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→‎VF-0A フェニックス(Phoenix): 見出し2「VF-0A」→「VF-0」、「可変翼」→「可変」
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== VF-0A フェニックス(Phoenix) ==
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== VF-0 フェニックス(Phoenix) ==
 
*[[登場作品]]:[[マクロスゼロ]]
 
*[[登場作品]]:[[マクロスゼロ]]
 
*分類:[[可変戦闘機]]
 
*分類:[[可変戦闘機]]
*形式番号:VF-0A
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*形式番号:VF-0
 
*全長:18.69 m
 
*全長:18.69 m
 
*全幅:14.78 m
 
*全幅:14.78 m
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※補足:以下のデータは「VF-0A フェニックス」のもの。
 
※補足:以下のデータは「VF-0A フェニックス」のもの。
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[[異星人]]の戦艦「[[マクロス|SDF-1 マクロス]]」から得られたオーバーテクロノジーを駆使して、来るべき異星人同士の戦争における主力戦闘兵器として「可変翼戦闘機(通称・[[バルキリー]])」を開発。そして先行試作機として可変能力を搭載した本機・フェニックスを30機生産した。この時点では熱核反応炉は完成しておらず、従来のジェットエンジンをチューンしたものを採用しており、燃料も通常のものであることから稼働時間や航続距離は短く、地上専用である。
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[[異星人]]の戦艦「[[マクロス|SDF-1 マクロス]]」から得られたオーバーテクロノジーを駆使して、来るべき異星人同士の戦争における主力戦闘兵器として「可変戦闘機(通称・[[バルキリー]])」を開発。そして先行試作機として可変能力を搭載した本機・フェニックスを30機生産した。この時点では熱核反応炉は完成しておらず、従来のジェットエンジンをチューンしたものを採用しており、燃料も通常のものであることから稼働時間や航続距離は短く、地上専用である。
    
明らかに既存の概念とは全く違う戦闘機であり、それまでの操縦経験が無に喫するのは言うまでもない。特に人型のバトロイドを使い分けられるパイロットは[[ロイ・フォッカー]]のみという状況で、他の精鋭は新米パイロット同然であった。実際多数のフェニックスは撃ち落とされ、戦果を挙げたのはフォッカー機のみという実情である。
 
明らかに既存の概念とは全く違う戦闘機であり、それまでの操縦経験が無に喫するのは言うまでもない。特に人型のバトロイドを使い分けられるパイロットは[[ロイ・フォッカー]]のみという状況で、他の精鋭は新米パイロット同然であった。実際多数のフェニックスは撃ち落とされ、戦果を挙げたのはフォッカー機のみという実情である。
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=== バリエーション ===
 
=== バリエーション ===
タイプはA・S・B・D・Cと多い。フォッカーはSタイプ、シンはAとD(複座)タイプに搭乗。追加パーツも開発され、[[アーマードバルキリー]]の原型たる「リアクティブアーマー」やスーパーパックが存在している。
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タイプはA・S・B・D・Cと多い。フォッカーはSタイプ、シンはAとDタイプに搭乗。追加パーツも開発され、[[アーマードバルキリー]]の原型たる「リアクティブアーマー」やスーパーパックが存在している。
 
劇中ではスーパーパックの開発が間に合わなかったため、代用として「[[ゴーストX-9|偵察機・ゴースト]]」をそのままエンジンにして、各種ミサイル発射装置を装着。推力は20%アップしたが、非常にピーキーな機体で現場の間に合わせによる装備である。
 
劇中ではスーパーパックの開発が間に合わなかったため、代用として「[[ゴーストX-9|偵察機・ゴースト]]」をそのままエンジンにして、各種ミサイル発射装置を装着。推力は20%アップしたが、非常にピーキーな機体で現場の間に合わせによる装備である。