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人物像補足
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*血液型:A型
 
*血液型:A型
 
*職業:中学3年生
 
*職業:中学3年生
*所属:原作漫画版:[[JUDA]] / アニメ版:[[加藤機関]]→JUDA
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*所属:原作漫画版:[[JUDA]]特務室→[[加藤機関]] / アニメ版:[[加藤機関]]→JUDA特務室
 
*趣味:野球
 
*趣味:野球
 
*主な搭乗機:[[アパレシオン]]
 
*主な搭乗機:[[アパレシオン]]
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復活後は暫くの間、自分自身の身に降りかかった状況を受け入れられなかったが、浩一達の戦いを見て立ち直り、[[核ミサイル]]狙撃作戦に参加。その後は偵察・奇襲任務に就き、[[ラインバレル・アマガツ]]覚醒の事件により落ち込む浩一の前に姿を見せて彼を立ち直らせ、改めて共に戦う意志を見せる。</br>ラインバレルとアパレシオンの同時召喚や、それぞれの得意とする間合いで多くの敵を掃討する等、浩一との息も合っている。</br>
 
復活後は暫くの間、自分自身の身に降りかかった状況を受け入れられなかったが、浩一達の戦いを見て立ち直り、[[核ミサイル]]狙撃作戦に参加。その後は偵察・奇襲任務に就き、[[ラインバレル・アマガツ]]覚醒の事件により落ち込む浩一の前に姿を見せて彼を立ち直らせ、改めて共に戦う意志を見せる。</br>ラインバレルとアパレシオンの同時召喚や、それぞれの得意とする間合いで多くの敵を掃討する等、浩一との息も合っている。</br>
アパレシオンのファクターとなった影響か、ファクターアイによる長距離の視認も出来る(これにより降矢を監視する[[大場真来梓]]を発見した)。
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アパレシオンのファクターとなった影響か、生身の状態でもファクターアイによる長距離の視認が出来る。これにより降矢を監視する[[大場真来梓]]を発見した。
    
=== アニメ版 ===
 
=== アニメ版 ===
 
アニメ版では大破したアパレシオンがJUDAではなく[[加藤機関]]に回収されており、矢島自身も[[加藤久嵩]]の手で蘇生されている。
 
アニメ版では大破したアパレシオンがJUDAではなく[[加藤機関]]に回収されており、矢島自身も[[加藤久嵩]]の手で蘇生されている。
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アパレシオンのファクターとなり、[[プリテンダー]]と戦うラインバレルを長距離から援護する。[[城崎絵美]]の拉致など一時は浩一と敵対するが、互いに乗機から降りて再び直に拳を交えたことによって自分自身が「どうしたいか」に気付き和解。それ以降はJUDAに入り浩一と共闘する。
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アパレシオンのファクターとなり、[[プリテンダー]]と戦うラインバレルを長距離から援護する。[[城崎絵美]]の拉致など一時は浩一と敵対するが、互いに乗機から降りて再び直に拳を交えたことによって自分自身が「どうしたいか」に気付き和解。それ以降はJUDAに入り浩一と共闘する。</br>
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原作版程達観(復帰後も一貫して浩一達の助けになろうと努力し、理沙子への未練も無い等)しておらず、初期の浩一との対比として新たに手に入れた力により増長したり、理沙子に対する複雑な想いも振り切れない等、やや年相応に描かれている。
    
==登場作品と役柄==
 
==登場作品と役柄==
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==余談==
 
==余談==
*原作では当初、矢島という苗字のみで下の名前は明かされていなかったが、テレビアニメ版の放送に合わせ、公式に名前が明かされた。この名前は同作者の短編漫画『3年B組 Rock'n Roll is DEAD』の主人公と同名でもある。ちなみにこちらの作品は「'''霊感の強いギタリストの矢島がロックンロールで死神を倒す'''」というストーリーで、『鉄のラインバレル』と『鋼鉄の華』のような関連性は特に無い。
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*原作では当初、矢島という苗字のみで下の名前は明かされていなかったが、テレビアニメ版の放送に合わせ、公式に名前が明かされた。この名前は同作者の短編漫画『3年B組 Rock'n Roll is DEAD』の主人公と同名でもある。ちなみにこちらの作品は「'''霊感の強いギタリストの矢島がロックンロールで死神を倒す'''」というストーリーで、『鉄のラインバレル』と『鋼鉄の華』のような関連性は特に無く、外見も似ていない。
 
*序盤で退場し中盤はほとんど出番が無いためか、JUDA側のファクターでありながらも公式ファンブックでの扱いが小さかったり、ドラマCDに出演できなかったり、巻末の漫画で作者から遺影を投げ捨てられたりと少々可哀想な扱いを受けている。
 
*序盤で退場し中盤はほとんど出番が無いためか、JUDA側のファクターでありながらも公式ファンブックでの扱いが小さかったり、ドラマCDに出演できなかったり、巻末の漫画で作者から遺影を投げ捨てられたりと少々可哀想な扱いを受けている。
 
*分かりやすい[[死亡フラグ]]を立てつつも最後まで生き残ったキャラとして一部で知られるが、彼の場合は'''一度本当に死んでいる'''ので、[[ホランド・ノヴァク|他の]][[溝口恭介|フラグ]][[オズマ・リー|ブレイカー]]とは少々事情が異なる。ただし生き返った後も「[[ロックオン・ストラトス|スナイパータイプの機体に乗る]]」「[[裏切りイベント|敵組織にまわる]]」「[[ミハエル・ブラン|想い人に告白する]]」等のフラグを立て続けており、その上で生き残っているので、やはりフラグブレイカーと言えなくも無い。
 
*分かりやすい[[死亡フラグ]]を立てつつも最後まで生き残ったキャラとして一部で知られるが、彼の場合は'''一度本当に死んでいる'''ので、[[ホランド・ノヴァク|他の]][[溝口恭介|フラグ]][[オズマ・リー|ブレイカー]]とは少々事情が異なる。ただし生き返った後も「[[ロックオン・ストラトス|スナイパータイプの機体に乗る]]」「[[裏切りイベント|敵組織にまわる]]」「[[ミハエル・ブラン|想い人に告白する]]」等のフラグを立て続けており、その上で生き残っているので、やはりフラグブレイカーと言えなくも無い。
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