スクリューモジュール
(アクアモジュールから転送)
「アクアモジュール」とも。付けた機体の海適応を最高ランクのAかSに上げ、海地形の移動コストを無視して移動できるようにする。空を飛べない陸専門ユニットが海の多いマップを進むのと、水中の敵に近接攻撃を挑むのに有効。水に潜る必要がなければ、外しておこう。
また、ビーム兵器をメインウェポンとしている機体を海が多いマップで活躍させたい時にも有効。敵のビーム兵器を無力化しつつ、こちらは一方的にビーム兵器で攻撃する……といった芸当も可能。
飛行能力を与えるミノフスキークラフト/フライトモジュールに比べ、序盤に手に入る傾向が強い。
基本的にはパイロット側の海適応はBかCが大半を占めるため、装備する場合はパイロット養成を行う必要もある。
強化パーツを売買できる作品では、リペアキット、プロペラントタンク等同様に入手した次のインターミッション時に即売られる事が多い。
『スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ Record of ATX』では、PTの背部に装着する潜水艇のような形状のユニットとして描写された。アルトアイゼンと量産型ゲシュペンストMk-II・タイプTTが装備し、多数のキラーホエール級を撃沈する活躍を見せた。
効果的なユニット
編集- モビルスーツ全般
- 上記の通り、モビルスーツの主要装備であるビーム兵器は海適応に欠ける。ミノフスキークラフトの数が足りない場合はこちらで妥協した方が良い場合も珍しくない。
- グランヴェール
- 火の魔装機神だけあり、海適性の弱さは自軍最低ランク。
- 特に、参加時期の都合からガッデスをツインの相方にする場合、スクリューモジュールを用いないと足手まといになる場合がある。
- 陸適応がSの機体
- これらの機体は、敢えて空を飛ばさずにそのまま陸から海に飛び込んだ方が弊害が少なくなる。ビッグオーやツェンドルグが近時の例。
- 航空機系の機体全般
- 空戦特化の機体は、水中用の武器を持たない場合が多い。水中を飛行させる(矛盾そのものだが)より、武器の海適応を上げることが目的。
関連用語
編集- 海
- 海等の水中における戦闘では、スクリューモジュール(アクアモジュール)があると便利。