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109 バイト追加 、 2025年2月25日 (火)
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:『DD』でも使用(後述)。参戦PVの最後にも発言するが、原作では「男アキラ」のボイスは存在しないため、PVでの発言が初の音声化となる([[#余談|余談]]参照)。
 
:『DD』でも使用(後述)。参戦PVの最後にも発言するが、原作では「男アキラ」のボイスは存在しないため、PVでの発言が初の音声化となる([[#余談|余談]]参照)。
 
;「ざけんなよ…」<br />「そんなカッコにならなくてもな…」<br />「ひとつにはなれんだよ!」<br />「なあ…」<br />(そうだろ、松ッ!!)
 
;「ざけんなよ…」<br />「そんなカッコにならなくてもな…」<br />「ひとつにはなれんだよ!」<br />「なあ…」<br />(そうだろ、松ッ!!)
:大隠呼像との決戦を前にした[[魂]]の叫び。陸軍と手を結んだ筑波研究所のシンデルマンが、身も心もひとつになれると嘯くのをこの台詞で切って捨てる。液体人間という手段で強制的にひとつにさせられる歪んだ進化ではなく、人と人との繋がりで心をひとつにする…松の生き様を心に刻み、真の意味でひとつとなったアキラは、心だけになりながらもそばにいると確信した松に叫びながら、最後の戦いに挑む。最下段は超能力を発動させると共に心の中で叫んでおり、HD-2D版では無音のままハンドルを握り直す描写が追加されている。この叫びと共に章ボスBGM「MEGALOMANIA」が流れ出す『LAL』屈指の熱い場面のひとつ。
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:大隠呼像との決戦を前にした[[魂]]の叫び。陸軍と手を結んだ筑波研究所のシンデルマンが、(液体人間になれば)身も心もひとつになれると嘯くのをこの台詞で切って捨てる。液体人間という手段で強制的にひとつにさせられる歪んだ進化ではなく、人と人との繋がりで心をひとつにする…松の生き様を心に刻み、真の意味でひとつとなったアキラは、心だけになりながらもそばにいると確信した松に叫びながら、最後の戦いに挑む。最下段は超能力を発動させると共に心の中で叫んでおり、HD-2D版では無音のままハンドルを握り直す描写が追加されている。この叫びと共に章ボスBGM「MEGALOMANIA」が流れ出す演出の熱さも相まって、近未来編、ひいては『LIVE A LIVE』そのもので最も有名なセリフの一つ。
 
:HD-2D版発売後にファミ通.comで行われたアンケートの好きなセリフランキングでは中世編の有名なセリフを抑えて堂々の一位を獲得している。
 
:HD-2D版発売後にファミ通.comで行われたアンケートの好きなセリフランキングでは中世編の有名なセリフを抑えて堂々の一位を獲得している。
 
:[[漫画]]『超級!! ライブアライブ 近未来編』後編では、2~3行目の後、松のみならず父タダシの魂の幻がアキラと共にある描写が成された。
 
:[[漫画]]『超級!! ライブアライブ 近未来編』後編では、2~3行目の後、松のみならず父タダシの魂の幻がアキラと共にある描写が成された。
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