喜友名霧子

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喜友名霧子は『健全ロボ ダイミダラー』の第2部主人公

喜友名霧子
読み きゆな きりこ
登場作品 健全ロボ ダイミダラー
声優 石上静香
デザイン なかま亜咲(原作)
ごとうじゅんじ(アニメ版)
初登場SRW スーパーロボット大戦X-Ω
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 地球人
性別
年齢 18歳
出身 地球
所属 美容室プリンス
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概要編集

ダイミダラーの動力源である特殊エネルギー「Hi-ERo粒子」を放出する因子を持った高校生の少女。美容室プリンスに所属するダイミダラーのパイロットだったが、ペンギン帝国に敗北した事で引退し普通の生活を送っていた。

しかし、後任となった真玉橋孝一がペンギン帝国との戦いで行方不明となった事とあいうえお順で一番最初に来るパイロットである事などから又吉一雄から召集を受ける。当然、反発するものの自身と恋人である天久将馬もペンギン帝国に狙われたため、再び戦いに身を投じる事となった。健気で心優しい性格だが、愛する者を守るために敵であるペンギン帝国には容赦はしない。

Hi-ERo粒子の発生条件は「心のときめき」であり、身も蓋もない言い方をすればイチャつくことである。このため戦闘中でも平然とキスを行っていたが、次第に慣れていったことで自ら過激な行為を行うよう将馬に指示する場面も行うようになった。

余談だが、霧子は『健全ロボ ダイミダラー』作中における最強パイロットであると明言されている[1]

登場作品と役柄編集

単独作品編集

スーパーロボット大戦X-Ω
初登場作品。2019年1月のイベント「唸れ!滾るリビドーと魂」期間限定参戦。グラフィックは原作者であるなかま亜咲氏描き下ろし。

パイロットステータス編集

精神コマンド編集

X-Ω
直感熱血
「霧子/将馬」名義。
パイロットパーツ装備時
激励+、勇気

人間関係編集

天久将馬
恋人。当初は普通の生活を送りたいがために利用していたが、次第に彼の人間性に惹かれていきバカップル…もとい相思相愛となった。
真玉橋孝一
後輩。彼のセクハラの被害を受ける。
又吉一雄
強引なやり方で戦いを強要されるなどで嫌っている。
リカンツ=シーベリー
ライバル

名(迷)台詞編集

孝一よりは大分マトモな性格なのだが、次第に別方向でヤバい言動が見られるようになる。

「すりつぶします!」
決め台詞。ナニぶすかはこの作品内ならば言うまでもないだろう。元ネタは恐らく「ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち」に登場した誘導ロボが発した台詞。もしくは「ファイナルファンタジーⅦ」のヒロイン・エアリスがクラウドとティファと共にコルネオに凄んだ際の台詞であり、このセリフの前に夫々「切り落とすぞ」「ねじ切るわよ」とえげつない台詞が出されている。
「将馬クン、大好き! かっこよくて優しくて勉強も出来てみんなの人気者の将馬クンが大好き! 私を好きでいてくれる将馬クンが好き! すっかりあなたに夢中です! 将馬クンを思うと夜も眠れません! 眠れたとしても夢の中のあなたにドキドキしています! 結婚したら私は天久霧子になるのね、とかバカなことも考えます! 今こうして向かい合っているだけでも心臓が止まりそう…好きです! 大好き! 喜友名霧子は天久将馬クンが本当の本当に好きなんです!」
第6話のクライマックス。リッツ達に捕らえられた将馬へ向けてのの告白。にも負けないレベルの、視聴者が恥ずかしくなりそうな告白台詞だろう。
「戦うのは嫌だけど…平穏な日々を失うのは嫌だけど…将馬クンを守るためなら! ダイミダラー…カムヒアァァ!!」
直後、この台詞と共にダイミダラー6型を召喚する。最後の一言は言うまでもなく、破嵐万丈ダイターン3を呼び出す場面のパロディである。
「将馬クンお願いします! 私の身体を好きにしてください!」
「将馬クン、私の事をめちゃめちゃにしていいですよ!」
第6話より。南極11号との戦いにおいてHi-ORu粒子を放出するため、又吉一雄の後押しもあって今までの清純キャラが台無しになるような発言をする。
なお、霧子本人は「適当に答えた」との事で、あまり深く考えていなかった様子。

搭乗機体編集

ダイミダラー2型
かつてパイロットを務めていた。原作漫画では量産型の2型、アニメ版では孝一の機体と同一機に搭乗。
ダイミダラー6型・霧子
霧子に与えられた新型ダイミダラー。

余談編集

  • 名前はキリコ・キュービィーが由来である。
    • ちなみに、『ダイミダラーOGS』の主人公・南風原良輔は高橋良輔監督、當間ほづみは声優の郷田ほづみ氏から取られている。
  • 喜友名という名字は、沖縄県に実際に存在する名字である。また、恋人の天久(あめく)並びに上記の南風原(はえばる)、當間(とうま)も同様に沖縄県に実際に存在する名字である。

脚注編集

  1. 『OGS』第2巻11話扉絵より。ただし『OGS』第1巻序盤における殺人ペンギンとの戦闘では、過剰なHi-ERo粒子放出によるオーバーバーストの影響と粒子の相性の悪さなど悪条件が重なった事で孝一共々敗北している。

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