アーウィン・ドースティン

アーウィン・ドースティンは『第4次スーパーロボット大戦』および『スーパーロボット大戦F』の主人公の一人。

アーウィン・ドースティン
外国語表記 Urwin Doestin[1]
登場作品

バンプレストオリジナル(旧シリーズ)

声優 関俊彦
デザイン 湖川友謙(第4次)
河野さち子(F)
SRWでの分類 パイロット
主人公
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プロフィール
愛称 ウィン
種族 地球人
性別 男
誕生日 3月1日
星座 魚座
年齢 19歳
血液型 B型
所属
役職 テスラ研職員(Fスーパー系)
軍階級 少尉(第4次、Fリアル系)
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概要

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「クールでニヒル」な性格の主人公、愛称はウィン。

目の前のことにとらわれず、大局的な考えを常に心がけている。自信家で、他人を見下した態度を取りがちである。極度の女性不信。にも関わらず、グレース・ウリジンに惚れ込まれている。グレースが恋人というだけで、苦労人であろう事が予想出来てしまう。弱点はカナヅチだが水適応はA。

イメージソングは「軌道」。歌の途中に台詞が入る。

登場作品と役割

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第4次スーパーロボット大戦
初登場作品。主人公を「性別:男・性格:クールでニヒル」にする、または「性別:女・性格:理論家だけど異性好き」にした場合(こちらは主人公の恋人として)に登場。名前、容姿は変更可能。この時の髪色は青だった。敵は勿論仲間にも尊大な言い方をしがち。
第4次スーパーロボット大戦S
基本的に『第4次』と同じだが、主人公共通のイベントとしてロフとの遭遇が用意されている。
スーパーロボット大戦F
河野さち子バージョンの容姿が選べるようになった点以外は基本的に『第4次』と同じ。女性不信ゆえに、リアル系序盤の女性陣の料理イベントに加わらないと言う個性を持つ。
リファイン版は髪色がオレンジ色になり、髪を後ろで結んでいる。イラストでは眼鏡を手にしているが、ゲーム中のアイコンでは眼鏡をかけていない。
スーパーロボット大戦F 完結編
シナリオライターの変更により、終盤会話に加わらなくなる。

パイロットステータス

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『F』ではリアル系かスーパー系かにより格闘、射撃の高低が入れ替わる。

第4次(S)
幸運、熱血、気合、加速、覚醒、威圧
主人公8人の中では「覚醒」と「威圧」を持つのが特徴。手数を増やせるのは他の主人公に無い強みではあるが、命中・回避に関わるものを全く覚えないため使いにくい面もある。
F(完結編)
リアル系主人公時
ひらめき、加速、熱血、幸運 努力、魂
スーパー系主人公時
熱血、必中、幸運、ひらめき、気合、魂
リアル系副主人公時
熱血、ひらめき、信頼 激励、再動 魂
スーパー系副主人公時
必中、熱血、ひらめき、気合、信頼、魂
第4次(S)
リアル系主人公・副主人公時
ニュータイプ、切り払いL8
スーパー系主人公・副主人公時
底力、切り払いL4
F(完結編)
リアル系主人公・副主人公時
ニュータイプ、シールド防御、切り払い
スーパー系主人公・副主人公時
底力、切り払い

パイロットBGM

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「TIME TO COME」
第4次・F主人公共通BGM。

人間関係

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グレース・ウリジン
恋人。
グロフィス・ラクレイン
『第4次S』にて、彼に助けられる。その際には「すまなかった、貴方の手を煩わせてしまった」と詫びていたが、再会した際には「俺を助けたあのお節介」と呼んでいた。

版権作品との人間関係

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竜崎一矢
『第4次』にて、エリカを追って飛び出した彼を探す際には「気は進まんが大事な仲間だ」と発言する。一方探しに行かない場合は「俺はそういう軟弱な奴が嫌いでね」と切り捨てる。

名台詞

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「フ…ハハハハ、いいな、それは。わかったよ、君の勝ちだ。君と一緒に戦おう」
『第4次(S)』第23話(『S』では第24話)宇宙ルート「宇宙へ」にて、グレースに説得された際の台詞。ティターンズを抜けるきっかけを探しているところでグレースから「あたしのために」というきっかけを提示される。
「人類のターニングポイントだな」
同じく『第4次(S)』にて。主人公にした状態でゲームをクリアした際に発するセリフ。このセリフを最後に、ゲームはエンディングに突入する。

搭乗機体

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ゲシュペンスト
初期搭乗機。
ゲシュペンストMk-II
F/完結編での中継ぎ搭乗機。
ヒュッケバイン
リアル系での最終搭乗機。主人公時専用。
グルンガスト
スーパー系での最終搭乗機。主人公時専用。
バイアラン
『第4次』でグレースが主人公、且つ「恋人いる」ルートでの搭乗機。

上記の機体の他に、第4次、Fリアル系ではモビルスーツにも搭乗可能。

脚注

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  1. ↑ 『スーパーロボット大戦 スクランブルギャザー』 P-86 「アーウィン=ドースティン」