量産型アシュセイヴァー

量産型アシュセイヴァーは「OGシリーズ」の登場メカ。

量産型アシュセイヴァー
外国語表記 ASHSAVIOUR MASS PRODUCT MODEL[1]
登場作品

バンプレストオリジナルOGシリーズ

初登場SRW スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2
SRWでの分類 機体
テンプレートを表示
スペック
分類 アサルト・ドラグーン
生産形態 量産機
型式番号 ASK-AD02M
全長 21.2 m
重量 50.2 t
MMI ダイレクト・プロジェクション・システム
開発者 レモン・ブロウニング
製造 シャドウミラー
所属 シャドウミラー
ノイエDC
インスペクター
主なパイロット 量産型W
バイオロイド兵
テンプレートを表示

概要

編集

シャドウミラーの独自開発によるアシュセイヴァーの量産モデル。

試作機に搭載されていた「究極のマン・マシン・インターフェイス」システムはオミットされ、かわりに戦況分析や戦闘パターンを操縦者の思考にフィードバックする「ダイレクト・プロジェクション・システム」が搭載された。機体のフォルムは試作型と同じだが、ソードブレイカーは高度な操作技術を要する兵器であるからか、背中に搭載されているものの、使用することは出来ない(というより、単なる飾りになっている)。

『OG2』ではただのアシュセイヴァーの色違いだったが、『OGs』では専用のものにリデザインされ、ソードブレイカーに当たる部分は各種センサーに換装されている。その為、機体重量は試作型より3tほど軽い。頭部の目に当たる部分も、ツインアイからゴーグルとなった。

カラーリングはライムグリーンのみ確認されている。

戦線投入は他のシャドウミラー所属機より遅く、インスペクター事件の中盤、シャドウミラーが「平行世界の連邦軍特殊部隊」という正体を明示し、ノイエDCと袂を分かつこととなったオペレーション・プランタジネットにて初めて確認された。この一大局面に満を持して投入されたことから、シャドウミラーの所有・運用する量産機の中でも「虎の子」の高級量産機であったことがうかがえる。

その後はシャドウミラーによってインスペクターにも戦力としてもたらされたが、インスペクター事件終結後はシャドウミラー壊滅によって、戦場から一切その姿を消した。

登場作品と操縦者

編集
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2
初登場作品。文字数の関係で「アシュセイヴァー・M」表記。「オペレーション・プランタジネット(後編)」から登場する、いわゆる雑魚機。但し、射程が結構長い為、ハルバートランチャーを使える程度まで気力が上がっていると面倒な事になる。
スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS
量産機とはいえ、宇宙地形適応がSなので、回避命中、更に攻撃力の面で侮れない。ハルバート・ランチャーの気力制限もなくなったため、序盤戦からの撃ち合いは避けたいところ。

装備・機能

編集
ファイアダガー
胸部に内蔵された小型ミサイルランチャー。
レーザーブレード
本機の格闘武器。非実体剣。
ガンレイピア
本機の射撃兵装。ビームを連射する。
ハルバートランチャー
本機の最強武器。命中すると、意外と馬鹿に出来ないダメージを食らう。
ジャマー
誘導属性ミサイルを防ぐ。
ビームコート
ウェポンブロック

移動タイプ

編集
M

フル改造ボーナス

編集
射撃武器の攻撃力+200

関連機体

編集
アシュセイヴァー
この機体の量産型。

脚注

編集