ペシミズム
ペシミズムは『勇気爆発バーンブレイバーン』の登場メカ。
| ペシミズム | |
|---|---|
| 登場作品 | 勇気爆発バーンブレイバーン |
| 声優 | 茶風林 |
| デザイン | 鈴木勘太 |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦DD |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 機械生命体 |
| 種族 | デスドライヴズ |
| 全高 | 11.0m |
| 所属 | デスドライヴズ |
概要 編集
「悲観」を司るデスドライヴズ。「ブレイブナイツ」結成後のイサミ・アオ達の前に現れた指揮官。
デスドライヴズは母艦が存在する限り何度でも復活する不老不死の機械生命体であるが、各々が求める「死」を体感する事を目的としており、ペシミズムは「感じたことのないほどの悲しみに包まれた死」を求めている。老人風のデスドライヴズで、枯れ枝のような背部が特徴。
下半身からは「霧」を発生させて広い範囲へと散布することが可能で、視界を遮って通信機器も不調に陥らせる。また、この霧は硬質化して物理的に相手を殴る、掴むといった行動も行える。同じデスドライヴズのヴァニタスとタッグを組み、イサミやブレイバーンの前に立ちはだかった。
当初はヴァニタスとの連携でイサミとブレイバーンを苦戦させ、ルイス・スミスの戦死の報を聞いた彼の動揺もあり、彼らを追い込むが、ルルとブレイバーンの叱咤激励でイサミが勇気を取り戻し、バーンブレイバーンが誕生。ヴァニタスとの必殺技「ミラーボールダイヤモンド」も通用せず、最後はバーンブレイバーンの「勇気一刀流奥義 ブレイブアブソリュートズバッシュ」に破れて倒された。
登場作品と操縦者 編集
単独作品 編集
- スーパーロボット大戦DD
- 初登場作品。4章part6より登場。戦闘は行わず、ユニットアイコン及びNPCのみの登場。ヴァニタスとの連携は特に描かれずミラーボールダイヤモンドも登場しないので、ヴァニタスの傍にいながら悲観するだけで霧を発生させる以外は何もせず、そのままヴァニタスごと倒されたような印象を受ける。
装備・機能 編集
武装・必殺武器 編集
基本武装 編集
- 霧
- 散布した霧を硬質化し、物理攻撃を行う。
必殺技 編集
- ミラーボールダイヤモンド
- ヴァニタスとの連携による必殺技。ペシミズムは発動の準備を行い、技の完成・攻撃役はヴァニタスが務める。
特筆機能 編集
- 霧
- ペシミズムの固有能力。下半身から霧を広範囲に巻き散らせる。
- シールドバリア
- デスドライヴズ共通装備のバリア。
人間関係 編集
デスドライヴズ 編集
ATF 編集
搭乗機体 編集
- デスドライヴズ分離母艦
- ペシミズムが指揮する分離母艦。黒色系統のカラーリングに塗装されている。