
;[[マーチン・ダコスタ]]
 
:副官。地味ながらも優秀な人物で、バルトフェルドをサポートしている。気苦労は絶えないものの、彼を深く信頼している。<br />また、バルトフェルドも彼の事を『ダコスタ君』と気さくに呼んでいる事からも、信頼のほどが窺える。後にクライン派になり、バルトフェルドを引き入れる。
 
:副官。地味ながらも優秀な人物で、バルトフェルドをサポートしている。気苦労は絶えないものの、彼を深く信頼している。<br />また、バルトフェルドも彼の事を『ダコスタ君』と気さくに呼んでいる事からも、信頼のほどが窺える。後にクライン派になり、バルトフェルドを引き入れる。
;[[キラ・ヤマト]]
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:彼との死闘の末、バルトフェルドは恋人と自らの身体の一部を失ってしまうが、戦争であると割り切っており、遺恨は無い。悲しいかな、後にエターナル艦長として現れた彼と再会した時には、会話らしい会話はほとんどなかった。マガジンZ版ではバルトフェルドのコーヒーを飲んだ際に「おいしい」と高く評価したため危うく、淹れる際に使用されたコーヒー豆が入ったパック(それもかなりの量)をプレゼントされそうになったが、きちんと断っている。
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;[[カガリ・ユラ・アスハ]]
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:カガリが一方的に敵視していたが、後に三隻同盟として共闘する事に。また、ドネル・ケバブにかけるソースを巡って口論になった事も。
   
;[[イザーク・ジュール]]
 
;[[イザーク・ジュール]]
 
:[[地球]]に降下し、バルトフェルドの指揮下に入るも、慣れない砂漠での戦闘に苦戦していた。バルトフェルドは彼の顔の傷を見て、その傷を消さない理由を看破した。
 
:[[地球]]に降下し、バルトフェルドの指揮下に入るも、慣れない砂漠での戦闘に苦戦していた。バルトフェルドは彼の顔の傷を見て、その傷を消さない理由を看破した。
 
;[[ディアッカ・エルスマン]]
 
;[[ディアッカ・エルスマン]]
 
:イザークと共にバルトフェルドの指揮下に入るも、同様に砂漠での戦闘に苦戦していた。もっとも、[[バスターガンダム]]の機体特性ゆえにレセップスの艦上から射撃をしていた分、イザークよりはマシだったかもしれない。彼の引き際を見たバルトフェルドは『彼は長生きできる』と評した。
 
:イザークと共にバルトフェルドの指揮下に入るも、同様に砂漠での戦闘に苦戦していた。もっとも、[[バスターガンダム]]の機体特性ゆえにレセップスの艦上から射撃をしていた分、イザークよりはマシだったかもしれない。彼の引き際を見たバルトフェルドは『彼は長生きできる』と評した。
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===== その他 =====
 
;[[ラウ・ル・クルーゼ]]
 
;[[ラウ・ル・クルーゼ]]
 
:バルトフェルド曰く、『僕はアイツが嫌いでね』との事。『目を見せない奴なんて信用出来ない』と理由を述べているが、クルーゼの闇を感じ取っていたのかもしれない。
 
:バルトフェルド曰く、『僕はアイツが嫌いでね』との事。『目を見せない奴なんて信用出来ない』と理由を述べているが、クルーゼの闇を感じ取っていたのかもしれない。
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==== [[アークエンジェル隊]] ====
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;[[キラ・ヤマト]]
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:彼との死闘の末、バルトフェルドは恋人と自らの身体の一部を失ってしまうが、戦争であると割り切っており、遺恨は無い。悲しいかな、後にエターナル艦長として現れた彼と再会した時には、会話らしい会話はほとんどなかった。マガジンZ版ではバルトフェルドのコーヒーを飲んだ際に「おいしい」と高く評価したため危うく、淹れる際に使用されたコーヒー豆が入ったパック(それもかなりの量)をプレゼントされそうになったが、きちんと断っている。
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;[[マリュー・ラミアス]]
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:第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の後、共にオーブに亡命・同居していた。2年の月日を経ても彼女との間に何も無かった所から、いかに互いの恋人の存在が大きいかが分かる。
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==== [[オーブ連合首長国]] ====
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;[[カガリ・ユラ・アスハ]]
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:カガリが一方的に敵視していたが、後に三隻同盟として共闘する事に。また、ドネル・ケバブにかけるソースを巡って口論になった事も。
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==== [[クライン派]] ====
 
;[[ラクス・クライン]]
 
;[[ラクス・クライン]]
 
:[[エターナル]]の歌姫。バルトフェルドは[[エターナル]]に乗艦したラクスを平和の象徴として認めているようで、キラ達がエターナルに乗艦した際、艦長は自分であるにも拘らず『ようこそ、歌姫の艦へ!』と言っている。
 
:[[エターナル]]の歌姫。バルトフェルドは[[エターナル]]に乗艦したラクスを平和の象徴として認めているようで、キラ達がエターナルに乗艦した際、艦長は自分であるにも拘らず『ようこそ、歌姫の艦へ!』と言っている。
;[[マリュー・ラミアス]]
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:第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の後、共にオーブに亡命・同居していた。2年の月日を経ても彼女との間に何も無かった所から、いかに互いの恋人の存在が大きいかが分かる。
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=== [[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]] ===
 
;[[ミーア・キャンベル]]
 
;[[ミーア・キャンベル]]
 
:バルトフェルドはキングT@KED@に成りすまし、ラクスが扮するミーアのマネージャーを務めた。それ以外にも、実はバルトフェルドはミーアのファンだったりする。
 
:バルトフェルドはキングT@KED@に成りすまし、ラクスが扮するミーアのマネージャーを務めた。それ以外にも、実はバルトフェルドはミーアのファンだったりする。
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=== [[機動戦士ガンダムSEED ASTRAY]] ===
 
;[[ロウ・ギュール]]
 
;[[ロウ・ギュール]]
 
:ダコスタ共々コールドスリープ状態のバルトフェルドを助けた命の恩人。後に彼にXアストレイのパーツデータを譲る。
 
:ダコスタ共々コールドスリープ状態のバルトフェルドを助けた命の恩人。後に彼にXアストレイのパーツデータを譲る。
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