Zちゃん

2020年10月2日 (金) 18:59時点におけるエンドラン (トーク | 投稿記録)による版

Zちゃんは『ロボットガールズZ』の主人公

Zちゃん
読み ゼットちゃん
登場作品 ロボットガールズZ
声優 本多真梨子
モチーフ マジンガーZ
デザイン 川上哲也
初登場SRW スーパーロボット大戦X-Ω
SRWでの分類 機体
パイロット
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プロフィール
性別
誕生日 12月3日
所属 光子力研究所
ロボットガールズ チームZ→チームZ EX
役職 キャンペーンガール
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概要

「ロボットガールズ チームZ」のメンバー。マジンガーZの擬人化キャラクター。

普段は光子力研究所で光子力エネルギーを普及させるためのキャンペーンガールをやっているが、緊急時にはパイルダーオンをすることで戦闘可能な姿に変身する。

ロケットパンチやブレストファイヤーといった元ネタのマジンガーZの技はほとんど使えるほか、ジェットスクランダーを装備することで空を飛ぶこともできる。

熱血系の熱い性格で、戦闘時には敵を容赦なく町ごとボッコボコにする。何事においても力押しを好む傾向から知能が低く見られがちだが、仮にも科学者の家系の出身なだけあり、実は学業の成績に関してはかなり優秀。

小説版によると「Z(ゼット)」という名前は本名とのこと(所謂キラキラネームの類)。

登場作品と役柄

単独作品

スーパーロボット大戦X-Ω
初登場作品。2017年8月のイベント「集結!ロボットガールズ」にて期間限定参戦。イベント報酬のパイロットパーツはボイス付きであり、担当声優の本多真梨子氏は本作でSRW初参加となる。
SR・SSRシューター。大器型(◇付)も入手できた。アリーナでは強力なバリアと防御率アップによって壁役となれるほか、パイロットパーツとアビリティに全体行動力アップを持ち、回転率上昇にも貢献してくれる。必殺スキルは威力こそ低いが強力な燃焼効果があり、硬い機体でもあっという間に焼き落とす。燃焼無効と通常攻撃バリア貫通、反撃アビリティを持ち属性相性も悪いグレンダさんが天敵。

装備・機能

武装・必殺武器

武装

ロケットパンチ
手袋だけが飛んでいく。
『X-Ω』では通常攻撃として採用。
光子力ビーム
目から発射するビーム。
ブレストファイヤー
胸部から放つ熱線攻撃。
『X-Ω』では必殺スキルとして採用。

特殊装備

ジェットスクランダー
背中に装着する飛行用ブースター。
『X-Ω』では非装備状態のため飛行不可。
光子力バリア
原作通りにグロマゼンR9との戦いで使用。
デビルスクランダー
オンラインゲーム『ロボットガールズZオンライン』(未参戦)で登場した新たなスクランダー。

移動タイプ

サイズ

SS

パイロットステータス

精神コマンド

X-Ω
根性鉄壁熱血
パイロットパーツ装備時
不屈覚醒ド根性

人間関係

グレちゃんグレンダさん
チームZのメンバー。
自身も際立った個性を持つZちゃんだが、変わり者二人に挟まれてツッコミ役に回る事もしばしば。
ガイちゃん
互いにライバル視しており、彼女からは「くろがね頭」と呼ばれている。
ボスボロッ娘
原作での甲児とボスと同じくケンカ友達。
『Z+』第1話においては、おおよそ女子同士とは思えぬ壮絶な殴り合いを披露する。
兜十蔵
Zちゃんの祖母。性別こそ異なるが容姿は元ネタの漫画版に準ずる。パイルダーを装着することで短時間ながら若々しい姿の「アイアンZ」に変身できる。

他作品との人間関係

兜甲児
元ネタの一人。『X-Ω』では彼と入れ替わる形で『マジンガーZ』の世界に召喚される。
弓さやか
元ネタの一人。Zちゃんの髪型はさやかがモチーフ。『マジンガーZ』の世界に召喚された彼女達を保護し共闘する。
あしゅら男爵
自分達が敵対しているあしゅら男爵がいるせいか、パチモン扱いしている
七星まあち
「集結!ロボットガールズ」においては、同じ世界の異なる地域の住人という設定。暴走するZちゃんをまあちが諫めた事で友人となる。
レイナ・ストール
「集結!ロボットガールズ」における、同じ世界からやって来た友人。

名台詞

「無敵の力はあたしのために! 正義の心は二の次! 三の次! パイルダー・オン!」
「マジンガーゼェェェット!!」
変身時の口上。『X-Ω』ではユニットクエストでDVE
「バッキバッキのボッコボッコだ…!」
正義の味方のセリフとは思えないドスのきいた脅し文句。『X-Ω』ではイベントクエストでDVE。
「あれ…あ、足が…嘘…嘘でしょ…まさか…これで終わり!?やだ…みんな、みんな死んじゃうの!?こんなのって…たす、助けて…」
あまりにも強大な暗黒大将軍子の力の前についにZちゃんの闘志も折れてしまう…なお、恐怖のあまりこの時失禁していた模様。

スパロボシリーズの名台詞

「アタシたちみんなで、ロボットガールズだぁぁぁぁ!」
『X-Ω』におけるDVE台詞。
ピンチの際、異世界に飛ばされた甲児たちからの声を聞き、力を振り絞った彼女たち。