差分

1,361 バイト追加 、 2014年1月4日 (土) 20:30
14行目: 14行目:  
[[ソレスタルビーイング]]のエージェント。
 
[[ソレスタルビーイング]]のエージェント。
   −
名門資産家の王(ワン)家の娘で財政界にも顔が利くセレブでもあり、人脈を使い[[ソレスタルビーイング]]に情報提供や資金援助をする。戦争の根絶よりも「世界の変革」を望んでおり、目的のために[[チームトリニティ]]に協力をすることもあった。
+
名門資産家の王(ワン)家の令嬢で財政界にも顔が利くセレブ。人脈を使い[[ソレスタルビーイング]]に情報提供や資金援助をしている。
2ndシーズンでは以前にも増して変革を望むようになり、引き続きCBを支援する一方、[[リボンズ・アルマーク|リボンズ]]や[[リジェネ・レジェッタ|リジェネ]]とも協力。さらには[[メメントモリ]]建造への協力やCBの情報を[[アロウズ]]に流すなど、[[紅龍]]すら不安を漏らすほどに節操無く勢力という勢力を支援するようになっていった。
     −
変革を求めた理由は、兄である紅龍が王家を継ぐ器ではないと判断され、望まない当主の座を無理矢理に継がされたため。漠然と「人生をやり直したい」という想いがあるだけで、変革の先に明確に何を求めているかは彼女自身にもよく分かっておらず、半ば世界に対する八つ当たりに近い動機である。彼女を理解しそれを諌めてくれるような人物を得ることも出来ず、リボンズに見限られると同時に全てを失うことになる。
+
しかし、留美自身は戦争の根絶よりも「世界の変革」を望んでおり、それを求めた理由は、兄である紅龍が王家を継ぐ器ではないと判断され、望まない当主の座を無理矢理に継がされたためである。<br/>結局その動機は、漠然と「人生をやり直したい」という想いがあるだけで、変革の先に明確に何を求めているかは彼女自身にもよく分かっておらず、半ば世界に対する八つ当たりに近い幼稚なものであった。
   −
辛うじて[[ヴェーダ]]の所在の情報を[[刹那・F・セイエイ]]に託すが、彼に差し伸べられた救いの手も振り払ってしまい、一人脱出しようとしたところを待ち構えていた[[ネーナ・トリニティ]]によって殺害されてしまった。
+
自己中心的な本質の持ち主であるが故に、政治力に長けている反面、人望は全くといって良い程無く、側近を務め自分を気遣おうとする紅龍や拾って部下として自分の手元に置いていた[[ネーナ・トリニティ]]に対しても、高圧的な振る舞いばかりをしていた様である。
 +
 
 +
1stシーズンでは、目的を果たせる為ならばソレスタルビーイングと対立している上に無差別的な虐殺も厭わない[[チームトリニティ]]に協力をすることもあった。<br/>
 +
2ndシーズンでは以前にも増して変革を望むようになった事で、より過激な手段をとりながら暴走していく事になる。引き続きCBを支援する一方、[[リボンズ・アルマーク|リボンズ]]や彼への造反を目論む[[リジェネ・レジェッタ|リジェネ]]にまで協力。さらには大量破壊兵器である[[メメントモリ]]建造への協力や、自らの意にそぐわなくなったCBの情報を[[アロウズ]]に流すなど、[[紅龍]]すら不安を漏らすほどに、コウモリの様に節操無く勢力という勢力を支援し、渡り歩くようになっていった。その結果、ネーナからも反感を買ってしまい、彼女が自分の意思に反してCBを助ける行動をとらせてしまう事になっており、やがてそれは自らの破滅へとつながっていく事になる。
 +
 
 +
自らの個人的なエゴの為に支援を行い続けた結果、不興を買ったリボンズからは見捨てられるのと同時に、ネーナからも見限られてしまう事になり、自信を庇って紅龍も命を落とした結果、とうとう全てを失うことになる。その直後、辛うじて[[刹那・F・セイエイ]]に救われて、彼に[[ヴェーダ]]の所在の情報をに託すが、半ば錯乱していた事で追い込まれた自らの状況を分かっていなかった留美は、彼に差し伸べられた救いの手も振り払ってしまい、一人だけシャトルで脱出しようとしたところを、待ち構えていたネーナの[[ガンダムスローネドライ]]の攻撃よって殺害されてしまった。
    
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
匿名利用者