パソコン

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『パーソナルコンピュータ』、略してパソコン。ここではパソコンで扱うゲームについて語る。

1990年代

当時はパソコン専用のゲームソフトが発売されていた。パソコンのスペックを生かしたロールプレイングゲームやシミュレーションゲームが主流。1990年代後期にはインターネットとの連携したゲーム機も発売されるが、パソコンとの連携は2000年代中期以降になる。

その一方、『エミュレータ』と呼ばれるゲームソフトのプログラムをパソコンに取り込んで遊んだり改ざんするなど個人ユーザーも増えてきた。当然ながら著作権に関わることで、他人にそれらを提供することは違反・罰則である。

2000年代

インターネットが本格的に普及。それに伴い、ゲーム機本体のインターネットとの連携したものが多くなった。インターネット経由で専用ゲーム機のソフトをダウンロードしたり、ゲームソフトに付属するシリアルコードやプロダクトコードで音楽や画像など一般量販店では手に入らない物もある。一方でパソコンの機能も恐竜的進化を遂げ、『オンラインゲーム』という一つのジャンルが確立した。

オンラインゲーム 

オンラインゲームとはインターネットを通じて、パソコンがゲーム機となって、開発会社のゲームを直接遊ぶもの。別名『ネットゲーム』とも呼ばれる。主にロールプレイングゲームが多い。利用料金は定額制と時間制との両立で、更に肥大化したパソコンのスペックによっては消費電力も莫大なものとなり、一般的なゲーム機よりお金が掛かること肝に銘じなければならない。

現在の近況

今のところ、スーパーロボット大戦シリーズはゲーム機に付属したインターネットを通じてゲームソフトを購入できるものが中心で、パソコンからスパロボを直接楽しむことはできない。