ポーパルチープム

ポーパルチープムは『勇気爆発バーンブレイバーン』の登場メカ。

ポーパルチープム
登場作品 勇気爆発バーンブレイバーン
声優 立木文彦
デザイン 石垣純哉
初登場SRW スーパーロボット大戦DD
テンプレートを表示
スペック
分類 機械生命体
種族 デスドライヴズ
全高 25.0m(尻尾部分は含まない)
所属 デスドライヴズ
テンプレートを表示

概要

編集

「貧食」を司るデスドライヴズ。ハワイに集結した指揮官。

デスドライヴズは母艦が存在する限り何度でも復活する不老不死の機械生命体であるが、各々が求める「死」を体感する事を目的としており、ポーパルチープムは「満腹感で満たされた死」を求めている。巨大な尻尾が特徴。

ハワイにやって来たブレイバーンやスペルビアとは一切戦闘せず、自らの尻尾を溶岩の中に突き刺し、地球のマントル(内核)の味を味わっていた。

だが、バーンブレイブビッグバーンが誕生し、イサミ・アオに感化された地球の影響で吸引する量が急に膨大となり、最後はそれが自らの許容量を超えてしまったことで体が爆裂・消し飛んでしまい、突然の死を迎えた。なお、ブレイバーンやイサミがいなければポーパルチープムのせいで地球は滅亡していたかもしれず、危なかったと思われる。

登場作品と操縦者

編集

単独作品

編集
スーパーロボット大戦DD
初登場作品。5章part2より登場。

装備・機能

編集

基本武装

編集
尻尾
溶岩すら平気で吸い込む。本来は惑星や恒星を滅ぼすことが可能だと考えられる。

特筆機能

編集
シールドバリア
デスドライヴズ共通装備のバリア。

人間関係

編集

デスドライヴズ

編集
スペルビア、クピリダス、クーヌス、ヴァニタス、ペシミズム、セグニティス、イーラ
幹部クラスに位置するデスドライヴズ達。
バーンブレイブビッグバーン、イサミ・アオ
直接戦ってはいないが、彼らの誕生と奮起が自身が死亡する遠因となった。

搭乗機体

編集
デスドライヴズ分離母艦
ポーパルチープムが指揮する分離母艦。黄土色系統のカラーリングに塗装されている。