Az-130A パンツァーゾルン

Az-130A パンツァーゾルンは『マクロス7』の登場メカ

Az-130A パンツァーゾルン
登場作品

マクロスシリーズ

デザイン 宮武一貴
初登場SRW スーパーロボット大戦D
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 可変攻撃機
バルキリー
生産形態 改造機
型式番号 Az-130A
全長 17.78 m
全高
【バトロイド時】
17.73 m
全幅 22.15 m
空虚重量 15,500kg
エンジン
主機
新中州/ダイムラー FF-2770D 熱核タービン×2
副機
P&W/ダイムラー 高機動バーニアスラスター HMM-5C
エンジン推力 55,000 kg×2
最高速度
高度10,000m
M4.0+
高度30,000m以上
M21.0+
所属 バロータ軍
乗員人数 1名
主なパイロット バロータ兵
ギギル
ガムリン木崎
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概要 編集

バロータ軍がマクロス5船団から接収したVA-14 ハンターを改修した機体。VA-14はVF-14をベースに機体のさらなる大型化と武装強化を施した可変攻撃機であり、ゼントラーディのみで構成されたマクロス5船団に主力機として配備されていた。

スピリチア吸収ビームの追加などといった改修点はFz-109と同様であり、変形機構やフレームもFz-109も同一。推力、装甲、武装の全てでFz-109を凌ぐ大幅な性能向上が見られる一方で、A型とF型が存在したFz-109とは異なり確認されているのは一般用攻撃機であるA型のみとなっている。

エアインテークの牙を思わせるディティールや起伏に富んだ曲線的なシルエットなど、Fz-109と比較してより生物的な外見となっている。

機体数もFz-109より多く、バロータ戦役後期の主力機としてその物量でマクロス7船団を圧倒。戦役後は地球至上主義組織「ファスケス」がFz-109と共に本機を何らかの方法で入手、運用している。

登場作品と操縦者 編集

αシリーズ 編集

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
バトロイド形態とファイター形態の一括りで纏めている。エルガーゾルンを少し強くした程度。バリア貫通と気力低下の効果があるスピリチア吸収装置はエヴァンゲリオンA.T.フィールドにとって非常に相性が悪く、バロータ軍と戦う時はエヴァを盾役として使わない方がよい。

携帯機シリーズ 編集

スーパーロボット大戦D
初登場作品。バトロイド形態のみ登場。エルガーゾルンを強化した機体だが、実は最大射程は1短い。運動性が高くサイズがSなので、周回を重ねるごとに苦戦させられる。

装備・機能 編集

武装・必殺武器 編集

スピリチア吸収装置
頭部に内蔵しており、緑色の光線で相手のスピリチア気力)を奪う。オペレーション・スターゲイザーで愛機を失ったガムリンがこれでガビルに反撃した。その後接収したパンツァーゾルン数機から取り出され、決戦においてVF-17 ナイトメアVF-19 エクスカリバーの追加ガンポッドとして改造された。
D』では気力吸収の、『第3次α』では気力低下の特殊効果を持つ。
胸部3連装ビーム砲
胸部に装備された3連装式のビーム機銃。Fz-109と同様にファイター形態時は後方用機銃として使用される。
2連装大型機関砲
胸部に装備された実体弾砲。
マイクロミサイル
両肩に内蔵されたマイクロミサイル。この部位に着弾・着火すると暴発して撃墜される可能性がある。
ガンポッド
携行型の多目的ガンポッド。バトロイド形態では右腰に装着。

特殊能力 編集

銃装備
撃ち落としを発動。

移動タイプ 編集

飛行可能。

サイズ 編集

S
『D』
M
『第3次α』

関連機体 編集

VA-14 ハンター
原型機。
Fz-109F エルガーゾルン