ソウルセイバー

2016年2月3日 (水) 03:27時点における153.139.84.113 (トーク)による版 (→‎GC、XOでの設定)

ソウルセイバー(Soul Saber)

スーパーロボット大戦GCおよびスーパーロボット大戦XOのスーパー系主人公機体。パイロットは最上重工社長、赤月瑞雲の息子(娘)が勤め、フェアリがサポートにつく。 なお、スーパーロボット大戦OGシリーズでは一部設定が異なる。

GC、XOでの設定

最上重工製マルチウォーカー。 もともとはガディソードでC.U.B.E.エンジンを使用したロボットとして建造されていたが、開発担当のフェアリが本機とともにガディソードを脱走、流れ着いた地球で最上重工に保護され、最上重工と共に完成させた機体。 頭部となる小型戦闘機ヘッドセイバーを核に、2種類ずつ存在する上半身パーツと下半身パーツの組み合わせで4種類の換装形態を持つ。 C.U.B.E.エンジンは解析しきれていない未知のテクノロジーということもあり、リミッターがかけられている。

OGシリーズでの設定

一部設定が変更され、モガミ重工製「マイティウォーカー」と部類が変更された。 量産を前提とした試作機で、FFの時はアキミがメインパイロット、GGの時はアケミがメインパイロットとなっている。

換装形態

ソウルセイバーFF
「ファイター・ファースト」の略。高機動型近接戦タイプ。両腕のドリルとブラストソードを駆使した接近戦が強力だが、反面遠距離に対する対応策に乏しい。格闘タイプの武装が中心でSサイズ相手に制限武器がない。
ソウルセイバーFG
「ファイター・ガード」の略。重装甲近接戦タイプ。遠近共にそつなくこなせる低燃費な武器が多いが、必殺武器を持たない。
ソウルセイバーGG
「ガンナー・ガード」の略。重装甲遠距離戦タイプ。射撃戦特化で唯一MAP兵器を装備。ガンナー上半身はSサイズ制限武器ばかりな事に注意。
ソウルセイバーGF
「ガンナー・ファースト」の略。高機動型遠距離戦タイプ。接近戦・長距離戦両方に必殺武器を持つ。

登場作品と操縦者

単独作品

スーパーロボット大戦GC
スーパー系の主人公機。飛べないがため市街戦の多い序盤では移動に苦労しかねない。ミノフスキークラフトは優先してつけたい。
スーパーロボット大戦XO

OGシリーズ

スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ
一部設定が変更されて登場する。換装を行うことでメインパイロットが変わる仕組みとなっているが、インターミッション中でしか換装が行えなくなっている。現時点ではFG、GFの形態になれるかは不明。

装備・機能

武装・必殺武器

近接戦型上半身

FF、FG形態で使用。

2連装ドリルユニット
両腕前腕部に装備。
ドリルハードパンチ
2連装ドリルで攻撃。
ドリルクラフトミサイル
2連装ドリルユニットを射出する。命中後はロケットパンチ系の武器のように敵機を突き抜けていく。
スパイラルトルネード
両腕のドリルを大型化させての突撃攻撃。
ムーン・デュエラーズでは連続攻撃からのドリル突撃となっているが、ドリル突撃の演出が入りから決めまでガオガイガーのヘルアンドヘブンに酷似している

遠距離戦型上半身

GF、GG形態で使用。

アームガン
GF形態で使用。両腕前腕部に装備されたマシンガン。GG形態ではドレッド・フォーメーションの演出でのみ使用。
トリプルキャノン
両肩アーマー先端部に装備された三連装砲。
バスターブラスター
胸部中央の発射口から放たれる長射程エネルギー砲。

高機動型下半身

FF、GF形態で使用。

ブラストソード
エネルギーを纏わせた実体剣。2回切り付けた後、出力を上げてトドメの一撃。

重装甲型下半身

FG、GG形態で使用。

ヘビーライフル
手持ち式の大型砲。
フォースブラスター
両サイド腰アーマーに装備された火器。使用時はフリーダムガンダムのレールガンのように展開される。

一斉発射

ドレッド・フォーメーション
GG形態で使用。全身に装備された火器を一斉発射する。MAP兵器。

特殊能力

分離
ヘッドセイバーに分離する。
換装
FF・FG・GF・GGの4形態に換装可能。

移動タイプ

サイズ

L

部位

BODY、HEAD、ARMS、LEGS

機体BGM

「CHANGE THE SOUL OF FIGHTERS」
本編では本機専用BGM。元はサンライズ英雄譚で使用されていた通常戦闘BGM。

関連機体

スーパーソウルセイバー
セイバーブースターとの合体により強化された姿。