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隊長でもあった父はアトリームを[[イディクス]]に滅ぼされた際に消息不明となっており、序盤で仲間になった直後のシェルディアから父が消息不明になった真相を聞かされたときには、そのことを黙っていたミストに平手打ちをして怒りを露わにしていた。
 
隊長でもあった父はアトリームを[[イディクス]]に滅ぼされた際に消息不明となっており、序盤で仲間になった直後のシェルディアから父が消息不明になった真相を聞かされたときには、そのことを黙っていたミストに平手打ちをして怒りを露わにしていた。
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普段は冷静な態度で振る舞っている為、一見すると知性的なメガネっ娘に思われがちだが、実際はかなり嫉妬深く、ヒステリックとも言えるほど感情の起伏が激しい性格をしている。普段は一人で暴走してしまいがちなミストに対するブレーキ役を担っているのだが、アンジェリカが一度ヒステリーを起こしてしまうと、見事にミストと役割が逆転してしまう場面もある。また、後述にもあるシェルディア優柔不断EDでは、ミストを自分のものにする為に手段を選ばず、父親のエルリックと共謀してシェルディアをミストから引き離そうとするなど、ミストがドン引きするほどエゴイスティック且つ強引極まりない一面を見せている。
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普段は明るく気さくで、冷静な態度で振る舞っている為、一見すると知性的なメガネっ娘に思われがちだが、実際は非常に嫉妬深く陰険な一面も併せ持っており、ヒステリックとも言えるほど感情の起伏が激しい性格をしている。普段は一人で暴走してしまいがちなミストに対するブレーキ役を担っているのだが、アンジェリカが一度ヒステリーを起こしてしまうと、見事にミストと役割が逆転してしまう場面もある。また、後述にもあるシェルディア優柔不断EDでは、ミストを自分のものにする為に手段を選ばず、父親のエルリックと共謀してシェルディアをミストから引き離そうとするなど、ミストがドン引きするほどエゴイスティック且つ強引極まりない一面を見せている。
    
尚、後述にある通り、話の中で[[地球]]で覚えたと思われることわざを度々持ち出すが、大半は間違って覚えている。
 
尚、後述にある通り、話の中で[[地球]]で覚えたと思われることわざを度々持ち出すが、大半は間違って覚えている。
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:シェルディアルート優柔不断ENDにて。エルリックがシェルディアに対してダンナーベースの訓練学校への入学・通学を命じ、シェルディアに代わるミストの新たなパートナーとしてアンジェリカを任命する中、ミストに対して漏らした「事の真意」。当然、事の真意を知ったシェルディアは激怒し……
 
:シェルディアルート優柔不断ENDにて。エルリックがシェルディアに対してダンナーベースの訓練学校への入学・通学を命じ、シェルディアに代わるミストの新たなパートナーとしてアンジェリカを任命する中、ミストに対して漏らした「事の真意」。当然、事の真意を知ったシェルディアは激怒し……
 
;「シェルディア。これからが本当の勝負よ…」<br />「あなたの手から、ミストを奪い返してみせるわ…!」
 
;「シェルディア。これからが本当の勝負よ…」<br />「あなたの手から、ミストを奪い返してみせるわ…!」
:上記の台詞の後の、シャルティール親子のやり方に激怒するシェルディアに対する宣戦布告。しかし、いくら何でもアンジェリカのこのやり方(父の権力を利用してシェルディアを無理矢理ミストから引き離し、自分はミストのパートナーの座に強引に収まり、彼女の居場所を奪い取る)は「恋愛の勝負」としても明らかにフェアな手段ではなく、利己的で卑怯な手段としか言いようがない、モラルの欠けた大いに問題のあるものである。このエンディングの場合これが彼女の最後の台詞であり、そのやり口もあり後味も印象も非常に悪いラストシーンといわざるを得ない。
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:上記の台詞の後の、シャルティール親子のやり方に激怒するシェルディアに対する宣戦布告。しかし、いくら何でもアンジェリカのこのやり方(父の権力を利用してシェルディアを無理矢理ミストから引き離し、自分はミストのパートナーの座に強引に収まり、彼女の居場所を奪い取る)は「恋愛の勝負」としても明らかにフェアな手段ではなく、利己的で卑怯な手段としか言いようがない、モラルの欠けた大いに問題のあるものである。これまでのSRWシリーズにおいても[[三角関係|一人の男性を巡る二人の女性の争い]]は何度も描かれているが、味方サイドの登場人物でヒロインがもう一方のライバルヒロインをここまで露骨なやり口で排除しようとする展開は殆ど無い。このエンディングの場合これが彼女の最後の台詞であり、そのやり口もあり後味も心証も非常に悪いラストシーンといわざるを得ない。
    
== 間違ったことわざ ==
 
== 間違ったことわざ ==
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