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大西域戦争時では第一王女のカタリーナからお家再興を掛けた、[[エレオノーラ・ミランダ・クシェペルカ]]王女奪還(実際は暗殺)任務を引き受け、銀鳳商会の拠点を襲撃するが、エドガー達の迎撃に遭い失敗。最後はそのエドガーと一対一の激闘の末に敗れ、命を落とした。
 
大西域戦争時では第一王女のカタリーナからお家再興を掛けた、[[エレオノーラ・ミランダ・クシェペルカ]]王女奪還(実際は暗殺)任務を引き受け、銀鳳商会の拠点を襲撃するが、エドガー達の迎撃に遭い失敗。最後はそのエドガーと一対一の激闘の末に敗れ、命を落とした。
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なお拠点の所在地をカタリーナに伝えることには成功しており、彼女の死後にジャロウデク軍の大部隊による銀鳳商会への襲撃が実行されることになる。
    
==登場作品と役柄==
 
==登場作品と役柄==
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;[[ドロテオ・マルドネス]]
 
;[[ドロテオ・マルドネス]]
 
:彼に鬼神の対処の協力を申し出る。
 
:彼に鬼神の対処の協力を申し出る。
:漫画版では無茶苦茶な行為を見た責任を取り自害しようとする彼を咎めて報告することを伝えた。
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:書籍版では無茶苦茶な行為を見た責任を取り自害しようとする彼を咎めて報告することを伝えた。
 
;グスターボ・マルドネス
 
;グスターボ・マルドネス
 
:[[ドロテオ・マルドネス]]の養子。彼の撤退を支援する。
 
:[[ドロテオ・マルドネス]]の養子。彼の撤退を支援する。
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:なお、'''実際に『30』をプレイした漫画版作者の加藤拓弐氏がこの展開を受け、ケルヒルト専用ティラントーを二次創作として描きおろしている'''<ref>[https://twitter.com/isiyumi/status/1456241018957750272 2021年11月4日 加藤拓弐氏のツイートより]</ref>。このケルヒルト専用ティラントーは機動力で相手を翻弄しながら意表を突く立ち回りを得意とするケルヒルトの癖に合わせ、軽量化によって機動性の低さが改善されており、武装も重火器を廃し、軽量武器や隠し武器主体の構成に変更されている。
 
:なお、'''実際に『30』をプレイした漫画版作者の加藤拓弐氏がこの展開を受け、ケルヒルト専用ティラントーを二次創作として描きおろしている'''<ref>[https://twitter.com/isiyumi/status/1456241018957750272 2021年11月4日 加藤拓弐氏のツイートより]</ref>。このケルヒルト専用ティラントーは機動力で相手を翻弄しながら意表を突く立ち回りを得意とするケルヒルトの癖に合わせ、軽量化によって機動性の低さが改善されており、武装も重火器を廃し、軽量武器や隠し武器主体の構成に変更されている。
 
==余談==
 
==余談==
*原作ではテレスターレを持ち帰ったことで本国への帰還が許されたと説明されており、銅牙騎士団ごと半ば国外追放されたような状態だった。テレスターレ入手後のジャロウデクがフレメヴィーラに関心を失ってしまったことからも、特に価値のないはずの国へのスパイ活動という閑職へ回されていたことが伺える。
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*原作ではテレスターレを持ち帰ったことで本国への帰還が許されたと説明されており、銅牙騎士団ごと半ば国外追放されたような状態だった。テレスターレ入手後のジャロウデクがフレメヴィーラに関心を失ってしまったことからも、特に価値のないはずの国へのスパイ活動という閑職へ回されていたことが窺える。
 
*原作とアニメでは彼女の過去は直接描かれていないが、漫画版では原作者である天酒之瓢氏の直接監修によってヒエタカンナス家の没落と、彼女がスパイへと身をやつしていく経緯が語られている。
 
*原作とアニメでは彼女の過去は直接描かれていないが、漫画版では原作者である天酒之瓢氏の直接監修によってヒエタカンナス家の没落と、彼女がスパイへと身をやつしていく経緯が語られている。
  
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