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概要、能力の追加
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== 巨人族 ==
 
== 巨人族 ==
[[魔装機神F COFFIN OF THE END]]に登場。遥か太古の時代のラ・ギアスに栄えていた種族で、EXの頃から伝説の存在として名前だけは登場していた。巨人族の王は自身らを『ハーカーム』と呼ぶ。
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[[魔装機神F COFFIN OF THE END]]に登場。遥か太古の時代のラ・ギアスに栄えていた種族で、EXの頃から伝説の存在として名前だけは登場していた。余りにも古い時代の存在であるため、伝承位しか資料が残っておらず、作中の人物達の口から上がるにしても僅かな知識を基に推測を披露する位であった。
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:種族としての特徴は、巨人という名前の通り非常に巨大な人型をしている事。確認されている固体は最低でも魔装機と同等かそれ以上のサイズをしている。また、サイズに見合った肉体の強靭さは魔装機との格闘戦を可能にし、光学兵器のような攻撃までしてくる。生身の生物とは言い難い、鎧を纏ったような外見をしているが、作中人物達の台詞からすると機械ではなくあくまで生命体であるようだ。巨人族の王は自身らを『ハーカーム』と呼ぶ。
    
== 概要 ==
 
== 概要 ==
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:ある種の洗脳。遺伝子に対する干渉を行う、魔術に近い原理の能力。これを受けたものは人格・性格は元のまま、巨人族の教えを至高とするような思考形態が構築される。また、どうやら搭乗機とリンクしているらしく、機体を破壊されると昏倒してしまう。
 
:ある種の洗脳。遺伝子に対する干渉を行う、魔術に近い原理の能力。これを受けたものは人格・性格は元のまま、巨人族の教えを至高とするような思考形態が構築される。また、どうやら搭乗機とリンクしているらしく、機体を破壊されると昏倒してしまう。
 
:フィリスの例を見る限り、巨人族の意志と本人の意志を徐々にすり替えていく効果もあるようだ。
 
:フィリスの例を見る限り、巨人族の意志と本人の意志を徐々にすり替えていく効果もあるようだ。
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;'''再生'''
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:文字通りの再生能力。作中に明確な名称をつけられたわけではない仮称だが、アストラルエネルギーによって凄まじい再生力を誇る。一度滅んだはずの巨人族は三邪神(とポゼッション)を通して集められた莫大なアストラルエネルギーを基に復活した。通常の手段ではたとえ倒す事が出来たとしても、残された怨念が時を経て三邪神となり、更に三邪神が力をつければ巨人族が復活するといういたちごっこ状態で永遠と問題が解決されない事が示唆されていた。
    
== 登場作品 ==
 
== 登場作品 ==
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;[[カドゥム・ハーカーム]]
 
;[[カドゥム・ハーカーム]]
 
:巨人族の王。
 
:巨人族の王。
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== 関連する存在 ==
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;[[サーヴァ・ヴォルクルス]]、[[ルザムノ・ラスフィトート]]、[[ギゾース・グラギオス]]
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:滅ぼされたのちに残った怨念から生まれた三邪神。
    
== 関連用語 ==
 
== 関連用語 ==
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