リジェリオールAR
| リジェリオールAR | |
|---|---|
| 外国語表記 | REGELIOR-AR[1] |
| 登場作品 | |
| デザイン | 橋口力也 |
| 初登場SRW | 魔装機神F COFFIN OF THE END |
| SRWでの分類 | 機体 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 魔装機 |
| 守護精霊 | 風系低位・夕風「メイティナ」 |
| 動力 | 永久機関 |
| エネルギー |
プラーナ 魔力 |
| 装甲材質 | オリハルコニウム、または同金属と他物質の併用 |
| 開発 | イルゼノン社(アルメラ共和国魔装機開発会社) |
| 所属 | アルメラ共和国 |
| 主なパイロット |
フィリス・ジャラヴ テュッティ・ノールバック |
概要
編集リジェリオールを改良した再設計機。機体色は緑。
信頼性・稼働率が改善され、武装や装甲も増強されているが生産性が低下してしまい、限定的な数だけしか配備されていない。ARは「Alternative Remodeling type(再設計型)」の略である。
テュッティは国外脱出の際に当機をアルメラ側から貸し出されたらしく、中盤まで乗機として使用する。エリシアの特務調査部、ライオネルの第一特殊部隊は双方ともアルメラ軍の精鋭部隊であるが、通常型のリジェリオールと思わしき機体や旧型のディーグリッドを使用しており、第一特殊部隊が警護についていることも含めて、テュッティの安全に強い配慮があったことが伺われる。
中盤までは問題なく戦いぬいていたが、ヴォルクルス教団との決戦後の予期せぬ巨人との遭遇戦において突如として機体が機能を停止してしまう(ただの起動不全ではなく、慣性質量低減装置自体が機能停止してしまったため機体が全く動かないばかりか、味方に牽引してもらう事すら困難。更にハッチが開かず、操者が機体を捨てて逃げることすらできなかった)。
この問題の発覚後、一行はイルゼノン社製の全ての機体に精密検査を行っている。
登場作品と操縦者
編集- スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END
- 初登場作品。フィリス機、テュッティ機の2機が加入する。はっきり言ってほぼ完全に修理・補給役と言えるスペックの低さだが、どちらもイベントで完全離脱して改造費が返還されるので、これはこれで改造しておくのも悪くない。強化パーツの条件になっていたりもするので、弱すぎると辛い(テュッティ機は本人の射撃特化の能力もありそこまで弱くないが)。テュッティ機はガッデス搭乗後は使用不可になり、フィリス機は巨人との遭遇戦で駆動系に故障が発生、巨人に教化されたフィリスと共に敵になる。また一般兵が乗る機体も終盤に登場する。
装備・機能
編集- ミサイル
- 両翼に搭載されたミサイルポッドから複数の誘導弾を発射する。単独使用は不可能で、「アーマードバスター」の演出で使用される。
- アタッチメントブレード
- 盾の下端部に隠し持つ「セーヴィングライフル」の銃剣仕様のアタッチメント。ライフルの銃口に取り付けて斬撃を行う。
- 特殊効果「装甲減少Lv2」「武器攻撃力減少Lv2」付き。
- セーヴィングライフル
- 手持ちのエネルギーライフル。4連射を行う。CLのフリュードライフルやレイブレードのステートガンナー等と共通の機関部を持つ。
- アタッチメントランチャー
- ライフルのアタッチメント。4連射後にアタッチメント下部のランチャーから榴弾(グレネード)を打ちこむ。
- アーマードバスター
- 胸部装甲に内蔵された3門の光線砲。演出は連続攻撃。ミサイルによる牽制射撃を炸裂させた後、ブレードで接近戦を挑み刺突。そのまま引き金を引いて接射(零距離射撃)を何度も叩き込み装甲を展開。胸部のビーム砲から3条の光線を放射して止めとする。
中型のシールドを装備しているが、シールド防御は魔装機神シリーズにシステム自体がないため不可能。
関連機体
編集- リジェリオールCL
- リジェリオールの指揮官用機。
脚注
編集- ↑ 魔装機神F 第1弾PV(Bandai Namco Entertainment)2014年5月23日配信。