フェルナンドは『OBSOLETE』の登場人物。

フェルナンド
外国語表記 Fernando[1]
登場作品 OBSOLETE
声優 高木渉
デザイン 吉田明彦
永井悠也
初登場SRW スーパーロボット大戦X-Ω
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プロフィール
種族 地球人(アフリカ系)
性別
職業 軍人
所属 アメリカ海兵隊
軍階級 中尉
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概要 編集

アメリカ海兵隊に所属する兵士。ボウマンの部隊に新人として配属された、アフリカ系アメリカ人。

他の隊員とは違い陽気な性格で、日本のアニメ作品に造詣が深い。『OBSOLETE』の最終話である第12話は彼の台詞で締めくくられる。

登場作品と役柄 編集

単独作品 編集

スーパーロボット大戦X-Ω
初登場作品。2020年12月の期間限定参戦。ユニットシナリオに、通信越しでセリフのみ登場。

人間関係 編集

ボウマン
上司。
ミヤジマレブナー
同僚たち。

名(迷)台詞 編集

ボウマン「お前…何でこの部隊に呼ばれたか、聞かされて来たのか?」
「は!いいえ!運動神経が良くて頭も顔もいい者は名乗り出ろと言われて自分しかおりませんでした!」
ボウマン「そうか…」
第8話より、ボウマンの部隊に配属された際に。洋画でよく見られるコメディタッチな黒人キャラそのものなリアクションであり、能天気な態度にボウマンも呆れ気味であった。
「エクス・ブラスター…」
第12話より。突然バトル魔法少女ものになって打ち切りのような最終回を迎えた『OBSOLETE』最後の台詞。魔法少女九葉このかの必殺技であり、彼女たちが踊る映像を見ながら頭を抱えるボウマン隊というシーンで同作は幕を閉じる。

搭乗機体 編集

アメリカ海兵隊エグゾフレーム

余談 編集

脚注 編集

  1. CHARACTER、アニメ「OBSOLETE」公式サイト、2022年1月9日閲覧。