カノウ・トオル

カノウ・トオルは『ゼーガペイン』の登場人物。

カノウ・トオル
漢字表記 河能 亨
登場作品
声優 柿原徹也
デザイン 山下明彦
初登場SRW スーパーロボット大戦DD
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プロフィール
種族 人間(幻体)
性別
所属 セレブラム
千葉県立舞浜南高校
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概要

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千葉県立舞浜南高校三年生で映画研究部員。

映研の部室に「世界の終わりの一日」という無人の舞浜を映した記録媒体を残しており、カミナギ・リョーコのセレブラント覚醒を促す一因となった。

元はオケアノスのセレブラントであったが、同じくセレブラントであったハヤセ・トウヤの彼女であるツムラ・サチコと共に過去の戦いでデータロスト、いわゆる戦死している。現在はサーバーから「病欠扱いが一番自然」という措置を受けている。

この時点ではミサキ・シズノは「あまり知らない相手」としており、一方でサチコについては名前を聞いた時点で隠す余裕もないといった風に動揺している。

「前のキョウ」視点の本作では直接登場する。

ソゴル・キョウが覚醒する以前からオケアノスに所属しているセレブラントで、シマと同じく黄色のセレブアイコンを持つ副司令。「ミナト」というコードネームも本来はカノウのもので、シマは行く行くは彼に司令の座を任せるつもりだった。

サーバー内では舞浜南高校の生徒会役員であり、映画研究部の部長も兼任。

キョウ視点の4度目[1]ではオケアノスが新兵器コブラル、復元者であるアビスシン、大規模デフテラ領域オスカーという複数の要素を絡めた強襲を受けたため、本来コマンダーであるカノウをガンナーに、メイイェンをウィザードに据えてゼーガペイン・ジャターユで出撃。

その後、オスカー攻略のため続けてカノウをガンナーに、ウィザードにはそれまでオペレータを担当していたツムラ・サチコを据えてジャターユで出撃[2]。オケアノス級が最大同時運用可能なゼーガ3機による攻略戦だったが、作戦中にジャターユが大破。オスカー攻略は失敗に終わり、カノウは幻体に大きなダメージを受け、サーバー内のカフェでキョウに看取られながらデータロストした。

登場作品と役柄

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単独作品

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スーパーロボット大戦DD
初登場作品。序章ワールド4第10話に登場。登場シナリオで既にダメージを受けており、幻体がロストしてしまう。

人間関係

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カミナギ・リョーコ
『ADP』では直接の後輩となっている。
シマ
後任を任せられるほど信頼されている、
ツムラ・サチコ
ウィザードとしてコンビを組んでいる。

搭乗機体

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ゼーガペイン・ジャターユ

余談

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  • ADPではとある事情で彼だけ舞浜南高校の冬服である赤いジャケットを着用しているシーンがある。

脚注

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  1. 物語の都合上2度目と3度目の境目が分かりにくい、または一緒くたになっているので注意。
  2. この時点でオケアノスの戦力はガンナーがキョウとマオ・ルーシェンの2人、ウィザードがシズノ、メイウー、メイイェン、サチコの4人であり、ウィザードを1人ゼーガタンクに回しても人材が余っていた。