サイデリアル兵
サイデリアル兵は『第3次スーパーロボット大戦Z』の一般兵。
| サイデリアル兵 | |
|---|---|
| 登場作品 |
|
| 声優 | 島田敏(艦長タイプ) |
| SRWでの分類 |
パイロット 一般兵 |
| プロフィール | |
|---|---|
| 種族 | 異星人 |
| 所属 | サイデリアル(新地球皇国) |
| 役職 | 一般兵 |
概要
編集サイデリアル(新地球皇国)の一般兵士で、「皇国兵」とも表記される。複数の星系の出身者から構成されている。
いわば寄せ集めの軍であるため、規律を保つために歌などの文化は抑制されている。母星が侵略されて無理矢理サイデリアルに徴兵された兵士も多いため、量的な質は高いとは言い難い面がある。
顔グラフィックの種類は少ないが、サイデリアルの力を笠に着て横暴に振る舞う者、地球の文化に熱狂する者、地球人の気質に感化される者など多種多様な反応を見せており、様々な星系の出身者の混成部隊という事を思わせる。なお、主に銀河中心部の星系出身者で構成されているが、作中では銀河中心部の方の面々は感情の力が弱まっている等と評される事があり、地球人の様な反抗心旺盛な人種は非常に珍しいメンタリティの持ち主と奇異な目で見るものが多い。
登場作品と役柄
編集- 第3次スーパーロボット大戦Z 連獄篇
- 第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇
- 蒼の地球に登場する兵士は「皇国兵」名義となっている。
- 担当声優の一人に島田敏氏がおり(艦長タイプの声は島田氏で統一されている)、相変わらずの熱演を魅せてくれる。
人間関係
編集版権作品との人間関係
編集- 熱気バサラ
- 第14話では彼の歌に熱烈な声援を送る兵士も登場している。
名台詞
編集- 「強い、強すぎる!」
- 撃墜時の台詞の一つで旧シリーズのDC兵士の台詞を髣髴とさせる。
- 「お、俺の人生…なんだったんだ…」
- 艦長タイプの撃墜時の台詞で島田氏の熱演もあり強烈なインパクトがある。もっともまじめに考えると、母星をサイデリアルに侵略され、他の星を侵略する手駒として使われる姿は、確かに虚しいものがある。
- 「…そりゃそうだよな…」
- 「この星には、まだ歌があるって聞いていたから楽しみにしてたのにな…」
- 『天獄篇』第14話「アルカトラズ大脱走」での台詞。囚われのシェリルとランカに「何か歌ってみろ」と要求したものの「ノーギャラで侵略者相手に歌う歌なんて知らない」と突っぱねられて。自分達の行いに対する自覚や、文化規制による苦悩が窺える。