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:イングラム専用機である「生と死の狭間に立つ因果律の番人」。代名詞が「漆黒の天使」であるのがミソ。
:イングラム専用機である「生と死の狭間に立つ因果律の番人」。代名詞が「漆黒の天使」であるのがミソ。
;[[ジュデッカ]]
;[[ジュデッカ]]
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:[[α]]で登場したユーゼス専用機である「黒き地獄」。未完成のCPSを搭載されてあるのか、限定的ながら因果律操作が可能となる。
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:CPSが完成すれば完全なものとなり、ズフィルードやガンエデンを凌ぐ性能となる。
;[[クロスゲート]]
;[[クロスゲート]]
:あらゆる因果を無視して並行世界や遠く離れた空間、果ては異なる時間すらも繋いでしまう掟破りの「次元門」。ぶっちゃけると'''このゲートが出て来た時点で「何でもあり」になってしまう'''。何故かと問われても「'''このゲートはそういうもの'''」「'''クロスゲートだから仕方ない'''」になるのがオチ。寺田プロデューサーが元々そういうアイテムとして考えたのが原因である。
:あらゆる因果を無視して並行世界や遠く離れた空間、果ては異なる時間すらも繋いでしまう掟破りの「次元門」。ぶっちゃけると'''このゲートが出て来た時点で「何でもあり」になってしまう'''。何故かと問われても「'''このゲートはそういうもの'''」「'''クロスゲートだから仕方ない'''」になるのがオチ。寺田プロデューサーが元々そういうアイテムとして考えたのが原因である。
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:因果律をも歪めかねない負の無限力を宿した「漆黒の銃神」。クォヴレーが操ってこそ世界のための力となり得るが、そうでなければ世界を乱す破壊者となってしまう。上述のケイサル・エフェス以上の化物になり得る可能性すらある。
:因果律をも歪めかねない負の無限力を宿した「漆黒の銃神」。クォヴレーが操ってこそ世界のための力となり得るが、そうでなければ世界を乱す破壊者となってしまう。上述のケイサル・エフェス以上の化物になり得る可能性すらある。
;[[アダマトロン]]
;[[アダマトロン]]
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:OG世界のユーゼスが行き着いた「新人祖」。CPSを内蔵していたが不完全であり、おまけに計画自体も行き当たりばったりの穴だらけであったため総出で叩きのめされてあっさりと倒されてしまった。因果から脱するための小道具だったが、そもそも脱するために必要な策が尽く小賢しかったのが原因で全てが崩壊した。
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:OG世界のユーゼスが行き着いた「新人祖」。CPSを内蔵していたが不完全であり(上記のジュデッカより因果律操作がさらに限定されてしまう)、おまけに計画自体も行き当たりばったりの穴だらけであったため総出で叩きのめされてあっさりと倒されてしまった。
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:因果から脱するための小道具だったが、そもそも脱するために必要な策が尽く小賢しかったのが原因で全てが崩壊した。
;[[異能生存体]]
;[[異能生存体]]
:普通の人間なら絶対に死ぬはずの大怪我を負っても「生き残る」ように因果律を歪めてしまう(というより歪められる)生命体。こちらの場合、「因」そのものではなく、そこから「果」へ至るまでの過程が変更されている、というのが正しい。
:普通の人間なら絶対に死ぬはずの大怪我を負っても「生き残る」ように因果律を歪めてしまう(というより歪められる)生命体。こちらの場合、「因」そのものではなく、そこから「果」へ至るまでの過程が変更されている、というのが正しい。
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;確率変動弾
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:因果律を操作して、「絶対に当たらない」を「命中する」という「果」に変える。
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== 話題 ==
== 話題 ==
== 余談 ==
== 余談 ==