ミハルは『ガサラキ』のヒロイン

ミハル
登場作品 ガサラキ
声優 金月真美
デザイン 村瀬修功
初登場SRW スーパーロボット大戦X-Ω
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 地球人(日本人)
性別
年齢 15歳
身長 162cm
血液型 O型
所属 シンボル
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概要編集

シンボルに所属する少女。豪和ユウシロウと同じ「嵬」の能力を持を持ち、組織内では「インヴィテーター」と呼ばれ、豪和家におけるユウシロウと同じく実験体としてシンボルに利用されていた。

長らく実験体として過ごして来たため、感情の起伏に乏しく、常に険しい表情をしている。芯の強い性格も、その境遇から形成されたもの。

戦闘では鈴蘭のマークが入ったイシュタルMk-IIに搭乗し、インヴィテーターとして卓越した戦闘能力を発揮する。

ユウシロウが餓沙羅の舞いによるガサラキ召喚実験を行っているのと同時刻、ベギルスタンで同様の実験を行っていた事で彼と精神接触を起こし、その後は戦場などで幾度となく接触する。

登場作品と役柄編集

単独作品編集

スーパーロボット大戦X-Ω
初登場作品。2017年6月のイベント「鬼哭」にてパイロットとして参戦する。

パイロットステータス編集

精神コマンド編集

X-Ω
鉄壁信念激励
パイロットパーツ装備時
補給直感

人間関係編集

シンボル 編集

ファントム・F・フィーゼラー
シンボルのCEO。訳あってベギルスタンでシンボル構成員から追われる身となった際に彼に保護される。
ドクター・メス
シンボルの評議員。ミハルに対して実験体以上の情を抱いており、親を亡くしたミハルの父親代わりでもある。ミハルが自分の判断で組織を抜ける判断をした際には、その背中を寂しそうに見送った。
ギュンター
シンボルの研究員。ミハルの実験の研究主任。
王(ワン)
元シンボルの構成員で、逃亡生活を送るユウシロウとミハルを保護したアジアン静脈瘤の自衛組織のリーダー。組織復帰の条件として二人の身柄の拘束を提示されるが、二人を逃がすために命を落とした。

豪和家 編集

豪和ユウシロウ
豪和家の嵬。同時に同種の実験を行っていた事で精神接触を起こし、互いに惹かれ合うように再会と離別を繰り返す。
豪和清継
豪和家次男。豪和の捕虜となったミハルの身体検査や実験を行った。

搭乗機体編集

イシュタルMk-II
シンボルの開発したメタルフェイク。ミハル機は左肩に鈴蘭のマークが描かれているのが特徴。